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高校2年生の夏休みから受験勉強を始めるためのおすすめ参考書

高校2年生 参考書

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

高校2年生の夏休みから受験勉強するのって大変ですよね?

 

今回紹介する「高校2年生の夏休みから受験勉強を始めるためのおすすめ参考書」を読めば、高校2年生の夏休みから受験勉強をする理由と参考書がわかります。

 

なぜなら、高校2年生にいつもアドバイスしている内容だからです。

 

記事では、高校2年生から受験勉強をする理由とおすすめ参考書について、具体的に紹介しています。

 

この記事を読み終わると、高校2年生の夏休みから紹介した参考書を使って受験勉強を始めたくなるかもしれません?

 

以下の悩みを解決します。

高校2年生は受験勉強をするの?

受験勉強を始めるには?

高校2年生は基礎固め

オンライン予備校

記事の内容

高校1年生から受験勉強を始める理由

受験勉強を始める準備

高校2年生は基礎固め

おすすめ参考書

あわせて読みたい
参考記事:高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由
参考記事:こんな症状の高校生は要注意!いますぐ塾に行って解決!

高校2年生の夏休みから受験勉強を始めるメリット

予備校オンラインドットコム

高校2年生から受験勉強を始めるメリットについてまとめてみました。
以下のポイントについて説明しています。

勉強時間

推薦入試について知る

勉強の習慣化と勉強法

勉強時間

高校2年生から受験勉強をはじめたらいい理由について、勉強時間の面から説明いたします。

 

ちなみに大学合格に必要な勉強時間って知っていますか?

 

大学によって勉強時間は大きく異なりますが、難関の国公立大学で約3,500時間、超難関の私立大学では、3,000時間が必要とされています。

 

この勉強時間を受験までの残り日数で割ると1日に必要な勉強時間がわかります。

 

例えば、難関の国立大学の受験勉強を高校1年生の夏休みから始めた場合は、1日6時間弱の勉強時間が必要です。

 

高校2年生の冬、ちょうど1年前からはじめた場合は、1日に必要な勉強時間は、約10時間です。

 

同じ時間勉強するとしても、本番まで1年半ある場合と、あと1年の場合と比べると、1日あたりの時間は違ってくるのです。

 

1日の勉強時間だけを比べても、大変なのがわかりますよね?

 

受験勉強を早く始めれば始めるほど、1日の勉強量が少なくなって、受験勉強が効率的にできるのです。

 

以上の理由から、高校2年生の夏休みから受験勉強を始めると、無理なく負担も少なくできることがわかりますよね?

 

早く始めると1日の勉強時間を短くすることができるのがメリットです。

高校2年生:勉強の習慣化と勉強法

高校2年生から受験勉強を始める理由として、勉強の習慣化と自分にあった勉強法を見つけることができるからです。

 

高校の授業や受験勉強は中学の勉強と比較すると授業進度が速く、内容も難しくなっています。

 

そのため、高校2年生から勉強を習慣化することを心がけていると、自分にあった勉強法を確立することができるのです。

 

勉強を習慣化することでのメリットは、勉強は習慣化させて日々コツコツと地道にに進めていくのが一番といわれます。

 

まずは、勉強時間を確実に積み重ねられることです。

 

勉強は繰り返し積み重ねて行うことで成果が得られます。

 

勉強が習慣化すれば、毎日少しずつでも必ず勉強に取り組めるようになり、確実に成績アップにつながります。

 

また、学んだことを復習する習慣がつくため、授業で習ったことも記憶として定着しやすくなり、受験勉強をスムーズに進められます。

 

勉強法については、人それぞれで、自分にあった勉強法を見つけることがポイントです。

 

勉強の習慣化がみにつき、勉強法を見つけることができるのもメリットです。

 

暗記の方法も千差万別なのです。

 

高校2年生の夏休みから自分に合った勉強法を見つけることができれば、受験勉強を効率的にすることができるはずです。

 

いろいろと試してみて、高校2年生の夏休みから受験勉強を始めるのがおすすめです。

受験を終えた先輩から

受験を終えた先輩に受験勉強を振り返ってもらうことが度々ありますが、一番多い意見が「もっと早くから受験勉強をしておけばよかった」です。

 

理由は、心に余裕を持って、勉強に取り組んだり受験戦略を立てられるからです。

 

また、成績や勉強の進捗具合から志望校を変更した場合などでも、志望校に合わせた対策などの勉強する時間が十分に確保できるからです。

 

ほとんどの人はあまり焦って勉強したくないはずです。

 

受験勉強をスタートすると、とりあえず「受験勉強を全くしてない」状態からは抜け出しているので、心が楽になるかもしれません。

 

受験でも、スタートが早ければ早いほど、入試までに残された時間がたくさんあります。

 

高校2年生の夏休みから受験勉強を始めると余裕を持て勉強ができるのがメリットです。

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参考記事:高校卒業後の進路について!困ったらこれを読んで5分で解決!
参考記事:受験勉強をいつから始めるの?これを読めば大学受験に向けて好スタート!

受験勉強を始める準備

高校1年生で受験勉強を

高校2年生から受験勉強を始める準備についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

志望校を決める

目標を決める

大学入試の仕組みについて知る

志望校が決まるとプロセスが決まる

受験勉強を開始する第一歩は志望校を決めることです。

 

受験勉強を始める段階では、今の偏差値を気にすることなく決めて下さい。

 

むしろ、はじめの段階では、高い偏差値の大学を選ぶのがポイントです。

 

なぜなら、計画通りに勉強を日々積み重ねていけば受験日までに偏差値は上がるからです。

 

目標が高いほど偏差値も大きく上がるのです。

 

高い山に登るほど、しっかりと計画を立てて登る必要があるのと同じで、本当に行きたい大学を選ぶことで、しっかり勉強計画を立てて受験勉強をすることができます。

 

知っている名前の大学を志望校にすることもOKです。

 

受験までは、しっかりと勉強することで偏差値はグングン伸びていくので、入れる大学よりも行きたい大学を選んで受験勉強を始めましょう!

目標を決める

受験勉強を始めるために、目標を決める必要があります。

 

目標が無い状態でダラダラと勉強をしていても、モチベーションの維持が難しくなります。

 

その結果、学習の効率が下がってしまうこともあるのです。

 

また、目標が明確でない場合には、勉強する意味を見失い、勉強に集中できなくなるからです。

 

そういった状態に陥らないためにも、しっかりと目標を明確にしておきましょう。

 

逆に言うと、目標がなければ具体的な学習計画を作ることが難しくなってきます。

 

目標の決め方としておすすめするのが、「大目標」「中目標」「小目標」を3つを決めるのがおすすめです。

 

大目標は、最終目標になるので、第一志望校合格が大目標です。

 

中目標は、中期的な目標になりますので、2ヶ月〜3ヶ月先位の目標を決めます。

 

具体的には、「○○模試で偏差値○○」「単語帳を完璧に覚える」「古文の単語を覚える」など、各教科で1つ中目標をきめると効果的です。

 

小目標は、毎日の目標と言っていいでしょう。

 

具体的には、「1日、○時間勉強する」「1日、単語を○個覚える」「参考書を○ページ学習する」など、小目標は日々の目標として設定してください。

目標 内容 具体例
大目標 第一志望合格 「〇〇大学合格」
中目標 2ヶ月〜3ヶ月後のなりたい自分を目標に 「模試で偏差値○○」
小目標 毎日の目標設定 「○時間勉強する」

最後に、目標は日付を入れて過去形で作成すると効果が上がります。

 

予備校オンラインドットコムでは、独自のノウハウで大学合格までの学習計画の作成を行っています。

 

学習計画の作成について知りたい方、学習計画の作成で大学受験を効率的に合格する方法を5分で解説!

大学入試の仕組みについて知る

大学の入試制度についてもある程度知っておくと大学を選ぶ際にも、自分に有利な選択ができる可能性があります。

 

高校2年生の段階では、以下の選抜制度を理解しておけば大丈夫です。

一般選抜 国公立大学を目指している方がまず考えるべき大学入試が一般選抜(旧一般入試)です。一般的には、1月中旬に実施される大学入学共通テストの得点と、2月下旬から実施される大学別の個別学力検査の合計得点で合否が判定されます。
総合型選抜(旧AO入試) 総合型選抜では受験生が提出するエントリーシートなどのほか、論文、面接、プレゼンテーションによって意欲や適性、能力を総合的に評価します。
学校推薦型選抜(旧推薦入試) 学校推薦型選抜は国公立大学の90%以上が行っており、一般選抜に次いで多い方式です。
大学入学共通テスト

国公立大学の一般選抜受験者は、原則共通テストを受験しなければなりません。また、多くの私立大学でも共通テストの成績を利用する「共通テスト利用方式」を設定しています。大学進学を考える受験生にとって、この共通テスト対策は避けては通れません。

大学入試について知りたい方
参考記事:2025年から変わる大学共通テスト!2022年高校入学者から!
参考記事:大学入試制度をわかりやすく簡単に5分で理解できる!
参考記事:【私立大学】一般選抜の仕組みについてわかりやすく表にまとめて解説!
参考記事:【大学受験】学校推薦型選抜を狙っている受験生は必見!これで推薦突破!
参考記事:【大学受験】総合型選抜とは?これを読めば総合型選抜について理解できる

おすすめ参考書

高校1年生で受験勉強を

高校2年生の基礎固めについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

基礎固め

英語

国語

数学

理科

社会

基礎固め

高校2年生の夏休みまでに勉強の基礎を終わらせたから受験勉強に取り組むのがおすすめです。

 

受験勉強の基礎固めとは、一体どんなことなのでしょうか?

 

基礎を固めるとは、土台を作るという意味があるように、勉強の基礎とは、覚えるべきことを覚えることです。

 

例えば、英語であれば英単語や熟語、数学であれば公式、国語であれば漢字などです。

 

当然覚えるだけでは駄目なので、基礎を覚えて使い方や問題の解き方まで覚える必要があります。

 

基礎固めるためには、教科書や授業を通して知識を学んだり、授業や参考書を通して知識の使い方を学ぶ、基礎問題集で使えるようにするなどして学習をします。

 

基礎を固めるためには、学力として定着させるためにも反復練習が必要不可欠です。

 

反復練習をして基礎固めを徹底的に行いましょう。

英語のおすすめ参考書

高校2年生 参考書

英語は、英単語と英文法、そして長文に分けて学習するのがポイントです。

 

高校2年生では、これまでに学習した英単語と英文法を反復して学力として身につけることが大切です。

 

なぜなら、英単語や英文法を理解していなければ英文を理解することができないからです。

 

英語の勉強法は、毎日継続して英単語を覚え、問題集を解くことです。

 

覚えるまで繰り返して勉強することが大切です。

 

何度も覚えなおすことで、記憶の定着が図れます。

 

英単語ターゲット1900

 

英単語ターゲット1900は長く受験生に愛用されている大学入試英単語集の決定版です。

 

左ページに単語、発音、意味(派生語)が載っており、右ページに例文とその意味が載っています。

 

単語の最重要の意味、例文中のその単語、例文の和訳中の意味を赤シートで隠すことができるため、いろいろな暗記方法に赤シート 1 つで対応できます。

 

もう少し詳しく英語について、大学受験の勉強は英語から始めるのが良いたった3つの理由

単語について詳しく、大学受験の最低限の単語数!英単語ターゲットは全部覚えてね!

国語のおすすめ参考書

高校2年生 参考書

国語には、現代文、古文、漢文があります。

 

学校の現代文の問題を繰り返し解くことで読解力を上げていくのが基本となります。

 

繰り返して問題を解くことで筆者の伝えたいことを読み解くことができるようになります。

 

現代文の「読解力」を上げるためには、文章を要約する練習も効果的です。

 

要約の練習を重ねるうちに、長い文章をどう読めば全体が理解できるのかが身に付きます。

 

古文は、単語と文法そして古文の解釈と分かれて勉強をします。

 

基礎固めの段階では、単語と助動詞を覚えるのがおすすめです。

 

漢文は150〜200語程度の単語の読み方や意味、そして漢文の文法ルールをいくつか覚えるだけで十分と言えます。

 

基礎からのジャンプアップノート 現代文読解・書き込みドリル

 

現代文に初めて取り組む生徒・高校レベルの文章が難しいと感じる生徒向けの参考書です。

 

1 ページ程度の短い文章から始め、現代文の基本的な解法について学習できる。分かりやすいレイアウト、平易な言葉で説明がなされていることから、文章を読むこと自体に抵抗を感じる生徒には解きやすい 1 冊となっています。

数学のおすすめ参考書

高校2年生 参考書

数学で数学1や数学Aは、試験で高得点が期待できる科目です。

 

そのためには、基本的な公式を覚え、基本問題は繰り返し行い、解けるレベルしておくのがポイントです。

 

勉強では問題をただ解くのではなく勉強する順番が大事になります。

 

その順番とは「基本公式理解⇒問題演習⇒定石暗記」になります。

 

理系に進路を考えている生徒は、数学の勉強時間を多く取って、勉強することをおすすめします。

 

チャート式 基礎と演習 数学

 

数学の基本をじっくり押さえたい生徒・教科書に載っている解法を定着させたい生徒向けの参考書です。

 

分野ごとに基礎的な内容から発展的な内容まで徐々にステップアップしながら解くことができる。

 

受験に必要となる問題を漏れなく掲載しています。

 

『白チャート』シリーズは基本的な内容に特化している。理解本で身につけた解法を問題を解くことで定着させよう。

理科のおすすめ参考書

高校2年生 参考書

高校で学習する理科科目は、化学、物理、生物、地学があり、基礎科目として、化学基礎、物理基礎、生物基礎、地学基礎があります。

 

理系学生は共通テストで理科2科目が必要な場合が多く、2次試験においても理科1〜2科目が必要です。

 

教科書の太字や重要語句は意味も含めて理解して覚えることで基礎固めです。

 

授業に集中することで基本的なことを身につけ理解しましょう。

 

宇宙一わかりやすいシリーズ

 

宇宙一わかりやすいシリーズは、イラストやたとえ話を使って高校の理科を分かりやすく説明してくれる参考書です。

 

理科が苦手な人でも楽しく学ぶことができます。

 

説明が細かく、つまずきやすいポイントを丁寧に解説しているので初学者でもすんなりと理解できます。

 

また、紙面の構成もとても見やすくなっています。

 

章末問題を通じて理科の理解を深められます。

社会のおすすめ参考書

高校2年生 参考書

高校で学習する社会科目は、大別すると「地理・歴史」と「公民」に分けることができます。

 

地理、日本史、世界史が地歴系科目。

 

政経、倫理、現代社会が公民系科目です。

 

最低限、学校の授業をしっかり聞き、教科書に出てくる太字の用語を覚えること、その用のの関連情報を理解しておくことはしておきましょう。

 

忘れないためにも定期的に反復練習をするのがおすすめです。

 

詳説日本史 B

 

教科書の内容がコンパクトにまとまっていて優れている参考書です。

 

実際の入試の論述でそのまま使えるような表現もあります。

 

また本書は受験日本史のスタンダードな参考書で、センター試験から二次試験まで対応可能です。

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参考記事:大学受験で求められる英語のレベルについて解説します!
参考記事:大学の志望校の決め方ポイント10か条!今の偏差値は関係ない!

まとめ:高校2年生の夏休みから受験勉強を始めるためのおすすめ参考書

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、高校2年生の夏休みから受験勉強を始めるためのおすすめ参考書は参考になりましたでしょうか?

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