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【大学受験】夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた

【大学受験】夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

受験生の皆さん、夏休みの勉強時間って気になりますよね?

 

この記事で紹介する「大学受験の夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた」を読めば、受験生の夏休みの勉強時間の参考になります。

 

なぜなら、早稲田大学に現役で合格した勉強時間をまとめた記事だからです。

 

実際の夏休みの勉強時間や勉強法を具体的に紹介しているので、

 

この記事を読み終わると、受験生の夏休みの勉強時間について、とても参考になる内容となっています。

 

以下の悩みを解消します。

受験生の夏休みの勉強時間を知りたい

文系の大学を希望している生徒

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記事の内容

受験生の夏休みについて早稲田大学の講師に聞いてみた

受験生が夏休みを有意義に過ごすために

受験生におすすめ勉強時間

あわせて読みたい
参考記事:受験勉強を高校3年生の夏から始めた場合のポイントを解説
参考記事:高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

英語の苦手を克服

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受験生の夏休みの勉強時間について早稲田大学の講師に聞いてみた

【大学受験】夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた

以下のポイントについて、早稲田大学に現役で合格した講師に聞いてみました。

夏休みの事前準備

1日の勉強時間

科目ごとの勉強時間

朝の勉強内容

昼の勉強内容

夜の勉強内容

受験生の夏休みを振り返って

夏休みの事前準備

夏休みの勉強の計画を作成しました。

 

理由は、自己管理があまり得意ではなかったのと夏休みに何を勉強したら良いのか?わからなかったからです。

 

学習計画は予備校のチューターと一緒になって作成してもらいましたが、結構ハードな計画だったので計画通りに勉強できるかどうか不安になりました。

 

しかし、第一志望の早稲田大学に合格するために必要なことが網羅されていましたのでやるしか無いと思いました。

 

結果的には、計画通りに勉強することができましたが、受験生にとって夏休みの学習計画の作成は大事だと認識しました。

 

夏休みを有意義に過ごすために学習計画は必要と思います。

夏休みの勉強時間

1日の勉強時間は11時間です。

 

この勉強時間を夏休みの40日間継続して、勉強することができました。

 

夏休みの期間中、毎日、11時間の勉強時間を確保できた最大の要因は、現役で早稲田大学に入りたいという強い思いがあったからです。

 

毎日、同じ生活のリズムで40日間を過ごしました。

 

高校3年生の夏休みは、友達と遊びに出かけたり、家族旅行など一切の娯楽を排除して受験勉強に励みました。

 

高校3年生の夏休みの思い出は受験勉強しかありません。

 

これだけ毎日勉強をしていても、不安な気持ちになったのを覚えています。

夏休み 早稲田大学

 

科目ごとの勉強時間

毎日、11時間の勉強時間を確保していましたが、英語は4時間、日本史も4時間、国語・古文・漢文で3時間勉強をしていました。

 

夏休みの受験勉強は予備校でしか行いませんでした。

 

自宅ではご飯を食べて寝るだけでした。

 

毎日、予備校が開く9時〜予備校が閉まる21時まで予備校にいましたので、自宅での勉強時間は0分でした。

 

予備校では、授業がない時間帯は自習室で勉強計画に基づき勉強をしていました。

 

授業が早く終わった日も家には帰らずにひたすら自習室で勉強をしていたのを覚えています。

 

あとは、行き帰りの電車の中で英単語を暗記していました。

英語の勉強内容

夏休みになるまでに、英語の文法や英単語の学習は一通り終わっていましたが、単語帳と文法の参考書を擦り切れるくらい繰り返して学習しました。

 

英単語や熟語の勉強の合間に予備校の授業の予習や復習を行い、英語については重点的に学習することを心がけていました。

 

夏休みから、英語の長文問題の勉強を開始しました。

 

長文は、いろいろな大学の過去問を解きましたが、最初は解くというよりも、英語の長文に慣れることを意識していました。

 

特に英語の長文問題では、解説をしっかりと読み込み、理解するように学習を行いました。

日本史の勉強内容

日本史は、以前から使っていた、一問一答式の参考書をひたすら暗記しました。

 

日本史の参考書も何周も繰り返し学習しました。

 

夏期講習のために新しい参考書を用意することはなく、今まで使っていた参考書をひたすら暗記しました。

 

暗記して、暗記したことを問題集で確認する。

 

この作業を繰り返し徹底して行うことで偏差値が50から60位になりました。

国語の勉強内容

現代文の勉強は過去問をひたすら解いていました。

 

古文と漢文は、単語を暗記することを中心に文法を学習しました。

 

単語を暗記することは単純な学習法でしたが結果的には、単語を覚える数に比例して偏差値が上がりました。

受験生の夏休みを振り返って

受験生の夏休みは、受験勉強のスィッチが入って、とにかく受験勉強一色でした。

 

具体的には、好きなゲームは一切やらず、テレビの時間は朝食と夕食のときだけ、スマホもたまに見るだけでLINE等もまったくしませんでした。

 

最初は苦痛に感じていましたがこの生活に慣れてしまうと、以外にストレスを感じなくなりました。

 

むしろ、勉強の時間をもっと確保しないと早稲田大学に合格できないという危機感を感じて、受験勉強をしていました。

 

夏休みの前後で偏差値が55から60になり、勉強の成果を感じられたので受験勉強にも拍車がかかりました。

 

受験生にとって夏休みはとても大事だということを伝えたいです。

 

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参考記事:高校1年生夏休みを有意義に過ごす方法10選!
参考記事:偏差値45、55、65ってどのくらい?

大学受験の夏休みを有意義に過ごすために

【大学受験】夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた

受験生が夏休みを有意義に過ごすために

 

以下のポイントについて説明しています。

夏休みの学習計画

受験勉強の基礎固め

苦手克服

大学受験:夏休みの学習計画

夏休みの学習計画は必要です。

 

理由は、大事な夏休みを有意義に過ごすためです。

 

学習計画を立てるポイントとしては、頑張れば達成できる計画を作成することです。

 

夏休みが終わった時点での目標を明確にして、学習計画を作成してみてください。

 

具体的には、夏休み終了後の目標を決めます。

 

次にその目標を達成するために、週単位の学習計画を立てます。

 

最後に、1日単位に落とし込んでください。

 

勉強時間だけでなく、具体的に「○時~○時は英語の単語帳を○ページやる」のように時系列に沿ってに表に書き込んでください。

 

学習計画の表を作成したならば机の前に張り出したり、リビングに貼って家族と共有すると良いでしょう。

 

自分自身で決めた計画を見えるところに貼ることで、計画に対しての責任感が湧いて、計画をやり遂げるという強い気持ちが芽生えるからです。

 

計画を実行して日々の学習が終わったら、勉強時間と内容を表に書き込んでください。

 

その日の勉強の反省をするのです。

 

計画通りなのか?できなかったのか?日々反省をして計画を確認して次の日に備えます。

 

これが、予備校オンラインドットコムが生徒に指導しているPDCA学習スタイルです。

受験勉強の基礎固め

基礎が不安な受験生は、夏休みに基礎固めを最優先にすることが大切です。

 

なぜなら、基礎ができていない状態では、応用問題や過去問を解くことができないからです。

 

基礎固めとは、「基礎をしっかりと身に付ける」ということです。

 

これは、大学受験の勉強には欠かせません。

 

基礎固めには応用問題を解くための土台造りという意味があります。

 

入試問題は応用問題もたくさん出題されるのですが、勉強の土台ができていないのに難易度の高い応用問題を解けるはずがないのです。

 

具体的には、これまでに勉強したことを復習してもいいですし、必要なら学年をさかのぼって基礎を徹底的に固めることをおすすめします。

 

また、基礎的な参考書や問題集のほか、学校や塾のテキストなどを繰り返し学習して、理解することが大切です。

 

繰り返し同じ問題を解くことで、解法を覚えることで学力として定着することになります。

 

ひたすら基礎を繰り返し勉強することで、基礎的な内容や解法を覚え込むことが大切なのです。

 

夏以降は、本格的に過去問演習に取り組む時期になるので、夏にどれだけ基礎固めができるかが重要になります。

夏休みは苦手克服

夏休みは苦手克服の最後のチャンスです。

 

理由は、夏休みは、苦手科目に時間を費やすことができ、苦手科目に集中して時間をとれる最後の時期だからです。

 

そのため、まずは苦手分野に重きを置いた計画を立てることが大切です。

 

遠回りに思えるかもしれません。

 

しかし、わかるところまで遡って基礎からじっくり勉強するのが、苦手科目克服の最短学習です。

 

苦手を得意にするのではなく、基本事項はいつ問われても大丈夫な状態にするという意識で取り組むのがおすすめです。

 

苦手科目に感じる「苦手意識」は科目そのものではなく、科目を細分化した際の分野にあるかもしれません。

 

そのため分野ごとに一つひとつ振り返り、つまずきを丁寧に解消することで苦手が得意に変わる可能性もあります。

 

苦手科目を克服するには正しい勉強法を知り、毎日コツコツ机に向かうことが一番の近道です。

 

小さな目標をクリアしていくことで成功体験が積み上げられ、苦手から普通に変われば大成功です。

 

苦手科目を一人で克服するのが難しい場合は、学習のプロに相談すると効率的に疑問や不安を解消できます。

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参考記事:大学受験が心配・不安だという人に伝えたい3つのこと
参考記事:受験でメンタルが崩壊しそう!受験メンタルトレナーがアドバイス!

受験生におすすめ勉強時間

【大学受験】夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた

受験生におすすめの夏休みの勉強時間についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

受験生におすすめ夏休みの勉強時間

大学別の勉強時間

勉強時間を確保するために

受験生におすすめ夏休みの勉強時間

高校3年生の夏休みに確保したい勉強時間は「10時間以上」です。

 

なぜなら、現役生がまとまった学習時間を確保できるのは、夏休みが最後なのでしっかりと勉強時間を確保するためです。

 

全国にいる受験生のライバルよりも多く勉強をしないと偏差値は上がりません。

 

多くの受験生が夏休み以降、受験勉強に本格的に取り組むため、他の受験生と同じ勉強時間では偏差値は上がらないのです。

 

偏差値を上げるためには、「勉強時間の確保」と「勉強の質」この2つがとても重要になってくるのです。

 

「夏休みを制するものは受験を制する」と昔から言われていますが、今も昔も変わらず、夏休みを有意義に過ごすことが受験を制するためには大切なのです。

 

受験へのラストスパートというには早いかもしれませんが、夏を越えてしまうと受験当日まではあっという間です。

 

夏休みに勉強時間をしっかりと確保して、受験生の夏休みを有意義に過ごしましょう。

大学別の勉強時間

志望大学によっても勉強の時間は異なってきます。

 

国公立大学では大学入学共通テストを利用するため、私立大学に比べて入試科目が多くなります。

 

そのため、私立大学より多くの科目の勉強が必要となり、国公立大学の合格者は総勉強時間が3,000時間を超えています。

 

東大などの最難関大学だと総勉強時間が3,500時間を軽く超えるともいわれています。

 

一方、私立大学では、入試方法や大学入学共通テストを利用するか否かによって科目数が異なりますが、国公立大学に比べると科目数が少ない傾向にあります。

 

ただし、科目が少ないからといって勉強時間が少なくなるわけではありません。

 

私立大学を受験する場合も、国公立大学の受験に劣らない1,500時間〜2,000時間程度の勉強時間が必要と言われています。

 

入試は各大学によって科目数だけでなく出題傾向も異なるので、一概に勉強時間を示すことはできませんが、1,500時間〜2,000時間を参考にしてください。

 

2021年度入試からは大学入学共通テストを用いる大学が増えていますので、個別試験の対策はもちろんですが、大学入学共通テストで得点しきるための新傾向問題への対策も、計画的に実施していく必要があります。

 

いずれにしても、しっかりと勉強時間を確保する必要はご理解していただけたと思いますので、これを参考にして夏休みの勉強に励んでください。

勉強時間を確保するために

大学受験に向けた勉強時間を確保するためには、勉強する習慣を身につけることが何より大切です。

 

しかし、自分で一人では勉強する習慣を身につけることができないという人も多く、また、自分に合った勉強方法を見つけるというのも受験生にとっては難しく、さらに学習管理を徹底して行うことはさらにハードルが上がります。

 

そういう場合は、学習塾の力を借りるのも1つの方法です。

 

学習塾は「勉強をするための場所」なのでスイッチが入りやすく、滞在時間=勉強時間になります。

 

最後に、自分で勉強ができる人も、学習塾では専門家にベストな勉強スケジュールを立ててもらえるので、質が高く効果的な受験勉強ができます。

 

これから、スイッチを入れて受験勉強に取り組みたい方は、学習塾への入会を検討してみてはいかがでしょうか?

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まとめ:大学受験生の夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、大学受験生の夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみたは参考になりましたでしょうか?

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