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高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

高校2年生の夏休みの過ごし方って気になりますよね?

 

この記事で紹介する「高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由」を読めば、高校2年生の夏休みの過ごし方の参考になるはずです。

 

なぜなら、塾長が生徒に指導している内容だからです。

 

この記事では、受験勉強をスタートさせる具体的な理由を紹介しています。

 

この記事を読み終わると、高校2年生の夏休みに過ごし方の参考になる記事になっています。

 

以下の悩みを解消します。最後に高校2年生に読んでもらいたい記事をまとめていますので、参考にしてください。

高校2年生の夏休みって?

大学受験の準備って必要?

夏期講習は必要?

これからの勉強について知りたい?

記事の内容

高校2年生の夏休みから受験を考える

受験勉強の準備

高校2年生の夏休みの過ごし方

これからの勉強の取組み

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参考記事:受験勉強を高校3年生の夏から始めた場合のポイントを解説
参考記事:【大学受験】勉強を始めるためにやるべき準備

高校2年生の夏休みから受験勉強を考える

高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

高校2年生の夏休みから受験に対する意識を持ってください。

 

以下のポイントについて説明しています。

高校2年生は受験勉強に対しての意識を持つ

高校2年生の夏休みに志望校を決める

大学受験に必要な時間を知る

高校2年生は受験勉強に対しての意識を持つ

高校2年生の夏休みを迎えて、どんな心境でしょうか?

 

高校卒業後の進路についていろいろと悩みが出てくるのもこの時期です。

 

就職するのか?進学するのか?国公立大学を志望するのか?私立大学を志望するのか?

 

進路の選択肢はたくさんにあるといっていいでしょう。

 

ここでは、大学進学にフォーカスして説明をしていきます。

 

まず、大学の進学を考えている高校生2年生は、大学受験に対する意識を持ち始めると良いでしょう。

 

高校2年生の夏休みから受験の意識を持つことは、早いと感じるかもしれませんが、決してまだ早いということはありません。

 

高校2年生の夏休みから大学受験を意識することで、大学受験勉強の良いスタートが切れるはずです。

 

大学受験に対しての意識を早く持つことは、高校3年生から受験勉強を始める人よりも有利に大学の受験勉強をすることができます。

 

大学受験勉強で学習する内容はたくさんあり、準備を含めた念入りな受験勉強をするのに早く大学受験を意識することはとても良い取り組みです。

 

高3年生になって準備不足にならないためにも、高2年生の夏休みから大学受験対策を考えて残りの高校生活を過ごしてください。

 

きっと、いい結果が待っているはずです。

高校2年生の夏休みに志望校を決める

大学進学を考えている高校2年生は夏休みの頃には、ある程度の志望大学や学部を決めると良いでしょう。

 

志望校を選ぶためには、インターネットなどで検索して、多くの大学情報を収集してください。

 

なぜなら、後悔しない志望大選びのためには、複数の大学を比較・検討することが大切だからです。

 

志望校を決めるときに大切なのが、今の偏差値を気にせずに「行きたいという強い思いのある大学を志望校にする」ということです。

 

志望校を決める時に意外と多いのが、「今の偏差値を考えると、行きたい大学よりも、入れる大学のほうがいいかな?」と考えて、志望校を選ぶことがあります。

 

しかし、これから受験勉強をはじめる際には、今の偏差値は関係ありません。

 

偏差値を上げていくのが受験勉強だからです。

 

しかも、高い目標を掲げて、それを乗り越えようとするモチベーションが受験勉強の支えになるのです。

 

本当に心の底から行きたい大学を第一志望として決めてください。

 

また、志望大学や学部がなかなか決まらない場合は、オープンキャンパスへの参加をおすすめします。

 

実際に大学へ行って、大学のイメージや雰囲気をつかむことは大切です。

 

もちろん最終的な決定は、高3になってからでも構いませんが行きたい大学を自分の目で確かめることはとても良いことです。

 

高校2年生の夏休みは、積極的に大学のイベントに参加することをおすすめします。

 

大学のイベントについて知りたい方、大学のオープンキャンパスに行くべき5つのポイント

大学受験に必要な時間を知る

大学受験勉強について必要な勉強時間について説明をします。

 

勉強時間を知ることで大学受験の大変さを理解することができるでしょう。

 

よく言われるのが、MARCH合格に必要な最低の勉強時間は1800~2000時間・早慶合格に必要な時間は3000時間程度です。

 

また、国公立大学に合格する人は3000時間以上、東大や京大などの最難関レベルの国公立大学となると、3500時間程度の勉強が必要と言われれいます。

 

もう少しわかりやすく言うと、例えば、高校2年生の夏休みからMARCH対策の2000時間を開始したとすると、受験まで残り1年半を毎日勉強したとして、1日の勉強時間は、4時間弱となります。

 

1年前からMARCH対策をしたら、1日の勉強時間は約5時間30分です。

 

簡単そうですか?難しそうですか?

 

結構大変ですよね?

 

勉強時間だけで受験勉強を語ることはできませんが、大学受験勉強に必要な勉強時間について理解していただけましたか?

 

受験勉強は早く始めると余裕を持って取り組むことができることもご理解いただけたと思います。

 

高校2年生の夏休みから、受験勉強に取り組めばきっとあなたの夢は叶うはずです

 

夏休みの過ごし方、夏休みの勉強について現役で東大に合格した講師に聞いてみた!

早稲田大学編、大学受験の夏休みの勉強時間を早稲田大学の講師に聞いてみた

 

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参考記事:【MARCH対策】合格までの勉強時間と最初にやる参考書について
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高2の夏休みは大学受験に向けて取り組む

高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

高校2年生の夏休みから受験に向けての取り組みについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

高校2年生になって模擬試験を受けてみる

勉強の習慣化を身につける

大学受験の覚悟を決める

高校2年生になって模擬試験を受けてみる

大学受験を目指すのであれば、高校2年生の夏休み期間中に模擬試験を受けることをおすすめします。

 

理由は、現在の学力を客観的に知ることです。

 

自分の学力を知ることで、得意な科目や苦手な分野を知ることができるのです。

 

そうすることで、今後の勉強計画を作成するときの参考になるのです。

 

模擬試験の知識がある生徒は。高校2年生対象の模擬試験をインターネットで検索して、申し込みを行ってください。

 

しかし、塾・予備校が主催している模試の数は多く、どれを受けたら良いのかわからない人は、同級生に相談するなどして模擬試験を選択するのが良い方法です。

 

大手予備校の高校2年生対象の模擬試験について表にまとめてみましたので参考にしてください。

 

河合塾高2模試 河合塾高2模試の特徴は、算出される偏差値の信頼性が非常に高いことです。河合塾高2模試は受験者数が多く、さまざまな学力の学生が受験するため、全国的な偏差値に近い数値を知ることができます。
東進模試 東進ハイスクールの在籍性が対象になっているという点で、他の模試とは大きく異なります。外部生も受験することは可能ですが、ほかの模試に比べて受験数が少ないため、データの信頼性は低い可能性があります。
代ゼミ高2模試

「トップレベル」「東大・京大」「スタンダードレベル」という3つの難易度があるところが特徴です。基礎的な問題が多いので、比較的点数が取りやすい。受験者数に関しては、河合塾や駿台模試より劣りますが、自分の学力に応じて模試のレベルを選べるので、活用しやすいところがメリットです。

駿台高2模試

駿台高2模試は、河合塾模試の次に人気の模試といえます。受験者数も多い模試です。問題の質が良く、難易度も高いことで知られています。また、模試の成績表では設問別に全国平均点との差が表示されるので、重点的に対策を行うべき自分の苦手分野も把握できます。基礎的な内容だけでなく、応用力がどのくらい身についているのかを測る良い指標となるでしょう。

 

学校で進研模試を受けていても、外部の模試を受けることで、志望校を決める目安として活用できます。高校2年生になると模試で出題される範囲が広くなってくるので、算出された偏差値を志望校選びの参考にすることができるでしょう。

 

高校2年生の段階でE判定やF判定であってもあきらめる必要はありません。

 

模擬試験は第が受験までに定期的に受けることをおすすめします。

 

模擬試験を定期的に受ける理由は、に本番の環境になれることやモチベーションを高めたり、自分の学力の推移を知ることができるので、模擬試験をうまく活用することもも大学受験勉強には必要なのです。

勉強の習慣化を身につける

大学受験勉強をこれからはじめるに場合には、勉強の習慣化が必要になります。

 

なぜなら、残りの限られた時間を有効に使うためにも、1日の勉強時間をしっかりと確保しなければならないからです。

 

そのためには、規則正しい生活が必要になります。

 

規則正しい生活とは、毎日、同じ時間に勉強を始めて、同じ時間に食事をして、同じ時間に就寝するといった、生活のリズムを一定にすることです。

 

そうすることで、時間になると自然に机に向かうようになり、生活の一部として勉強が位置づけられるので受験勉強の時間をしっかりと確保することができます。

 

勉強を習慣化させるためには、「行動」が具体的であり、かつ簡単なものであればあるほど習慣化しやすいです。

 

行動を起こそうと思ったときに、「何をしようか」「どうやってやろうか」と考えるプロセスが入ってしまうと、途端に難しいものになってしまいます。

 

やることをできる限り細かい単位でとらえて、時間が来たら「ただ、やるだけ」の状態を作ると習慣にするのがラクになります。

 

例えば勉強の習慣として、単語の暗記を行うのであれば、以下を具体的にしておきます。

 ・どの参考書を使って、どのペンを使うか

 ・何分やって・何ページするのか

 ・英単語を何語覚えるのか

具体的に具体的にすればするほど、やることが簡単になり、行動が簡単になります。

 

勉強の習慣化について知りたい方、高校生が勉強を習慣化させる方法【誰にでもできるポイント3つ】

大学受験勉強に対する覚悟

大学受験勉強をこれからはじめる上で、大学受験に対する覚悟が必要となります。

 

覚悟とは、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすることです。

 

理由は、受験勉強は自分との戦いでもあり、テレビを見たい、スマホを見たい、ゲームをしたいなど、受験勉強を妨げる誘惑が数多くありますので、それらの誘惑に負けない強い覚悟が必要だからです。

 

友人からの誘いを断るのは心苦しいですが、受験勉強をはじめたからには、勉強時間を確保して、学習を最優先する強い覚悟が必要となってきます。

 

大きな挑戦をするとき、成功する人は必ず覚悟をもって取り組み、その覚悟の差が、考えるチカラや努力へと姿を変えて良い結果につながるのです。

 

ライバルは自分自身です。

 

受験勉強をする環境を整えるためには、スマホやゲームは我慢してください。

 

それか、勉強をするときには、スマホは別の部屋おくなどして、工夫をしてください。

 

受験勉強を覚悟を持って取り組むことで志望大学への合格が近づくのです。

 

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参考記事:【大東亜帝国対策】合格までの勉強時間と最初にやる参考書について徹底解説!
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高校2年生の夏休みの勉強時間

高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

高校2年生の夏休みの過ごし方についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

夏休みの勉強時間

高校2年生の夏休みの勉強法

夏期講習に参加する

高2の夏休みの勉強時間

高校2年生の夏休みに勉強時間は、最低4時間を目標に学習してください。

 

平日は、2時間〜3時間、休日は5時間程度の勉強をおすすめします。

 

国公立大学志望や私立大学志望では勉強時間が若干異なりますが、平均して4時間の勉強時間は確保してください。

 

夏休みに受験勉強をするポイントは、毎日勉強を継続することです。

 

毎日勉強を継続することで学習の習慣化が身につくからです。

 

逆の言い方をすると、勉強をおろそかにしてしまうと「勉強をしない習慣」が身についてしまいます。

 

そうなってしまうと、わかりますよね?どうなるか?

 

高校2年生の夏休みは部活などで忙しくなりますが、勉強の時間をしっかりと確保する計画を立てて実行することが大切です。

夏休み

 

朝2時間、夜2時間の勉強例

高校2年生の夏休みの勉強法

高校2年生の夏休みの勉強法として、重点を置く学習はこれまでの復習です。

 

特に1学期に学習した内容については、必ず理解するようにしてください。

 

理由は、夏休みが終わると本格的な受験勉強を始めるためです。

 

そのためには、これまで学習した内容の理解が必要となるわけです。

 

1学期の内容の理解に苦しむ場合は、1年生の教科書から復習することも考えてみてください。

 

また、大学受験勉強を始めるにあたり、中学校の勉強から復習する生徒も意外と多いのをご存知ですか?

 

当然のことながら、中学校の学習内容を理解していなければ、高校の学習内容は理解できないので、中学校の勉強の復習は結構おすすめです。

 

復習以外では、英語・数学・国語については基礎固めをしっかりと学習することをおすすめします。

 

社会・理科に関しては、暗記系の科目なのでじっくりと教科書を繰り返し読むことからはじめてください。

 

高校2年生の夏休みは、英語・数学・国語は基礎固め、理科・社会は教科書をよく読むことを中心に行ってください。

夏期講習に参加する

高校2年生の夏休みに夏期講習に参加してみるのも良い選択肢です。

 

なぜなら、夏休みのあいだ学校の授業が進みませんので、時間をかけて過去の復習や得意科目の応用力を鍛えることができるからです。

 

夏休みは復習をするための最適な期間なのです。

 

特に塾が実施している夏期講習では、基礎学力コースや志望校対策などカリキュラムに沿って授業を受けるため効率良く学ぶことができます。

 

また学校の夏休みは約40日間ありますので生活リズムが乱れることもあります。

 

夏期講習という決められたスケジュールのなかで塾に通うことで生活リズムを維持しながら、かつ学習習慣も維持することができるのです。

 

夏期講習だけ参加する生徒も多くいるので是非参加してみてください。

 

また、苦手科目の克服ができるのも夏休みです。

 

大手予備校では科目ごとに受講できる講座が細かく設定されていたり、自分の苦手な科目やレベルに合わせて好きな講座を選べます。

 

「数学Ⅱ・Bが苦手」「大学入学共通テスト用の英語を克服したい」など、一人ひとりの学習ニーズに沿って勉強を進めていけるのが特徴です。

 

また個別指導塾の場合もオリジナルカリキュラムを作って学習するので、苦手科目の克服にピッタリです。

 

大学受験合格のカギは、苦手科目をできるだけ作らないこと。足を引っ張る科目をなくしておくことで志望校合格の可能性が高まり、また受験できる大学の選択肢も広がるでしょう。

 

夏期講習に参加して、復習・苦手科目の克服に頑張りましょう!

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高校2年生の夏からスタートダッシュ

高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

高校2年生の夏休みから受験勉強を始めてスタートダッシュ!

 

以下のポイントについて説明しています。

高校2年生の夏休みからスタートダッシュ

受験までのスケジュールを把握する

勉強の計画を作成する

学習計画の具体的な作成方法

ポイントは参考書選び

高校2年生の夏休みからスタートダッシュ

高校2年生の夏休みから受験勉強を始めると余裕を持って受験勉強ができるので、夏休みは受験勉強を始める時期としてはいいきっかけになるはずです。

 

しかし、私立高校の生徒たちは、高校2年生の1学期から受験勉強をはじめている生徒もいるので、安心してはいけません。

 

受験勉強は全国の受験生がライバルです。

 

高校1年生から受験勉強をはじめている生徒もたくさんいるのです。

 

周りの友達が受験勉強をしていないからといって、自分も大丈夫と思ってしまうと、取り返しがつかなくなることがあります。

 

特に偏差値のそこそこ高く校則が自由な公立高校に行っている生徒は注意が必要です。

 

経験上、高校3年生になって焦る生徒がたくさんいます。

 

受験勉強は時間が限られているので、1日でも早くはじめることが鉄則なのです。

 

高校2年生の夏休みから受験勉強を始めていいスタートダッシュを期待しています。

大学入試までのスケジュールを把握する

大学入試までのざっくりとしたスケジュールを確認してください。

 

なぜなら、大学入試においては願書受付の締切日など、期限を厳守しないといけないことがあるからです。

 

ある程度のスケジュールが事前に確認できていると、あわてずに対処することができ、計画性を持って入試に対応することができるのです。

 

学習の計画を作成する上でも重要となるので、しっかりと確認しておきましょう!

 

大学入試までのスケジュールを表にまとめてみました。

高校2年生の夏休み

オープンキャンパスに参加・志望校決定

12月

模擬試験受験

4月〜5月

志望大学のホームページなどをチェック

パンフレットの入手

6月〜7月 オープンキャンパスに参加
7月〜8月 夏期講習などに参加
9月

学校推薦型選抜・総合型選抜出願および試験開始

10月

大学入学共通テスト出願

一般選抜入試の出願準備

1月 大学入学共通テスト入試
2月 一般選抜入試

以上、大学受験勉強の準備(スケジュール)でした。

勉強計画について

勉強計画を立てる際は、自分に合った勉強計画を立て、わかりやすくまとめることが大切といえます。

 

「見やすい・わかりやすい・取り組みやすい」の3つの要素でまとめられた勉強計画表を作るコツを解説します。

 

自分が見やすいサイズで作るのがポイントです。

 

勉強計画表に書く内容が固まったら、実際に表を作りましょう。

 

大切なのは、勉強計画表を作ることではなく、勉強計画表を見ながら毎日勉強を実行していくことです。

 

そのためには、自分が見やすいサイズで作成し、目に入りやすい場所や家族と共有できるところに示しておけることが望ましいです。

 

勉強計画表は勉強机の前に貼ったり、手帳に書いて持ち歩いたりするなど、常に確認しやすい状態にしておきましょう。

 

また、目標から1日ごとの勉強内容まで一目で把握できるよう、自分が見やすいと思うサイズで表を作りましょう。

 

勉強机の前に貼る場合は大きめのサイズがおすすめですが、持ち歩きできるよう小さくしたい場合は、単語帳のように日めくりできる形状にしたり、月ごとに書き換えられるよう表をアレンジしたりするのもおすすめです。

学習計画の具体的な作成方法

学習計画を作成する際には、目標が必ず必要になってきます。

 

なぜなら、その目標を達成するために、何をいつまでに学習するのかを決めるのが学習計画だからです。

 

逆に言うと、目標がなければ具体的な学習計画を作ることが難しくなってきます。

 

目標の決め方としておすすめするのが、「大目標」「中目標」「小目標」を3つを決めるのがおすすめです。

 

大目標は、最終目標になるので、第一志望校合格が大目標となります。

 

中目標は、中期的な目標になりますので、2ヶ月〜3ヶ月先位の目標を決めます。

 

具体的には、「○○模試で偏差値○○」「単語帳を完璧に覚える」「古文の単語を覚える」など、各教科で1つ中目標をきめると効果的です。

 

小目標は、毎日の目標と言っていいでしょう。

 

具体的には、「1日、○時間勉強する」「1日、単語を○個覚える」「参考書を○ページ学習する」など、小目標は日々の目標として設定してください。

目標 内容 具体例
大目標 第一志望合格 「〇〇大学合格」
中目標 2ヶ月〜3ヶ月後のなりたい自分を目標に 「模試で偏差値○○」
小目標 毎日の目標設定 「○時間勉強する」

最後に、目標は日付を入れて過去形で作成すると効果が上がります。

予備校オンラインドットコムでは、独自のノウハウで大学合格までの学習計画の作成を行っています。

ポイントは参考書選び

学習計画を作成する際には、学習する参考書を決めて具体的に1日何ページ学習するのかを落とし込んでいきます。

 

この時に大切なのが自分のレベルに合った参考書を選ぶことです。

 

基礎を学習したいのに、発展的な参考書を使うと効率が悪くなります。

 

また、難しい参考書に取り組んでしまうと自身をなくしたりすることがあるので、モチベーションが下がる原因となります。

 

自分にあった参考書を選んで分析をして学習計画を作成します。

 

分析というと大げさですが、内容(章とページ数)を確認してください。

 

なぜなら、1冊の参考書を仕上げるために、何日必要なのかを確認するためです。

 

例えば、200ページある参考書の場合、1日、10ページ学習するのであれば、1冊の参考書を1周するのに20日必要ですし、20章ある参考書で1日、1章の学習であればこれも20日必要となります。

 

つまり、参考書を分析することで無理のない学習計画を作成するための確認作業となります。

 

生徒にあった参考書を提案できるのが予備校オンラインドットコムの強みです。

 

以上 大学受験勉強の準備(計画の作成)でした。

 

勉強計画の作成について知りたい方、学習計画の作成で大学受験を効率的に合格する方法を5分で解説!

 

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まとめ:高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、高校2年生の夏休みに受験勉強をスタートさせる理由は参考になりましたでしょうか?

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参考記事:高校2年生の夏休みから受験勉強を始めるためのおすすめ参考書
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