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大学受験に必要な英熟語を勉強するコツ!おすすめ3冊

大学受験に必要な英熟語を勉強するコツ!おすすめ3冊

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

大学受験で必要な英熟語数って気になりますよね?

 

今回紹介する「大学受験に必要な英熟語を勉強するコツ!おすすめ3冊」を読めば、大学受験で必要な英熟語数がわかります。

 

なぜなら、生徒にいつも塾長が指導している内容だからです。

 

この記事では、、英熟語の勉強法やおすすめの英熟語帳を3冊紹介しています。

 

この記事を読み終わると、大学受験で英熟語が得意になること間違いなしの内容となっています。

 

以下の悩みを解決します。

英熟語をいくつ覚えればいいの?

英熟語の勉強法は?

おすすめ英熟語帳を知りたい!

記事の内容

大学受験に必要な英熟語数

英熟語の勉強法

おすすめ英熟語3冊

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大学受験に必要な英熟語数

大学受験に必要な英熟語を勉強するコツ!おすすめ3冊

大学受験に必要な英熟語の目安についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

大学受験に必要な英熟語数

英熟語とは

イディオムとは

大学受験に必要な英熟語数

レベル 必要な英熟語数の目安
共通テスト・中堅大学 250
難関大学 250
超難関大学 250

表の見方としては、共通テスト・中堅大学だと250、難関大学だと500、超難関大学を目指すのであれば750の英熟語数が必要となります。

英熟語とは

大学受験で問われる英熟語とは、複数の英単語で構成され、まとまりで特定の意味を成す語彙のことです。

 

例えば、drive  upは直訳すると「運転を上げる」となりますが、熟語では「〜に向かう」という意味で使われます。

 

複数の英単語とセットで使われることで、特定の意味を示す慣用的な表現となります。

 

熟語の意味がわからなくても単語の組み合わせで意味を推測できるも熟語も多く、動詞や副詞、接続詞などで無数の熟語があります。

イディオムとは

イディオムとは、2つ以上の単語が結び付き、元の単語の意味とは異なる特殊な意味を表す言い回しのことです。

 

「慣用句」や「成句」とも言われています。

 

イディオムの意味は、単語単体の意味からは連想しにくく、英文法や単語単体の意味が解っていても、イディオムの意味がわからないと、正しく和訳できないことがある。

 

そのため、大学受験の試験では、イディオムの知識がないと上手く英文を理解できないこともあります。

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英熟語の勉強法

大学受験に必要な英熟語を勉強するコツ!おすすめ3冊

英熟語の勉強法についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

前置詞からのイメージで暗記する

英作文で覚える

英熟語は反復練習

前置詞からのイメージで暗記する

前置詞の持つイメージを膨らませ、英熟語の意味と結びつける方法がおすすめです。

 

例えば、come(来る)を使った熟語で考えると、「〜側・〜近く(by)」という前置詞と組み合わさると「すぐ側にあるものを手に取る。

 

手に入れるという場面を」イメージします。そうすると「手に入れる」(come by)という意味になります。

 

英熟語は動詞に前置詞の意味をプラスすることでできているものが少なくありません。

 

このように前置詞と関連付けて英熟語を覚えることで、単純に英熟語が覚えやすくなるだけではなく、分からない英熟語に出会ったときにも、前置詞から意味を自然と汲み取れるようになります。

 

しかし、前置詞と上手く関連付けることができない英熟語も現れてくるので、その場合は注意が必要です。

英熟語を英作文で覚える

英熟語をひとつ覚えたら、それを使って簡単な英作文を自分で作成するのも良い方法です。

 

英作文を作るのに慣れてくると、必然的に熟語の意味を頭の中で何度も思い返すことになります。

 

これにより、熟語のイメージを自分に覚え込ませることができるのです。

 

英作文は何度も口に出して音読することで、記憶に定着し学力として身につくので試してみてください。

英熟語は反復練習

同じ参考書を繰り返し何周も行う!受験勉強の王道です。

 

英熟語は一度覚えただけでは学力として定着しません。

 

英熟語の勉強時間にもよりますが、目安としては1日数十個を反復しながら覚えることをおすすめです。

 

特に似た表現の英熟語の区別を意識しながら覚えれば、効率的に英熟語のレベルアップを図ることができます。

 

1日の終わりに覚えたとしても、次の日になったら忘れてるということは決して珍しくありません。

 

「一度覚えたら終わり」ではなく、何度も繰り返し反復することを心がけてください。

 

何度も繰り返して習得できた英熟語は、問題集などを使用してアウトプットしてください。

 

インプットしただけの英熟語は時間の経過とともに忘れてしまいがちですが、一度でもアウトプットした英熟語は脳にしっかりと定着するものです。

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大学受験対策おすすめ英熟語帳

大学受験に必要な英熟語を勉強するコツ!おすすめ3冊

大学受験対策のおすすめ英熟語の参考書の紹介です。

 

以下の3冊について紹介します。

英熟語always1001

解体英熟語

東大英単語熟語

英熟語always1001

大学受験 英熟語

英熟語always1001は基礎的な英熟語を学習したい受験生向けになります。

 

この参考書の勉強時間の目安は、1章を5時間かけて学習するので6章で構成されているので、30時間を目標にしてください。

 

1〜3章に熟語、4〜6章に構文・文法が掲載されています。

 

英熟語は難易度別にセクションが分かれており、4章では必須の構文、5章では同じ前置詞を取る熟語、6章では口語表現に分かれています。

 

自分のレベルに合ったセクションの勉強を重点的に学習ることができるのが特徴です。

 

日東駒専レベルを目指す受験生であれば「1・2章+4・5章」を中心に学習してください。

 

MARCH・関関同立以上のレベルの大学を目指すのであれば、全部覚えることをおすすめします。

解体英熟語

大学受験 英熟語

解体英熟語は応用的な英熟語を学習したい受験生向けになります。

 

難関大学を目指す受験生におすすめです。

 

この参考書の勉強時間の目安は、1型の学習時間が90分となり、18型プラス付録があるので、30時間を目標にしてください。

 

特徴なのは表が問題集、裏が参考書というレイアウトになっています。

 

必修と書いてある単語を重点的に暗記する。

 

1語に対する説明が豊富なのはもちろんのこと、収録されている語数も多く、これを1冊完璧に仕上げると熟語問題はスラスラと解答することができるはずです。

 

細かい難易度の記載がないため、初学者にとっては覚えなくて良い英語構文を覚えてしまうことがあります。

東大英単語熟語

大学受験 英熟語

東大英単語熟語は英単語と熟語を完璧に仕上げたい受験生向けになります。

 

MARCH以上の偏差値の大学を受験する受験生におすすめの参考書です。

 

この参考書の勉強時間の目安は、1sectionの学習時間が90分となり、50sectionあるので、75時間を目標にしてください。

 

特徴は情報量が非常に多く、この1冊を完璧に覚えることができれば大学受験で英単語と熟語に困ることは無いと思います。

 

文字だけでなくイラストを使って説明しているため、似ている意味の単語のニュアンスの違いや、その単語の持つイメージを視覚的に覚えることができます。

 

レベルの目安としては以下を参考にしてください。

 

**:最重要単語(共通テストレベル)

*:重要単語(国立2次試験レベル)

無印:難単語(難関大レベル)

 

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参考記事:【英語】スクランブル英文法の正しい使い方で大学受験の英文法を攻略!
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まとめ:大学受験に必要な英熟語を勉強するコツ!おすすめ3冊

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、大学受験に必要な英熟語数を増やすためのコツ!おすすめ3冊は参考になりましたでしょうか?

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