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大学受験で求められる英語のレベルについて解説します!

大学受験で求められる英語のレベルについて解説します!

全国の受験生を応援しています。

 

今回は、大学受験の英語の求められるレベルについてポイントをまとめました。

 

受験生の皆さん「大学受験で求められる英語のレベルはどのくらいか?」と悩んだことはありませんか?

 

実は、この記事で紹介する「大学受験の求められる英語のレベル」を読むと、誰でも簡単に大学受験に必要な英語のレベルが分かります。

 

この記事では、英語のレベルと参考書について紹介しています。具体的な勉強法も紹介しています。

 

記事を読み終えると、大学受験の英語のレベルが理解できると思います。

 

受験生の英語の取り組みが変わる魅力的な記事となります。

大学受験に英語は重要なの?

英語の参考書は何を使えば良い?

英語の勉強法が分からない?

 

今回の記事の内容

大学受験の英語は「英語を制するものが受験を制する」

大学受験英語、何が問われる?

受験勉強、どのようにすすめたらいい?

あわせて読みたい
参考記事:【高校2年生】英語の勉強のポイントについてアドバイス
参考記事:高校生の英語が全くわからない!どうしようと迷ったらこれを読む

 

大学受験の英語は「英語を制するものが受験を制する」

大学受験で求められる英語のレベルについて解説します!

ベタなタイトルですがお許しください。

 

これ以外の言葉が浮かんできませんでした。

 

兎にも角にも、英語は大事だとうことを言いたいのです。

 

この章では、以下の内容についてまとめています。

英語を制するものが受験を制する

共通テストで問われる力

大学ごとの個別入試では?

大学受験は「英語を制するものが受験を制する」

英語は文系・理系を問わず入学試験で問われるため、大学受験生は避けて通ることのできない科目です。

 

また英文法に英単語、長文読解まで問題を解くために必要とされる知識に限りがないこと、大学入学共通テストと個別試験の対策方法が違うことなどから、「どれほどの時間を勉強に費やすべきであるか」という点に悩む受験生も少なくありません。

 

そこで今後の学習計画の見通しを立てるためにも、まずは大学入学共通テスト・個別入試における問題構成の違いから見てみましょう。

大学受験英語「共通テストで問われる力は?」

2021年から「大学入学共通テスト」が実施されています。

 

共通テストは国公立大学を志望される方は殆どの場合において受験必須、私立大学を志望される方も「共通テスト利用型」の入試方式のために受験される方が多いです。

 

この試験は

・全6問の読解が出題される筆記試験とリスニング試験から構成される

・CEFR基準におけるA1からC1程度までの単語が出題される

・筆記試験の読解問題には図やグラフ、チラシやレシピの読み取りが出題される

 

という特徴があります。

 

そのため、実際の問題形式に合わせた問題演習や実用英語に日頃から触れ、限られた時間で必要な情報を読み取る力を鍛えることが必要であると言えます。

大学ごとの個別入試では?

各大学にて問題作成が行われる個別入試においては、

・文法知識の有無

・文章読解力

・入学希望学部に関する知識

 

を測るための工夫が凝らされた問題が出題されます。

 

一般的な問題形式としては文法問題・長文読解であり、難関校では英作文や英文和訳問題が出題されます。

 

そのため個別入試を受験する場合には、受験する大学ごとの出題形式を把握し、それに沿った対策が必須です。

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参考記事:大学受験の最低限の単語数!英単語ターゲットは全部覚えてね!
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大学受験の英語は何が問われる?

大学受験で求められる英語のレベルについて解説します!

次に、大学受験の英語では何が問われるかについて見てみましょう。

 

高校生で学習する基本的な文法~長文読解まで以下の内容についてまとめています。

基本的な文法知識

大量の英文を読みこなす力

学びたい学問にまつわる基礎的な知識

英語の基本的な文法知識

これまでに述べたように受験英語では様々な力が必要とされますが、前提として高校3年生までに学んだ英語の知識がどの程度身についていなければ、それらを発揮することはできません。

 

特に基本的な文法知識は文法問題・長文読解の礎を築くものですので、土台固めをしっかりと行いましょう。

 

具体的には単元ごとの文法の使い方に加え、特例がある場合のルール、単元に関連する単語の用法を頭に入れましょう。

 

教科書に加え「総合英語 Evergreen」「スクランブル英文法」「NextStage」等の文法解説・演習題がセットになっている参考書が便利です。

大量の英文を読みこなす力

入試本番では限られた時間にたくさんの問題と戦わなければなりません。

 

共通テストの英語筆記試験は80分、大学ごとの個別入試でも60分から80分を試験時間としている学校が多いです。

 

そのため長文読解問題に取り組む際に、初見の文章を丁寧に隅々まで読む時間はありません。

 

日頃問題演習を行うときには

 

・大まかに文章の全体像を把握する

・一語一語を頭の中で日本語に訳さず読む

・わからない単語が出てきたら文脈から読み取る

 

ことを意識し、まずは速読、次に精読するようにしましょう。

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参考記事:【MARCH対策】合格までの勉強時間と最初にやる参考書について
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英語の勉強のやり方

大学受験で求められる英語のレベルについて解説します!

最後に、生徒から一番質問の多い、英語の受験勉強をどのようにやっていけば良いのか?

 

ポイントをまとめてみました。

英文法の基礎固めは6月までに!

構文を身に着け、文章を読み解こう

英単語、熟語学習も大切

英文法の基礎固めは6月までに!

ここまでで出題される問題の種類や身につけなければならない知識については確認できました。

 

しかし「まず何から手を付ければ良いのだろう?」そう思われた方がいらっしゃると思います。

 

おすすめは文法の基礎固めから着手することです。

 

前に述べた「総合英語 Evergreen」「スクランブル英文法」「NextStage」等の参考書を使用し、全ての英文法単元を総復習します。

 

自信がある単元はいきなり問題を解いてみる、自信がない単元は教科書で概要を先に振り返り、その後問題に取り組むというふうにしてみると、

 

思っていたよりも知識が身についている単元が多かったことや、ご自身の単元に対する認識と現状のズレを正すことも可能になります。

 

1週間に2~3単元程度進めることを目標にし、6月までには英文法の基礎固めを終えられるようにしましょう。

構文を身につけ、文章を読み解こう

7月から夏休み中盤までには読解演習に移りましょう。

 

とは言えいきなり長文問題演習を始めるのではなく、

 

「入門英文解釈の技術70(桐原書店)」のように5文型や品詞、節と句の把握、入試頻出構文にまつわる知識を身につけ、長文を構造から理解できるようにすることが効果的です。

 

構文を身につけ、夏休み後半から10月頃までには300語以上の長文問題に取り組みましょう。

 

この時期に共通テストの過去問題に取り組んでみることもおすすめです。

英単語・熟語学習も大切

文法や読解問題と並行し、毎日欠かさず行うべき学習は英単語の暗記です。

 

これらは一度覚えたからと言って学習間隔が空いてしまうとすぐに忘れてしまいます。

 

また入試において熟語やイディオムといった英単語以外に覚えるべき表現があります。

 

これらは一つの表現が複数の言葉から構成されているため、暗記に非常に時間がかかります。

 

しかしながら出題頻度が高いため、これらを覚えずに入試に挑むことはできません。

 

毎日のスキマ時間等を有効に活用し、英単語・熟語の学習を習慣化しましょう。

学びたい学問にまつわる基礎的な知識

突然ですが、「経済学」「法学」を英語でなんというか知っていますか?

 

近年では留学やゼミナールなど、自分が専攻する学問領域を外国語で学ぶ機会を手に入れることは容易であり、むしろその経験は必須となっています。

 

先にも述べたとおり、各大学の個別試験においては入学希望学部にまつわる基本的な知識の有無を測るために、長文読解に学部に関連する文章を出題するというケースが多いです。

 

これらの問題をいざ初見で解こうとする際に、丸腰では戦えません。

 

では、どのように対策するべきか?

 

おすすめは「学びたい学問の概要を英語で読んでみる」ことです。

 

例えば経済学は英語でeconomicsといいます。検索ツールに”economics definition” “economics overview”と打ち込み、出てきた記事を一つ読んでみましょう。

 

自然に学部についての知識、どのようなキーワードがあるかが掴め、過去問題演習などを行う際に必ず役に立つはずです。

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参考記事:英単語帳の選び方で悩んでいる人!おすすめ3冊を紹介
参考記事:【英語】スクランブル英文法の正しい使い方で大学受験の英文法を攻略!

まとめ:大学受験で求められる英語のレベルを解説します!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

大学受験で求められる英語のレベルを解説します!は参考になりましたでしょうか?

 

大学受験の英語は繰り返しになりますがとても重要です。

 

しっかりと勉強して受験に挑んで下さい。

 

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