日本史はいつから勉強すべき?高3から間に合わせる英・国優先の判断軸

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大学受験で日本史を使う予定なのに、周りが一問一答や問題集を始めているのを見ると、「自分だけ遅れているのでは」と焦りますよね。
結論から言うと、日本史を本格的に始める時期は、学年や月だけでは決められません。
確認したいのは、次の4点です。
- 英語・国語の基礎がどこまで固まっているか
- 志望校で日本史がどの程度必要か
- 日本史の通史をどこまで理解しているか
- 受験まで日本史に割ける時間がどれくらいあるか
高3からでも、この4つの条件を確認して正しい順序で進めれば、志望校の合格ラインを目指せます。
一方、焦って一問一答の丸暗記から始めると、用語は覚えているのに正誤問題や時代整序問題で得点できない状態になりやすいため注意が必要です。
この記事では、高3から日本史を始める場合を中心に、開始時期の判断基準と学習の優先順位を解説します。
記事のポイント
- 開始時期は時期でなく英語と国語の仕上がりで決める
- 英語・国語が不安定なら日本史より基礎の立て直しを優先する
- 一問一答の丸暗記より通史の流れの理解を最優先にする
- 志望校に必要な水準と残された時間から計画を立てる
大学受験の日本史はいつから?志望校と英語・国語の進捗で決まる

「日本史は高2から」「高3の春まで」といった一律の正解はありません。
同じ高3でも、英語がある程度仕上がっている生徒と、英単語や英文法から立て直す必要がある生徒では、日本史へ割ける時間が異なります。
共通テストだけで日本史を使う場合と、難関私大や国公立二次試験まで日本史を使う場合でも、必要な準備は変わります。
結論:開始時期は学年ではなく4つの条件で決める
指導現場では、学年だけを見て「今すぐ日本史を始めるべき」と助言することはありません。
次の順番で現在地を確認します。
- 英語・国語の基礎に大きな抜けがないか
- 志望校で求められる日本史の水準はどこか
- 学校の授業や歴史総合でどこまで理解しているか
- 1週間のうち日本史へ継続的に割ける時間はどれくらいか
英語・国語の基礎が不安定な場合、日本史だけに時間を寄せすぎるのは危険です。
ただし、日本史をまったく勉強しないという意味ではありません。
英語・国語を中心にしながら、日本史は通史を少しずつ進めるなど、科目間の配分を調整します。
高3でMARCH志望、偏差値50前後の場合も同じです。
「もう高3だから間に合わない」と決めつけるのではなく、英語・国語の進み具合、通史の現在地、残り時間から現実的な計画を立てることが先です。
志望校・状況別に確認したい開始条件
以下は、固定的な開始期限ではありません。
「この時期までに始めれば必ず間に合う」という表ではなく、日本史を本格化する前に確認したい条件と到達目標を整理したものです。
| 志望校・利用方式 | 本格化する前に確認したい条件 | 通史の目標 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 国公立大学で二次試験にも使用 | 英語・国語に加えて記述科目の学習時間を確保できる | 秋以降に論述・記述へ移れる状態 | 用語暗記だけでなく説明する力が必要 |
| 早慶など難関私大 | 英語の基礎が固まり、日本史へ継続的に時間を割ける | 過去問演習前に通史の抜けを減らす | 学部ごとに出題の細かさが異なる |
| MARCH・関関同立 | 英語・国語を止めずに通史を進められる | 過去問へ移る前に全時代を一周する | 大学・学部ごとに頻出分野を確認する |
| 共通テストのみで使用 | 主要科目との配分を崩さず継続できる | 歴史総合を含め、資料問題の前提となる流れを理解する | 用語暗記だけに偏らない |
| 高3夏・秋から本格開始 | 志望校、残り期間、現在の通史理解を確認できている | 細部より先に全時代の骨組みをつかむ | 難しい用語から覚え始めない |
表にある時期や目標は、学校の進度、現在の学力、受験方式によって変わります。
特に高3夏・秋から始める場合は、「どの大学でも同じ計画で間に合う」とは考えず、志望校の過去問を早めに確認してください。
日本史の開始時期を見極める4つの判断基準

ここからは、自分が今すぐ日本史を本格化してよいのかを判断する4つの基準を見ていきます。
判定軸1:英語・国語の基礎が固まっているか
日本史の開始時期を考えるときは、英語・国語の状態を最初に確認します。
英語では、次のような状態になっているかを見てください。
- 基本的な英単語と英文法を一通り学んでいる
- 短めの英文なら、文の構造を確認しながら読める
- 模試の失点原因が、単語・文法の大きな抜けだけではない
国語では、現代文だけでなく古文の基礎も確認します。
- 古文単語をほとんど覚えていない
- 助動詞や敬語の基本があいまい
- 文章を読んでも主語や場面を追えない
このような状態なら、日本史に時間を寄せすぎず、英語・国語の立て直しを優先した方が安全です。
指導現場でも、「周りが日本史を始めたので、自分も日本史を増やしたい」という相談は少なくありません。
しかし、周囲と同じ時期に始めることより、文系3科目の総得点を上げることの方が重要です。

判定軸2:志望校で必要な日本史の水準を確認する
日本史で求められる力は、受験方式によって異なります。
難関私大では、教科書の欄外や用語集に載る知識、細かな正誤判定が問われることがあります。
「早慶・MARCHならすべて細かい知識が必要」と一括りにはできません。
大学・学部・年度によって出題傾向が違うからです。
共通テストでは、史料、図版、会話文などを読み、持っている知識と結び付けて判断する問題が出題されます。
大学入試センターは、過去の本試験問題と試作問題を公式サイトで公開しています。
まずは実際の問題を見て、単純な一問一答だけでは対応しにくいことを確認しておきましょう。
国公立大学の二次試験で論述がある場合は、用語を覚えるだけでなく、出来事の原因・経過・結果を文章で説明する練習が必要です。
日本史を本格化する前に、次の3点を確認してください。
- 日本史は共通テストだけで使うのか
- 私大の個別試験でも使うのか
- 国公立二次で記述・論述があるのか

判定軸3:歴史総合と通史をどこまで理解しているか
高1・高2で学ぶ歴史総合の理解度も、日本史を始める時期に関係します。
現在の共通テストでは、「歴史総合,日本史探究」は100点満点、試験時間60分の科目です。
歴史総合では、近現代の出来事を日本国内だけでなく、世界の動きと結び付けて考えます。
そのため、歴史総合で次の内容を理解していると、日本史探究の近現代史へ入りやすくなります。
- 日本の開国と世界情勢の関係
- 近代国家が成立するまでの流れ
- 戦争や外交が国内政治へ与えた影響
- 産業や社会の変化が起きた背景
指導現場でも、歴史総合で近現代の大きな流れを理解している生徒は、日本史探究で出来事を結び付けやすい傾向があります。
反対に、用語だけを覚えて授業を終えている場合は、高3で一度、近現代の骨組みを確認した方がよいでしょう。

▶【大学入試センター】共通テストの科目・試験時間に関するQ&A
判定軸4:継続して確保できる時間はどれくらいか
開始時期を判断するときは、「今日なら3時間できる」ではなく、1週間単位で継続できる時間を考えます。
例えば、次のように書き出してください。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 平日に勉強できる合計時間 | 1日何時間か |
| 休日に勉強できる合計時間 | 1日何時間か |
| 英語に必要な時間 | 基礎学習と演習を含む |
| 国語に必要な時間 | 現代文・古文・漢文を含む |
| 日本史に回せる時間 | 英語・国語を差し引いた残り |
日本史へ毎日長時間を割けないからといって、間に合わないとは限りません。
短時間でも継続し、通史を止めずに進めることが大切です。
英語・国語の基礎が未完成なのに日本史へ大きく配分すると、文系3科目の総得点が伸びにくくなります。
英語・国語と日本史の配分が分からない」「自分で立てた計画通りに勉強が進まない」とお悩みなら、専属の現役東大生メンターが毎日個別の学習計画を管理・指導してくれる「東大毎日塾」のような学習管理サービスを頼るのも選択肢です。
24時間いつでも質問できるため、通史の疑問もその場で解消できます。
4つの基準から開始方法を判定する
次のように判断すると、今の行動が決めやすくなります。
日本史を本格化しやすい人
- 英語・国語の基礎に大きな抜けがない
- 志望校で日本史を個別試験まで使う
- 通史を進める時間を毎週確保できる
- 学校の授業だけでは演習期間が足りない
英語・国語と日本史を並行したい人
- 英語・国語の基礎はあるが、まだ完成とはいえない
- 日本史の通史もほとんど進んでいない
- 受験まで半年以上ある
- 毎日少しずつ日本史を継続できる
英語・国語を優先し、日本史を少量に抑えたい人
- 英単語や英文法の抜けが多い
- 古文単語や文法も未完成
- 日本史は共通テストだけで使う
- 数学や理科など、他の主要科目の負担が大きい
学年別に見る日本史の進め方

開始時期が決まったら、学年と残り期間に合わせて到達目標を置きます。
高1・高2は歴史総合を日本史探究の土台にする
高1・高2の段階では、受験用語の細部まで覚えることより、歴史総合の授業で因果関係を理解することを優先します。
意識したいのは次の3点です。
- 出来事の名前だけでなく、起きた理由を確認する
- 日本の動きと世界情勢を結び付ける
- 定期テスト後も大まかな時系列を忘れない

新課程で導入された科目ごとの特徴や制度上の違いを詳しく知りたい方は、歴史総合と日本史探究の違い!共通テスト対策で確認すべき4つの範囲をご覧ください。
高3春・夏は通史の全体像をつかむ
高3の春から夏に本格化できる場合は、古代から近現代までの通史を一通り進めます。
ここでの「通史完成」は、すべての用語を完璧に覚えることではありません。
次の内容を大まかに説明できる状態を目指します。
- 誰が政治の中心にいたか
- 社会の仕組みがなぜ変わったか
- 外交や戦争が国内へどう影響したか
- 前の時代から何が引き継がれたか
講義系参考書を使う場合は、出来事の「なぜ」と「流れ」が説明されているものを選ぶと理解しやすくなります。
例えば、東進ブックスの『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本【三訂版】』は、新課程の日本史探究に対応し、因果関係の理解に重点を置いたシリーズです。
原始・古代史、中世・近世史、近現代史の各巻が公式に案内されています。
通史を進める際の具体的な手順やつまずき別の学習順序については、日本史探究の勉強法|何から始める?つまずき別に正しい順番を解説で詳しく解説しています。
高3秋・直前期は問題演習と過去問へ移る
通史を一通り進めたら、問題演習と過去問へ移ります。
この時期に確認したいのは、覚えた用語の数だけではありません。
- 正誤問題の誤りを説明できるか
- 出来事を古い順に並べられるか
- 史料がどの時代のものか判断できるか
- 志望校で頻出する時代や形式は何か
過去問で間違えたときは、用語だけを覚え直すのではなく、その出来事の前後へ戻ってください。
「なぜ起きたのか」「その後何が変わったのか」まで確認すると、似た正誤問題にも対応しやすくなります。
早く始めても伸びない一問一答の使い方

日本史は、早く始めれば必ず有利になる科目ではありません。
通史の理解が浅いまま一問一答を繰り返すと、用語は知っているのに問題が解けない状態になりやすいからです。
通史を飛ばして丸暗記すると正誤・整序で失点する
指導現場では、用語は覚えているのに正誤問題や時代整序問題で得点できない生徒がいます。
確認すると、出来事の前後関係や原因を説明できず、一問一答の答えだけを覚えているケースが少なくありません。
例えば、人物名や政策名を答えられても、次の質問に答えられなければ通史理解は不十分です。
- その政策が行われた背景は何か
- 直前にどのような問題が起きていたか
- 政策によって社会はどう変わったか
- 同じ時代にどのような文化が広がったか
共通テストの公式問題でも、史料や会話文、図版などを読み、知識と結び付けて判断する形式が確認できます。

伸び悩んだら通史へ戻る
一問一答で伸び悩んでいる生徒には、いったん教科書や講義系参考書へ戻るよう伝えています。
戻るかどうかは、次の項目で判断できます。
- 出来事の原因と結果を説明できない
- 人物と政策の組み合わせは分かるが、時代が分からない
- 正誤問題で、誤っている部分を説明できない
- 時代整序問題で前後関係を判断できない
当てはまる場合は、一問一答の量を増やすより、該当時代の通史を読み直してください。
再開の目安は、その時代の主な出来事について、原因と結果を自分の言葉で説明できることです。

一問一答は知識確認に使う
一問一答は、通史を理解した生徒にとって有効な教材です。
東進ブックスの『日本史一問一答【完全版】3rd edition』も、日本史探究と歴史総合に対応し、出来事の流れや因果関係にも配慮した教材として公式に案内されています。
ただし、一問一答だけで通史学習を完結させるのではなく、次の目的で使います。
- 覚えていない用語を見つける
- 似た人物や制度を区別する
- 通史で学んだ内容を思い出す
- 過去問で判明した知識不足を補う
通史を終えたあとの効率的な問題演習手順や難易度別の進め方は、山川の日本史一問一答の使い方は?星の目安・いつから始めるかを解説を参考にしてください。
高3夏・秋から始める場合の優先順位

高3夏・秋から始める場合も、「遅いから難しい用語を詰め込む」のではなく、通史の骨組みを先につくります。
最初に全時代を一周する
残り時間が少ないほど、特定の時代だけを完璧にして先へ進めない状態は避けたいところです。
最初の一周では、次の内容を優先します。
- 各時代の政治の中心
- 社会制度の大きな変化
- 重要な外交と戦争
- 近現代へつながる因果関係
細かな人物名、年号、文化史の用語は、全体像を確認したあとに補います。
「1週間で必ず1冊終える」などの一律な期限は設けず、自分の残り期間と教材量から週ごとの範囲を決めてください。

優先範囲は志望校の過去問から決める
時間が限られていても、近現代史だけを勉強すればよいわけではありません。
歴史総合と近現代史には内容の重なりがありますが、歴史総合の配点を、そのまま日本史探究における近現代史の配点とみなすことはできません。
優先順位は、次の順番で決めます。
- 全時代の基本的な流れを一周する
- 志望校の過去問を確認する
- 頻出する時代・形式と自分の弱点を把握する
- 優先分野を補強する
文化史、外交史、史料問題などの比重も大学・学部によって異なります。
「一般的に頻出だから」ではなく、自分が受験する大学の問題から判断してください。
【Q&A】日本史を始める時期のよくある質問

日本史の勉強開始時期に関するよくある疑問を集めました。
合格に必要な時期の目安、他教科や学校の進度との兼ね合いなど、受験生が特につまずきやすいポイントにQ&A形式でお答えします。
Q.MARCH志望で高3・偏差値50前後でも間に合いますか?
高3・偏差値50前後という情報だけでは判断できません。
次の条件がそろっているかを確認してください。
- 英語・国語の基礎に大きな抜けがない
- 日本史へ毎週継続して時間を割ける
- 通史を一周して過去問へ移る計画がある
- 志望大学・学部の出題傾向を確認している
条件がそろえば、高3からでも合格ラインを目指せます。
一方、英語・国語が未完成で、日本史も通史未着手なら、科目配分を含めた計画の立て直しが必要です。
「高3の何月なら間に合うか」ではなく、過去問演習へ移るまでに何を終えられるかで判断してください。

MARCH合格に必要な教材の具体名や合格ロードマップを確認したい方は、MARCH日本史おすすめ参考書とルート|今から始める合格までの勉強の順番を合わせてチェックしてみてください。
Q.学校の授業ペースだけで受験に間に合いますか?
学校によって授業の開始時期と進度は異なります。
まず、先生へ次の2点を確認してください。
- 日本史の全範囲をいつまでに終える予定か
- 問題演習や共通テスト対策を授業内でいつ始めるか
授業の終了が受験直前になる場合は、自分で通史を先取りして、演習期間を確保する方が安全です。
ただし、学校の授業を無視するのではなく、予習として先取りし、授業を復習に使うと効率よく進められます。
「学校の進度が遅くて不安」「プロ講師の講義で時代の流れをサクッと把握したい」という方は、月額2,178円〜で日本史の全範囲を先取りできるスタディサプリ高校講座を活用するのも手です。
Q.理系で共通テストだけ日本史を使う場合はいつから始めますか?
理系の場合は、数学・理科・英語との配分を優先します。
開始時期を一律に高3夏以降と決めず、次の条件から判断してください。
- 共通テストで必要な目標点
- 現在の日本史・歴史総合の得点
- 数学・理科の完成度
- 週に確保できる社会の学習時間
共通テストでは『歴史総合,日本史探究』が100点・60分で実施されています。
短期間で用語を詰め込むだけではなく、公式の過去問を使って、史料や図版を読み取る形式にも慣れておきましょう。

Q.日本史探究は高校何年生から習いますか?
歴史総合は必履修科目ですが、日本史探究を何年生から学ぶかは学校の教育課程によって異なります。
高2から始める学校もあれば、高3から本格的に扱う学校もあります。
自分の学校の年間計画を確認し、受験で日本史を使う場合は、授業の終了時期から逆算して先取りの必要性を判断してください。
歴史総合と日本史探究の制度上の違いは、別記事で詳しく解説します。
まとめ:日本史はいつから勉強すべき?高3から間に合わせる英・国優先の判断軸

日本史を始める時期は4つの条件で決める
日本史の開始時期は、学年やカレンダーの月だけでは決まりません。
確認したいのは、次の4点です。
- 英語・国語の基礎
- 志望校で必要な日本史の水準
- 歴史総合と通史の理解度
- 継続して確保できる学習時間
高3からでも、この4点を確認して計画を立てれば、志望校の合格ラインを目指せます。
焦って一問一答の丸暗記から始めるのは避けてください。
通史で出来事の原因と結果を理解し、その後に知識確認や問題演習へ移ることが基本です。
迷ったら今日確認する3つのこと
今から日本史を始めるべきか迷ったら、今日中に次の3点を確認してください。
- 英語・国語の基礎に大きな抜けがないか
- 学校の日本史はいつ全範囲を終える予定か
- 志望校の過去問でどのような問題が出ているか
確認した結果、英語・国語を立て直す必要があるなら、日本史は少量を並行します。
日本史を本格化できる状態なら、細かな用語暗記ではなく、通史の全体像をつかむところから始めましょう。
執筆者プロフィール

※この記事は、社会(日本史・世界史)を中心とした文系科目の指導経験が豊富な桐生智花が執筆しています。学習塾で高校生の定期テスト対策や大学受験指導に携わった経験をもとに、教育現場で培った知見を記事に反映しています。
桐生智花は、学習塾で高校生を対象に、社会(日本史・世界史)を中心とした文系科目を指導してきました。一人ひとりの理解度に合わせた指導を得意としており、「理解して伸ばす」学習法や受験対策をわかりやすく解説しています。
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