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【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!

【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

システム英単語の使い方や勉強法って気になりませんか?

 

実は、今回紹介する「【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!」を読めば、システム英単語の勉強法についてわかります。

 

なぜなら、早稲田大学に合格した学生が実践した内容を紹介しているからです。

 

この記事では、システム英単語の勉強法を具体的に紹介しています。

 

記事を読み終わると、システム英単語の勉強法がわかる内容になっています。

 

以下の悩みを解決します。

システム英単語とは?

早稲田大学に合格した勉強法は?

システム英単語の勉強法を知りたい

記事の内容
システム英単語の特長

早稲田大学に合格したシステム英単語の勉強法

システム英単語の勉強法

システム英単語の特長

【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!

システム英単語の特徴についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

システム英単語とは

システム英単語の種類

システム英単語はミニマルフレーズ

システム英単語とは

システム英単語は、大学入試を目指す高校生・浪人生向けの単語帳です。

 

「システム英単語」は受験生の間では、「シス単」と呼ばれていて、大学受験対策の単語帳としては人気のある1冊です。

 

難関大学に合格するためには必携のアイテムとしても有名で、この1冊で一般〜難関レベルの大学入試まで幅広く対応できる単語帳です。

 

システム英単語をしっかりと仕上げると、大学受験対策の単語力は、難関大学のレベルまで効率よく語彙力を高められます。

システム英単語の種類

システム英単語 システム英単語 Basic システム英単語 CD
標準レベル〜難関大学レベル 基礎〜標準レベル システム英単語との併用がおすすめ

 

システム英単語 Basic」は、語彙力に自信のない人におすすめの単語帳です。

 

また、別売りの音声CDや問題集、単語カードも発売されており、システム英単語と併用すると効率よく学習できます。

システム単語の特徴

大学入学共通テストで9割~満点、MARCH~最難関国公立私立を目指す受験生におすすめです。

 

出版社 駿台文庫
著者 霜 康司 、刀祢 雅彦 
料金 ¥1,100
収録単語数 2,000以上

システム英単語は全5章に分かれていて、章が進むごとに難易度が上がります。

 

第4章では最難関大学の入試まで対応しています。

1章…高校基礎レベル

2章…共通テストレベル

3章…難関大レベル(MARCH・関関同立・国公立大)

4章…最難関大レベル(早慶・難関国公立大)

5章…多義語

Stage1~Stage3までは全ての受験生にマスターして欲しい章です。

 

Stage4は最難関の大学入試問題や実用英語で重要となる単語です。

 

Stage5多義語は大学入試で最頻出の章です。必ずマスターしてください。

システム英単語はミニマルフレーズ

システム英単語シリーズの最大の特徴は、よく使われる複数の単語で構成される「ミニマルフレーズ」で英単語を覚えられます。

 

ミニマルフレーズは、例文と比べて3〜5語程度と短いため暗記しやすいという特徴があります。

 

ミニマルフレーズを覚えることで、よくある、英単語だけを丸暗記するのではなく、他の単語と組み合わせることで鮮明に覚えることができるのです。

 

たとえばsevereもstrictも「厳しい」という意味ですが、それだけではどう使うのか分かりません。そこで〈ミニマル・フレーズ〉は次のようになっています

 

□severe winter weather「厳しい冬の天候」

 

□strict rules「厳しい規則」

 

また、動詞は語法や連語関係を知らないと正しく使うことができません。

 

たとえば、accessという単語には日本語の「アクセス」と同じ意味もありますが、〈ミニマル・フレーズ〉は次のようになっています。

 

□have access to the Internet「インターネットを利用できる」

 

以上のように、大学入試問題の用例に基づいて、ミニマルフレーズが作られています。

 

ミニマルフレーズでの英単語を覚えると、英単語が記憶に定着しやすくなるのです。

システム英単語の勉強法を早稲田大学生に聞いてみました!

【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!

システム英単語を使った勉強法について早稲田大学生に聞いてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

システム英単語について

システム英単語の勉強法

システム英単語の勉強時間

システム英単語について

システム英単語で単語の学習をしたおかげで、英語の偏差値が上がって、早稲田大学に合格したと言っても過言ではありません。

 

システム英単語に出会えて、毎日、コツコツと英単語を学習して本当に良かったと思っています。

 

システム英単語との出会いは、高校3年生の春休みでした。

 

そろそろ受験勉強を始めようと思って、本屋に立ち寄り、数ある単語の参考書の中から、なんとなく手にとって良さそうだなと感じたので、システム英単語の購入を決めました。

 

実際に購入して、中身をよく見ると知らない単語が多くて、びっくりしましたが、勉強を重ねるうちにすぐに慣れました。

 

結局、早稲田大学に合格するまで単語帳はシステム英単語の1冊だけを集中して学習しました。

システム英単語の勉強法

最初の目標は、システム英単語を一通りやるのが目標で、そのためには、1日、100語を覚えることを目標に英単語の勉強に取り組みました。

 

これまで本格的に受験勉強をしていなかったため、100語を覚えるのにとても苦労した記憶があり、確認テストを何度やっても覚えられませんでした。

 

私が実践した勉強法は、ページごとに単語のミニマルフレーズを音読して、スペルと赤字の意味を覚えました。

 

そして、赤シートを使い日本語を見ないようにして繰り返し見て、視覚で単語を覚えました。

 

覚えるポイントは、浅く広く見る回数を重ねて、さらに下を見て、上を見て、発音を覚えて、スペルが覚えにくい単語や似ている単語をチェックして、システム英単語に書き込んでいきました。

 

最初は苦労していた暗記もこれを繰り返すうちに、徐々に頭の中が単語を覚えることに慣れてきたような気がしました。

 

また、CDを聞きながら覚えていたので、意味がわかないミニマルフレーズも意外と簡単に覚えられるようになりました。

 

最初の1周目は、1ヶ月弱の時間を要しましたが、最後は、3日で1周できるようになり、自分自身で成長を自覚できるようになりました。

 

とにかく、諦めずに日々コツコツやるだけなので、英単語の勉強は誰にでもできる勉強です。

システム英単語の勉強時間

システム英単語の勉強時間は、毎日、2時間と決めていました。

 

なぜなら、通学時間が片道1時間だからです。

 

単語の勉強は、通学の電車の中でしかしたことがなく、システム英単語を購入した高校3年生の春休みから受験の日まで1日も欠かさずに単語の勉強をしました。

 

電車の中では、CDを聞きながら、音声に合わせて単語を覚えていきました。

 

学校がない日も塾に行くために電車を利用していたので、通学と同じように電車の中で単語の勉強をしました。

 

システム英単語は、自分にとってはスキマ時間に単語を覚えられるため、とても役に立った単語帳です。

 

受験までに何周したかはわかりませんが、システム英単語の隅から隅まで覚えたので最低でも50周はしているはずです。

 

(実際に使っていたシステム英単語です。ボロボロになるまで勉強しました。)

システム英単語の勉強法

【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!

システム英単語の勉強法についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

システム英単語に取り組む覚悟を決める

システム英単語に取り組む目標を決める

自分にあった勉強法で覚える

システム英単語に取り組む覚悟を決める

参考書に取り組む時には常に覚悟を持って取り組んでください。

 

理由は、最後までやり抜く覚悟がなければ、中途半端で終わってしまう可能性があるからです。

 

せっかく参考書を購入しても中途半端で終わっていまうと、時間を無駄に過ごしただけになるのです。

 

システム英単語に取り組むときにも最後までやり抜く覚悟がなければ、学習効果が期待できないからです。

 

システム英単語に取り組む前には、仕上げる日を決めて取り組むのが良いでしょう。

システム英単語に取り組む目標を決める

システム英単語をいつまでに仕上げるのかを決めてください。

 

勉強には計画が必要です。

 

もちろん、英単語の勉強にも計画が必要となります。

 

なぜなら、ゴール目指して、途中の小さな目標を繰り返して達成することで、最終目標を達成するためです。

 

具体的な例として、システム英単語を始める前に、まずは1日に学習する単語の数を決めると良いでしょう。

 

おすすめは、初めて挑戦する場合は100語に設定してください。

 

1日に100語覚える学習パターンは以下を参考にしてください。

1.英単語100語を確認する

・英単語の意味を確認してください。

 

・意味が言えない単語や始めてみた単語にはチェックを入れてください。

 

・覚えるためには集中して単語を覚える

2.同じ英単語を100語を繰り返して復習する(目安は7回)

・100語を覚えたら、次の100語を覚えます。

 

・100%覚えていないくても、次の100語を学習してください。

3.次の日、また新しい英単語100語を覚えていく

・1章分の英単語の学習が終わったら、章全体の確認問題をしてください。

 

・赤シートを使って意味が言えるかどうかを確認します。

 

以上、学習のポイントは、スピードと反復練習を繰り返すことで、語彙力を身につけます。

 

暗記系の勉強は寝る前や休み時間など、勉強に使えそうな隙間時間を見つけて試してください。

自分にあった勉強法で覚える

上記で一般的なシステム英単語の勉強法を紹介しましたが、自分にあった勉強法で勉強するのがおすすめです。

 

なぜなら、英単語の学習は覚えるための作業的な要素が強く、要はどれだけ覚えたかが勝負になるからです。

 

ちまたには、さまざまな英単語の勉強法が紹介されていますが、試してみて一番効率よく覚えられる方法で学習してください。

 

システム英単語の場合には、音声をダウンロードして持ち運べるため、スキマ時間を利用して音声に合わせて発音することで正しい発音を身につけられます。

 

英単語の学習で私の経験上一番ダメなパターンは、英単語を理屈で覚えようとすることです。

 

理屈で覚えようとする生徒は、英語が暗記科目ということを理解していないのです。

 

システム英単語は、掲載されている単語すべてを暗記するのがポイントです。

まとめ:【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「【システム英単語】シス単の勉強法と特長!これで早稲田大学に合格!」は参考になりましたでしょうか?

 

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