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大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!

大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!

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予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は塾長です。

 

「大学受験における英語の参考書選び」で悩んでいませんか?

 

今回の記事で紹介する、「大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!」を読めば、英語の参考書について理解を深める内容となっています。

 

なぜなら、実際に塾長自らが使ってきた実績のある参考書だからです。

 

この記事では、英語の参考書の選び方や勉強の仕方を具体的に紹介しています。

 

この記事を読み終えると、英語の参考書の選び方で悩むがなくなると思います。

 

以下の悩みが解消できる内容となっています。

英単語の参考書がわからない

英文法の参考書がわからない

長文の参考書がわからない

文系の大学を希望している生徒

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記事の内容

英語のおすすめ単語帳

英語のおすすめ英文法演習用教材

英語のおすすめ読解問題用教材

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参考記事:大学受験の最低限の単語数!英単語ターゲットは全部覚えてね!
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英語に不安を抱えている生徒

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おすすめ英語の単語帳

大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!

最初はおすすめの単語帳から紹介します。

 

以下のポイントについて説明しています。

英単語帳はどれを選ぶべき?

必ず持っておきたい英語副教材

英単語帳はどれを選ぶべき?

大学受験に向け英語の教材を購入しようと思い立ったとき、まず思い浮かぶのは英単語帳ではないでしょうか。

 

この節においては大学受験生におすすめしたい単語帳とその理由を掲載しますが、それに先立ち、教材の選び方について説明します。

 

英単語の学習は通学時間や休み時間、自主学習中の辞書代わりにと、なにかと手元に置いておく時間が長い教材です。

 

また受験本番においても「試験開始直前まで単語を確認する」という受験生が多く、受験生生活の全てをともにするパートナーを選ぶような感覚を持つと良いでしょう。

 

具体的に言えば、英単語帳を選ぶときには、

・自分の志望校レベルに合っているか(教材のレベル設定、語彙数、CEFRの対応範囲等を確認する)P23〜P24参照

 

・単語を確認しやすい構成になっているか(正誤チェックボックスの数、例文付き、関連語が掲載されているか)

 

・その教材に愛着を持てそうか(自分が気に入るデザインや使い勝手)

以上の3点を全て満たすものであるかが非常に重要です。

 

おすすめの英単語帳は以下のとおりです。

 

英単語ターゲット

・旺文社『英単語ターゲット』シリーズ 単語レベル: 1400は英検準2~2級、1900は英検2~準1級(公式サイトより)

 

高校初級範囲から語彙に不安がある方は1400を、ある程度の語彙が身についている方は1900を使用することをおすすめします。

 

単語と関連語、例文が掲載されており、どのような場面で使用するのか確認しやすい点が良いです。

 

熟語は『英熟語ターゲット1000』に別途掲載されているため、両方を併用することをおすすめします。

必携英単語LEAP

 

・数研出版『必携英単語LEAP』 単語レベル: CEFRレベルA1~B2 (公式サイトより、共通テストはCEFR A1~C1まで出題)

 

長所は単語についての解説や例文が豊富であり、初めて見る単語でも使い方までしっかりと理解できる点です。

 

1冊では共通テストや難関大学にて出題される語彙には若干の不足がありますが、基礎固め用と割り切ればとても信頼できる単語帳です。

 

・KADOKAWA『改訂版 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁』 単語レベル: ~難関大学志望者

 

一見敷居が高そうに見えますが、基本から難関大学受験まで広く対応した単語帳であり、この1冊が完璧に覚えられれば語彙力に自信を持てることでしょう。

 

これまでに紹介した2冊と異なる点としては、単語の並びがテーマ別になっていること、単語のみならず熟語までカバーされていることがあります。

 

ただ単語を暗記するのみならずその成り立ちや関連する語彙にはどのようなものがあるかという点まで学ぶことができるため、単なる大学受験用の教材ではなく大学入学後まで長い時間をともにするパートナーがほしいという方におすすめです。

必ず持っておきたい英語副教材

ほとんどの高校においては英語の教科書やワークブックの他に「NextStage」「Vintage」などの分厚い副教材を購入するよう指定があるのではないでしょうか。

 

この節において紹介する教材は受験勉強を進めるにあたり、あるときは辞書代わりに、あるときは問題集のように、さらにあるときには単語帳のように使用することができる受験生マストアイテムです。

 

以下に紹介する2つの教材は数ある「全てを網羅した副教材」の中でも

・解説が的確で簡潔であること

 

・ひと目でその文法事項が基本・発展・頻出であるということを確認できる

 

・解説と問題のバランスが良い

という点で優れていると考え、おすすめとしました。

 

・桐原書店『NextStage』 対象レベル: 基礎~難関大学志望者

 

左ページに問題、右ページにその解説という構成になっています。

 

そのため文法の基礎固めを行う際の問題集としても、解説を読んで苦手単元の振り返りを行うという用途にも使用することが出来ます。

 

英文法のみならず語法やイディオム、会話表現にまで対応しているため、1冊あれば受験勉強のどのような場面においても味方になってくれることでしょう。

 

・旺文社『スクランブル英文法・語法』 対象レベル: 基礎~難関大学志望者

 

構成はNextStageとほとんど同様です。

 

収録されている表現の種類やレベルも大きな差はありません。

 

実際に書店にて手にとり、デザインや解説の読みやすさにおいてどちらの方が気に入るかという点で決めると良いでしょう。

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英語の文法演習用教材

大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!

次に英文法の教材について紹介します。

 

以下のポイントについて説明しています。

英語が苦手な人向け 英文法学習段階におすすめしたい教材

英語が得意な人向け 英文法学習段階におすすめしたい教材

受験勉強終盤に使ってほしい英文法の仕上げ教材

英語が苦手な人向け:英文法学習段階におすすめしたい教材

受験英語にどこから手を付けよう、と思った際にまず始めるべきは英文法の基礎固めです。

 

しかし、文法は単元も多いしそもそも中学生の頃から苦手だった!という方もいらっしゃると思います。

 

英文法を勉強しようと思ったときに、長々と文章で文法の解説をしている参考書はおすすめしません。

 

理屈に納得できたとしても、実際に文章を自ら作ることができなければそれは知識が定着したとは言い難いためです。

 

また本番の試験には、穴埋めや並び替えをはじめとした問題形式による能力確認が行われます。

 

本番と同じ形式で演習経験を積むほうが効率としても良いでしょう。

 

そのためにも、英文法知識の定着にはとにかく基本の型を覚えられるような単純な問題が揃った問題集で演習を行うことが大切であると考えます。

 

そんな方におすすめしたい教材がこちらです。

 

・文英堂『シグマ基本問題集 英文法』 対象レベル: 基礎~発展(公式サイトより)

 

各単元において基本の確認、発展問題演習までを行うことができ、自身がその単元の何をどの程度理解できているのか把握することに役立ちます。

 

この教材1冊では受験における文法知識全てをまかなうことは出来ませんが、先述のNextStageやスクランブルといった教材に着手する下準備としてこの問題集を使用することを強くおすすめします。

英語が得意な人向け:英文法学習段階におすすめしたい教材

もともと英語が得意であり、受験本番においても得点源にしたいと言う方は、次節において紹介する教材を早期から始めると良いでしょう。

 

また大学受験英語において勝敗を握ると言っても過言ではないものは、実は英文法ではなく熟語やイディオムをいかに数多く暗記できているかというところです。

 

イディオム等の暗記には既に紹介した教材を使用し、定期的に問題演習を通じた記憶の定着をはかることが大切です。

 

しかし注意すべき点として、問題集に掲載されている問題数は非常に多く、全てを一気に確認しようとするとかなりの時間を費やすということがあります。

 

おすすめとしては1日に確認する語数を決め、朝一番のウォーミングアップとして解く、他の教科の学習から英語にシフトチェンジをする際に導入として解くなど演習タイミングを定め、ルーティン化することです。

 

イディオムや熟語は無視して受験を終えることはできません。英語が得意であるからといって放置せず、早期から着手するように心がけましょう。

受験勉強終盤に使ってほしい英文法の仕上げ教材

理想的な受験生の1年間の学習スケジュールとして、英文法の基礎固めは6月頃までに終わらせるべきであると考えております。

 

しかし当然ながらそこで文法の学習と縁が切れるわけではありません。模擬試験や共通テスト、志望大学の過去問題演習と並行して定期的に実力確認を行ってください。

 

この節では過去問題演習を開始するに適した時期である10月以降において、これまでより少しレベルが高い且つ最頻出単元を取りこぼさないために使用すべき教材をおすすめします。

 

・旺文社『ランダム総点検 英文法・語法最終チェック問題集』 対象レベル: 必修レベル編はセンター試験~私立中堅大学

 

・桐原書店『英文法ファイナル問題集』 対象レベル: 標準編は ~ MARCH 難関大学編は ~ 最難関私立大学・国公立大学

 

どちらの教材も全10回のテストが収録されており、そのテストにより文法や語法、イディオムの知識を測る形式となっています。

 

基礎固めは既に終えている方が対象となっており、出題される問題は受験本番において必ず文法問題を得点源にするためにおさえておかなければならないものばかりであるため、かなりレベルが高く心が折れてしまうかもしれません。

 

しかし言い方を変えれば、これらの教材において高得点が取れればどのような試験においても十分な英文法の知識が備わっているというお墨付きを得られるということです。

 

誤答の問題番号に印をつけると苦手単元が炙り出せるという便利な表もついています。全ての受験生におすすめしたい教材です。

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英語の読解問題用教材

大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!

最後に読解用の教材の紹介です。

 

以下のポイントについて説明しています。

読解問題に着手する前に使用すると良い教材

長文読解演習におすすめな問題集

読解問題に着手する前に使用すると良い教材

ほとんどの皆さんは高校の授業において英文読解に取り組んだ経験があると思います。

 

そのため読解問題もなんとなくこなすことができるのではないかと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし大学受験では常に初見の文章を、限られた時間の中で読み、日本語ないし英語で答えます。読解スキルを習得しなければ太刀打ち出来ないことがたくさんあります。

 

そこではじめから読解問題集に着手するのではなく、読み方の型を身につける目的で使用すると良い教材を紹介します。

 

・桐原書店『基礎英文解釈の技法100』 対象レベル: 基礎 ~ 大学入試本番

 

与えられた文章を和訳する形式で、読解の際に注視すべき文法事項や構文を学ぶ問題集です。

 

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、英文法の確認として出題される問題における頻出単元と、読解問題において文章を正しく理解するために重要とされる文法単元は異なります。

 

例えば関係詞のはたらきや修飾語になりうる品詞はどのようなものがあるのか、文法問題では蔑ろにされがちな5文型も読解問題を解くにおいては大切なヒントとなります。

 

このような読解問題において重要な知識に焦点を当てた問題集を本格的に読解演習に入る前に使用することで、スタート地点から他の受験生を大きく引き離すことができるでしょう。

長文読解演習におすすめな問題集

長文読解と一口に言えど、どの程度の長さ(語数)から構成されているのかにより難易度は大きく変わります。

 

もちろん短くとも理解に時間を要する文章も難関大学の試験においては出題されますが、一般的には文章が長くなればなるほど内容が深く複雑になるため、そもそも文章を理解できないことや集中力の限界を迎える可能性もあります。

 

・桐原書店『英語長文ハイパートレーニング』シリーズ

 

この問題集は超基礎、標準、難関の3冊が発売されており、自分のレベルに合わせて使用することができます。

 

このシリーズの長所として、別冊の解説において本文の品詞分解が掲載されています。品詞とそのはたらきが理解出来ていない人、自分で品詞分解をしながら文法知識の確認をしたいという人に最適です。

 

・河合塾『やっておきたい英語長文』シリーズ

 

300、500、700、1000の4冊から構成されており、数字は長文1つあたりの語数を表しています。

 

300は長文読解入門や共通テスト対策として、500や700は中堅から難関大学を受験しようと考えられている方におすすめです。

 

詳細な小問ごとの解説と全文和訳は掲載されていますが、品詞分解による解説はありません。

 

ハイパートレーニング標準編とやっておきたい英語長文300はレベルとしてほとんど同じですが、前述の点により後者の問題集のほうが難しく感じる方がいらっしゃるかもしれません。

 

1000は早慶や旧帝大を志望される方におすすめです。

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まとめ:大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、大学受験【英語】おすすめ参考書!厳選した英語の参考書12冊を紹介!は参考になりましたでしょうか?

まとめ:英語の参考書厳選12冊

1.英単語ターゲット14001900

2.英熟語ターゲット1000

3.必携英単語LEAP

4.改訂版 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

5.NextStage

6.Vintage

7.スクランブル英文法・語法

8.シグマ基本問題集 英文法

9.ランダム総点検 英文法・語法最終チェック問題集

10.英文法ファイナル問題集

11.英語長文ハイパートレーニング

12.やっておきたい英語長文

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