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【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10

【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

大学受験前の冬休みの過ごし方って気になりませんか?

 

実は、今回紹介する「【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10」を読めば、冬休みの過ごし方がわかります。

 

なぜなら、塾長がこれまでに実践している内容だからです

 

この記事では、大学受験前の冬休みの勉強法や有意義に過ごすポイントを10個、具体的に紹介しています。

 

記事を読み終わると、大学受験前の冬休みの勉強法や過ごし方がわかる内容になっています。

 

以下の悩みを解決します。

冬休みを有意義に過ごす準備が知りたい

冬休みの勉強法が知りたい

冬休みの有意義に過ごすポイントが知りたい

冬休みのメンタルが心配

記事の内容
【大学受験】冬休みを有意義に過ごすポイント

大学受験を成功させるための冬休みの勉強

冬休みを有意義に過ごすポイント

受験生のメンタルを鍛える

【大学受験】冬休みを有意義に過ごすポイント

【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10

大学受験前の冬休みを有意義に過ごす【準備編】についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

1.目標の確認

2.冬休みの勉強時間

3.勉強計画の作成

4.勉強計画のチェック

大学受験の冬休みは目標の確認

高校3年生の冬休みは、いよいよ受験まであと僅かですね。

 

受験前の冬休みを有意義に過ごすためにも、受験勉強を始めたときの目標や現在の目標を思い出してください。

 

または、これから大学受験までの新たな目標を設定しても構いません。

 

理由は、最終目標を明確にすることで、志望校合格に向けて、やるべきことが明確になり、やるべきことを実際にやることで志望校への合格が近づくからです。

 

または、具体的な目標設定により、達成するための時間と学習内容、合格に必要な対策を把握しやすくなるという、メリットもあるのです。

 

目標もなく漠然と受験勉強している姿をイメージしてみてください。

 

モチベーションも上がりませんよね?

 

志望校合格に向けて、目標確認は学習意欲が湧き、達成しようというモチベーションを維持しやすくなります。

大学受験生:冬休みの勉強時間

冬休みの勉強時間は、最低10時間は確保してください。

 

10時間と聞くと驚くかもしれませんが、受験生の冬休みの勉強時間としては普通です。

 

なぜなら、高校3年生の冬休みは学校の授業もないため、勉強できる環境が整っているからです。

 

しかし、冬休みにはクリスマス、年末、お正月とイベントが山盛りです。

 

勉強時間でライバルに差をつけられないためにも、受験生の冬休みはちょっと我慢して、勉強に集中するのが大切と言えます。

 

高校3年生の冬休みは、まさに大学受験の直前期。

 

悔いを残さず受験を終えるために、ラストスパートをかけなければいけません。

冬休みは勉強計画を作成

先程、冬休みの勉強時間は10時間と説明しましたが、勉強の計画なしでは、実行できない可能性があります。

 

なぜなら、「今日は何の勉強しようかな?明日はどうしようかな?」では、勉強の効率が上がらないからです。

 

特に短い期間の冬休みを有意義に過ごすためにも、必ず勉強計画を作成してください。

 

勉強計画を細かく立てることで、毎日やるべきことが明確になり、目標達成に向けて途中で迷わずに済みます。

 

毎日の学習計画は、細かく1日単位で学習内容を決めるのがおすすめです。

 

勉強計画ができたならば、あとは実行するのみです。

 

合格目指して頑張りましょう。

勉強計画のチェック

最後は、勉強計画のチェックです。

 

自分が作成した勉強計画をチェックしてください。

 

なぜなら、「設定した目標や勉強計画」が計画通りに実行できているか、「計画通りに実行できたかどうか」についてチェックしてください。

 

計画通りに進まなかった場合は、その原因の分析をします。

 

計画通りに事が進んだ場合も、成功要因の分析を行い、どちらにおいても勉強計画で立てた学習内容の達成度を確認します。

 

学習内容の達成度を数値化すると、具体性を持った検証結果としてまとめられます。

 

勉強計画のチェックを行うことで、勉強の課題を明確にして、継続的に効率よく勉強できるようになってくるのです。

 

勉強計画について知りたい方、学習計画の作成で大学受験を効率的に合格する方法を5分で解説!

大学受験を成功させるための冬休みの勉強

【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10

 

大学受験を成功させるための冬休みの勉強についてまとめてみました。

 

以下の項目について説明しています。

5.冬休みは過去問を10年分解く

6.冬休みは苦手克服

7.冬休みは暗記系の勉強

冬休みは過去問を10年分解く

冬休みの勉強法と言えば、過去問(赤本)を解くのが定番の勉強です。

 

そのためには、自分が受験を予定している大学の過去問はすべて購入するのがおすすめです。

 

大学共通テストや国公立大学の2次試験、私立大学の一般入試など、過去問は10年分くらい用意するのが良いでしょう。(ブックオフなどでも古い赤本が売っています。)

 

この時期は、基礎固めができていてもできていなくても、過去問に取り組んでください。

 

過去問に取り組む一番の理由は、問題形式に慣れることです。

 

問題形式に慣れておくと、本番でもいつもと同じ状態で緊張せずに問題が解けるようになるのです。

 

また、出題傾向や時間配分なども把握できるため、志望校の受験対策にもなるのです。

 

高校3年生の冬休みは過去問にどんどん取り組んで、解けるようになるまで頑張りましょう。

冬休みは苦手科目の克服

過去問に取り組むと、自分の苦手な分野や苦手な出題形式が明確になります。

 

苦手だからといって、あとに回したり、放置しておいて良いのでしょうか?

 

そのまま放置しておくと、理解できていないので問題が解けない、解けなくて勉強が後回しになるから苦手意識が強くなる、という悪循環に陥ります。

 

さらには、「入試問題に苦手な分野が出たらどうしよう?」と不安になり、メンタル的にもよくありません。

 

苦手科目を克服するには正しい勉強法を知り、毎日コツコツ机に向かうことが一番の近道です。

 

小さな目標をクリアしていくことで成功体験が積み上げられ、苦手科目を克服できます。

大学受験直前は暗記系の勉強

高校3年生の冬休みは、過去問はもちろんのこと、暗記系の勉強にも力を入れなければなりません。

 

理由は、暗記系の勉強は学力が身につくことで受験直前まで成績がどんどん上がるからです。

 

具体的には、英語であれば「英単語・熟語」、国語であれば「漢字」など、成績を上げるための基礎となる部分です。

 

大学入試においては、この勉強の基礎が大切な役割を果たします。

 

知識が増えれば偏差値が上がるからです。

 

暗記家の勉強は作業的要素が強く飽きやすいですが、頑張って継続するのがポイントです。

冬休みを有意義に過ごすポイント

【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10

冬休みを有意義に過ごすためについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

8.生活のリズムを規則正しく

9.冬休みは体調管理

10.息抜きも大切

生活のリズムを規則正しく

学校が休みであっても起床時間を変えず、1日の生活リズムが崩れないように習慣付けることも重要です。

 

なぜなら、受験は午前中から始まるため、朝型の生活リズムに慣れるのが大切なのです。

 

朝から頭の回転が鈍いと、受験本番で実力を発揮できない可能性があるのです。

 

この時期特に注意が必要なのが、寝る時間と睡眠時間です。

 

寝る時間が不規則だと起きる時間も不規則になりますし、睡眠時間が短いと受験勉強にも影響が出てきます。

 

毎日、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるのが生活リズムを規則正しくする際のポイントです。

大学受験前の冬休みは体調管理

冬休み中の体調管理は徹底して行ってください。

 

理由は、冬休みが開けると受験本番に突入するからです。

 

大学入試で、これまでに積み上げてきた勉強を試験で実力を発揮するためには、体調管理にも気を使い、万全のコンディションで臨むことが重要です。

 

冬休み中の外出は必要最低限に留め、また帰宅後は手洗いうがいを習慣にして、感染症などのウイルスをもらわないように注意しましょう。

 

また、勉強に疲れた脳を活性化させるには、気分転換も必要なので深い呼吸やストレッチを行うのが効果的で、体の緊張を緩め、心身をリラックスさせる効果があります。

 

緊張が続いた、少し疲れたと感じたときに行うと、すっきりして気分転換になります。

受験生は息抜きも大切

受験直前になると「息抜きなんて必要ない」と思う受験生もいるかも知れません。

 

しかし、どんな人でも受験勉強を毎日頑張れば、疲れは感じますし、疲れがたまれば集中力が下がってしまいます。

 

長時間の勉強は必要かもしれませんが、疲れている状態では勉強の効率は上がりません。

 

受験直前の大切な時期だからこそ、上手に息抜きの時間を取り入れていくことが重要なのです。

 

息抜きのポイントは最悪感がない程度を意識するのが良いでしょう。

 

ただ冬休み中はクリスマスやお正月といったイベント事が多く、受験生にとって楽しいことは誘惑に感じてしまうものです。

 

しかし、息抜きが時には良い方向に働くこともあるので、「勉強と遊びのメリハリ」をつけることを意識するようにしましょう。

冬休みの受験生のメンタルを鍛える

【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10

受験生の冬休みは心が折れそうになることがあります。

 

どんなに順調に勉強が進んでいても、不安になるのです。

 

受験生の冬休みのメンタルの保ち方についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

ゴールの先に喜びが待っている

冬休みの勉強を後悔しないために

大切なのは「できる」と信じること

ゴールの先に喜びが待っている

「〇〇大学に合格したら、ご褒美は○○にしよう」など、志望校合格後のご褒美をイメージしながら頑張ってください。

 

理由は、ゴールの先に喜びが待っていることをイメージすると、やる気が高まるからです。

 

具体的には、「美味しいもの食べに行く」「〇〇を買ってもらう」など、自分の喜びを考えながら、受験勉強に取り組んでください。

 

受験でストレスを感じたときには、ご褒美を目標にすると楽しみながら勉強に取り組めるはずです。

冬休みの勉強を後悔しないために

冬休みの受験前になると、「志望校のランクを落とそうかな?」と、受験への不安から、受験生の心が揺れ動きます。

 

しかし、受験する前からあきらめてしまうと、「あの時、挑戦していたらもしかしたら受かっていたかもしれないのに」と後悔することになります。

 

受験生が後悔しないためには、マイナス思考に偏らない、プラス思考の言葉を自分自身に投げかけてください。

 

言葉は、「言霊」と言うわれるようにとてつもないパワーがあります。

 

そうすることで、最後まで挑戦する心が養われるのです。

大切なのは「できる」と信じること

世界的に有名なミュージシャンであるジョン・レノンの言葉に「世の中に才能というものはない、あるとしたら、自分が何ができる人間なんだと思いこむこと、それが唯一の才能だ!」というのがあります。

 

また、ナポレオン・ヒルは、「最終的に勝利を収めるのは、「私はできる」と思っている人なのだ」と言っています。

 

この二人の共通点は、「自分は必ずできる」と信じていたということです。

 

自分のことを価値ある人間だと信じている人が、本当に価値を生み出していく未来を作って行くことができるのです。

まとめ:【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「【大学受験】冬休みの勉強法!有意義に過ごすポイント10」は参考になりましたでしょうか?

 

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