【受験がつらい】疲れた時は休んでいい?続ける・減らす場合の判断基準

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受験がつらくて、問題を見るだけで気持ちがすくむ。
それなのに周りは今日も机に向かっている。
そんな状態で「自分だけ休んでいいのか」と一人で抱えていませんか。
学習が成立していない状態なら、無理に続けず休んでいい場合があります。
疲れ方によっては、完全に休むのではなく勉強量を減らすだけでよいこともあります。
今日の状態を確認しながら、続ける・減らす・休む・相談するのどれを選ぶべきか、一緒に整理していきます。
記事のポイント
- やる気ではなく頭に入るかで休むかを決める
- 今日の状態に合わせて勉強量を減らしてよい
- 順調に見えても直前に疲れが出ることはある
- 困った時は一人で抱えず周りや窓口へ伝える
受験がつらく疲れた時は「学習が成立しているか」で判断する

私が指導現場で受験生を休ませるかどうかを決める時、見ているのは「やる気があるかどうか」ではありません。
今の勉強が、頭の中でちゃんと処理できているかどうかです。
ここを最初の判断軸にしてください。
内容が頭に入るなら負荷を下げて続ける
疲れていても、参考書や問題文を読んで意味が理解できる。普段どおりの手順で考えられる。この状態であれば、無理に完全に休む必要はないというのが、私の考え方です。
私は、学習そのものをやめるのではなく、負荷を下げた「維持モード」へ切り替えることがあります。
具体的に何を残すかは志望校や学習状況によって異なりますが、例えば、時間を短くする、科目や問題数を絞るなど、その日に処理できる量へ調整する考え方です。
やる気の有無で自分を責めるのではなく、「今日は理解しながら進められているか」を基準に考えてみてください。

読んでも頭に入らずミスが続くなら休む
脳が一度に保持・処理できる情報量には限界があります。
同じ文章を何度読んでも内容を追えない、普段しないミスが続くといった状態では、少なくとも普段どおりに学習できているとは言いにくいでしょう。
私は、同じ文章を何度読んでも頭に入らない、普段しないミスが続く、答えを写すだけになる状態では、演習量を増やさないようにしています。
「やる気がないから続ける」のではなく、いったん演習を止めて、半日から1日程度のコンディション調整を検討する場面です。
必要な休息時間には個人差があります。
「何日休めば必ず回復する」と一律に決められるものではありません。

単なる疲労を超えて精神的なつらさが強い場合は、勉強のストレスで限界を感じた時に心を楽にする考え方を参考に、まずは頭の中のプレッシャーを緩めてあげてください。
涙・睡眠・食事など生活にも影響があるなら相談する
問題集を開いただけで涙が出る。
眠れているはずなのに起き上がれない。食欲がわかない。
こうした変化が勉強の場面だけでなく、日常生活にも及んでいる場合は、私は教育上の判断だけで対応すべきではないと考えています。
涙が出るという事実だけで何かの状態だと決めつけることはしません。
ただ、それが睡眠や食事、学校生活にまで波及しているなら、一人で抱え込まず周囲に伝えてほしいと、私はいつも保護者の方にもお願いしています。
迷ったら、今の状態に最も近い行を確認してください。
| 今の状態 | 今日の判断 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 文章の意味が理解でき、ミスも普段通り | 続ける | 時間を短くして必要な学習を行う |
| 集中力は落ちているが最低限の解法は追える | 減らす | 科目・問題数を絞って調整する |
| 文章が頭に入らず、初歩的なミスが続く | 休む | 演習を止めてコンディションを整える |
| 涙・不眠・食欲不振など生活に波及している | 相談する | 一人で抱えず周囲へ伝える |
迷った時は、この4つの判断基準のうちどこに今の自分が当てはまるかを、まず確認してみてください。
今の状態で選ぶ「続ける・減らす・休む・相談する」4つの判断基準

「頑張るか、受験をやめるか」という二択で自分を追い詰めていませんか。
私は本人にも保護者にも、この間には段階があると伝えています。
続ける|理解できてミスも大きく増えていない
次のような状態なら、完全に休むのではなく、負荷を下げながら勉強を続ける選択肢があります。
- 参考書や問題文の内容を理解できる
- 普段どおりの手順で問題を考えられる
- いつもよりミスが大きく増えていない
- 疲れていても、最低限の集中力は保てている
疲労感がある日に、いつもと同じ勉強量をこなす必要はありません。
私が伝えているのは、負荷を下げた「維持モード」へ切り替える考え方です。
例えば、全教科をこなそうとせず、その日に必要な解き直しや暗記に絞るなど、今の状態に合わせて学習量を調整してみてください。

減らす|集中力は落ちているが最低限は学習できる
次のような状態なら、いつもどおりの勉強量を続けるのではなく、負荷を減らす選択肢があります。
- 文章や解説の内容は理解できる
- 問題を考えることはできるが、集中が長く続かない
- いつもより勉強のペースが落ちている
- 全教科をこなそうとすると負担が大きい
こうした時は、「全部やる」から「今日必要なものだけ」へ切り替えてみてください。
私が現場で伝えているのは、科目数や問題数を絞り、優先順位の高いものだけを残すという考え方です。
いつもと同じ量にこだわらず、その日の状態に合わせて学習量を減らしてかまいません。

休む|問題を見るだけでもつらく頭に入らない
次のような状態なら、無理に勉強を続けるのではなく、一度休むことを検討してください。
- 問題集を開くだけでもつらく感じる
- 同じ文章を何度読んでも内容が頭に入らない
- 普段はしないようなミスが続いている
- 解説を理解する気力がなく、答えを写すだけになっている
こうした状態では、演習量を増やすより、いったん勉強から離れてコンディションを整えることを優先します。
大切なのは、休むことと受験を諦めることを結びつけないことです。
今日の勉強を休むことと、志望校を諦めることはまったく別の判断です。

大学受験をやめたいと感じた時の気持ちの整理と選択肢を参考に、まずは「今の勉強の負荷から離れたいのか」「進学そのものをやめたいのか」を落ち着いて切り分けてみましょう。
相談する|つらさが勉強以外の生活にも広がっている
次のような状態なら、一人で抱え込まず、周囲へ相談することを検討してください。
- 勉強中に涙が出ることがある
- 眠れない、または朝起きるのがつらい
- 食欲が落ちている
- 勉強以外の時間にも強いつらさを感じる
- 学校生活や普段の生活にも影響が出ている
こうした場合は、学習量を減らすだけでは対応しきれないことがあります。
保護者、学校の先生、塾・予備校の担当者、スクールカウンセラーなど、今の状態に応じた相手へ相談してください。
続ける・減らす・休む・相談するの4区分は、受験そのものを続けるかどうかを決めるものではありません。
あくまで「今日をどう過ごすか」を判断するための目安です。
迷ったときは、最初の表に戻って今の自分に近い状態を確認してみてください。
成績が上がっていても「もう勉強したくない」と感じることはある

「成績が伸びているのに、なぜこんなにつらいのか」。
私の指導現場では、こう感じている受験生に何度も出会ってきました。成績と疲労は、別のものとして考える必要があります。
模試の判定や成績と疲労は別に考える
A判定やB判定が出ている、共通テストの点数が上がってきている。
それでも心身に余裕があるとは限りません。
私が実際に見てきたのは、結果が出ているからこそ「次は落とせない」という緊張感が続き、心身が消耗していくケースです。
成績が良いことと、疲れていないことは同じ意味ではありません。

早くから頑張ってきた受験生は直前期に疲れることもある
私の指導現場では、周りより早くから真面目に取り組んできた受験生ほど、緊張している期間が長くなり、直前期に疲れが表面化するケースがあると見ています。
「ここから点数を落とせない」というプレッシャーが重なることもあります。
早く始めたことが無駄だったわけではなく、それだけ長く緊張を維持してきたということです。

「ここまでの勉強が無駄になる」と考えなくてよい
1日休んだからといって、それまでに学んできた知識や解法がすべて失われるわけではありません。
睡眠は、学習した内容の記憶を整理・固定する過程にも関わることが知られています。
そのため、1日休むことや一時的に学習量を減らすことと、これまでの努力が無駄になることは別に考えてください。
今日の負荷を調整することは、ここまで積み上げてきた勉強を否定することではありません。
受験で疲れた時は勉強量を下げる選択肢もある

「昨日までできていたのだから、今日もやらなければ」。
この考え方が、かえって学習を作業化させてしまうことがあります。
今までと同じ演習量を守る必要はない
コンディションが下がっている日に、前日までと同じ問題数を無理にこなそうとすると、理解を伴わないまま手を動かすだけの作業になりがちです。
私は、量を固定するのではなく、その日の状態に合わせて調整することを勧めています。
前日までと同じ量をこなせなくても、それは決して後退ではありません。

全部やるのではなく「今日必要なもの」を残す
教材を一律に削るのではなく、優先順位を決めて今日必要なものだけを残す。
これが、私が「維持モード」と呼んでいる負荷調整の考え方です。
例えば、英語・数学・国語のすべてに手をつけようとするのではなく、今日必要な科目や範囲だけに絞る、といった調整が考えられます。
志望校や学習状況によって残すべき内容は異なるため、全受験生に共通する固定のルールとして「これだけやればいい」と決められるものではありません。

休むことと受験を諦めることは別
「今日休む」と「志望校を諦める」は、まったく別の判断です。
今日の負荷調整は、明日以降の学習をきちんと成立させるための準備だと捉えてください。
遠い進路の話を、今日この瞬間に決める必要はありません。
まずは今日、何を残して何を減らすかだけを考えてみてください。
負荷を落とす具体例として、次のようなものがあります。
- 英語・数学・国語すべてではなく、今日は英単語の確認と数学の解き直しだけに絞る
- 新しい問題には手をつけず、これまで解いた問題の見直しに時間を使う
- 演習の代わりに、暗記系の科目だけ短時間で取り組む
自分の状況に置き換えて、今日残すべき最低限のタスクを一つだけ選んでみてください。
周りが勉強していても自分まで無理をしない

「友達は10時間勉強している」「SNSでは周りが頑張っているように見える」。
この比較が、疲労状態を悪化させる大きな要因になっていると、私は現場で感じています。
他人の勉強時間より自分の理解状態を見る
周囲の勉強時間より、今の自分が内容を理解できているかを見てください。
私も指導現場では、この点を休むかどうかの判断材料にしています。
周りの受験生が何時間机に向かっているかは、あなたの頭の中で今何が起きているかとは関係がありません。
比較するべきものを、時間から理解度に切り替えてみてください。

周囲との比較で生じる不安や重圧をコントロールしたいときは、受験のプレッシャーや焦りを整理する手順を参考に、感情的な焦りと実際の学習計画を切り離して整理してみましょう。
集中できないまま演習量だけ増やさない
問題数をこなすこと自体が目的になってしまい、解説を読まずに答えを写すだけの作業になっている。
これは私が現場で最もよく見る失敗パターンの一つです。
理解を伴わない丸写しや、頭に入らないままの過去問演習は、時間を使った分だけの効果にはつながりません。今の勉強が「量をこなすだけ」になっていないか、3点だけ確認してください。
- 周囲に合わせて量を増やしている
- 頭に入らないまま過去問を続けている
- 解説を理解せず答えを写している
一つでも当てはまるなら、それは今の演習が学習として成立していないサインかもしれません。

休養は本番へ向けた調整として考える
私は休養を「サボり」として否定的に扱いません。
むしろ、次の学習をきちんと成立させるための調整だと考えています。
本番でしっかり考える力を発揮するために、今、負荷を整える。
そういう位置づけで休養を捉えてみてください。
受験がつらい時は状態に合わせて相談先を変える

「相談した方がいいのは分かっているけれど、誰に何を話せばいいのか分からない」。
内容によって、相談すべき相手は変わってきます。▶【文部科学省】教育相談
学習量・教材・優先順位は学校や塾・予備校へ相談する
次のようなことで迷っているなら、自分だけで決めず、学校や塾・予備校の指導者に相談してみてください。
- どの教材を優先すればよいかわからない
- 勉強量をどこまで減らしてよいかわからない
- 過去問と基礎学習のどちらを優先するか迷っている
- 苦手科目にどれくらい時間を使うべきかわからない
- やることが多すぎて優先順位を決められない
疲れている時ほど、「全部やらなければ」と考えてしまいがちです。
今の状態で何を残し、何を減らすかを一人で判断する必要はありません。
私の指導現場でも、生徒本人にすべての教材の取捨選択を任せることはしていません。
学習量や教材の優先順位に迷ったら、学校や塾・予備校の指導者と一緒に整理することをおすすめします。

「何を減らして、何を続ければいいのかわからない」という人は、学習計画そのものを一度見直してもらう方法もあります。
東大毎日塾では、専属メンターと学習状況を整理しながら、自分に合った学習計画を作成できます。
今の勉強量や進め方に無理がないか相談したい人は、無料相談を利用してみてください。
涙・不眠・食欲など生活面の変化は保護者にも伝える
次のような変化が出ているなら、一人で抱え込まず、まずは保護者に今の状態を伝えてみてください。
- 勉強中や問題集を開いた時に涙が出る
- なかなか眠れない、途中で目が覚める
- 朝起きるのがつらくなっている
- 食欲が落ちている
- 勉強以外の時間にも強い疲れやつらさを感じる
この時、「受験をやめたい」という大きな結論から話す必要はありません。
私が生徒にすすめているのは、今起きていることと、どうしたいのかをそのまま伝えることです。
例えば、「受験をやめたいと決めたわけではないけれど、今の勉強量だと続けるのがつらい。
少し減らして立て直したい」と伝える方法があります。
進路について結論を急ぐのではなく、まずは今の状態を保護者と共有することから始めてみてください。

心身への影響が強い時は学校や専門機関も検討する
涙・不眠・食欲不振などが日常生活にまで及んでいる場合、自己判断で抱え込まず、スクールカウンセラーや、必要に応じて公的な相談窓口も選択肢に入れてください。
相談先を、内容ごとに整理しておきます。
| 相談したい内容 | 相談先 | 具体的な窓口・手段 |
|---|---|---|
| 学習量・教材の削ぎ落とし | 学校の教員/塾・予備校の講師 | 校内面談/塾の担当アドバイザー |
| 家庭環境・現在の負荷の伝達 | 保護者 | 家庭内での会話(状態の共有) |
| 学校生活の悩み・心のケア | スクールカウンセラー | 保健室・校内カウンセリング室 |
| 子どもの悩みを24時間相談できる電話窓口 | 文部科学省 24時間子供SOSダイヤル | 0120-0-78310(24時間無料、原則として所在地の教育委員会の相談機関につながる) |
| こころの健康に関する電話相談 | 厚生労働省 こころの健康相談統一ダイヤル | 0570-064-556(都道府県・政令指定都市の相談機関につながる、受付時間は地域により異なる) |
| 18歳以下の無料電話相談 | チャイルドライン | 0120-99-7777(16:00〜21:00) |
| 24時間の無料チャット相談 | あなたのいばしょ | 公式Webサイトのチャット窓口(24時間365日、無料・匿名) |
親に言いづらい、学校の先生にも話しにくい。
そう感じる場合は、こうした公的な相談先や匿名のチャットも選択肢の一つとして知っておいてください。
受験がつらい子どもに親ができること

私は保護者の方から、「どう声をかければいいのか分からない」というご相談を数多く受けてきました。
現場で伝えている具体的な接し方を紹介します。
励ます前につらさを否定しない
疲れている受験生に対しては、励まそうとしてかけた言葉が、かえってプレッシャーになることがあります。
例えば、次のような言葉です。
- 「絶対大丈夫」
- 「みんなつらいんだから」
- 「あと少しだから頑張れ」
- 「ここまで頑張ったんだから、もう少しやろう」
どれも子どもを応援したい気持ちから出る言葉ですが、限界に近い状態では「もっと頑張らなければいけない」と受け取ってしまうことがあります。
私が保護者の方にまずお願いしているのは、励ますことより先に、子どもが口にした「つらい」という気持ちを否定せずに受け止めることです。
すぐに解決策を伝えようとせず、まずは「そうなんだね」「今、何が一番つらい?」と状態を聞くところから始めてみてください。

家庭で余計なプレッシャーを与えず、本人が安心して休息を取るための言葉選びについては、受験生にプレッシャーを与えない具体的な声かけとNGワードで詳しく解説しています。
家庭を第二のテスト会場にしない
模試の点数や勉強時間の確認ばかりが続く家庭は、子どもにとって休める場所ではなくなってしまいます。
私は保護者の方に、受験の話をしなくてもよい時間を家庭の中に残しておくことをお伝えしています。
進捗確認の場所ではなく、休める場所として家庭を機能させることを意識してみてください。
【Q&A】受験がつらい・疲れた時によくある質問

受験がつらい・疲れた時に、多くの受験生や保護者から寄せられる疑問をまとめました。
Q.中学生でも高校受験で疲れ切ることはありますか?
はい、高校生に限った話ではありません。
私の指導現場でも、高校受験を控えた中学生が同じように強い疲労を訴えるケースを見てきました。
年齢に関わらず、今の状態を確認して判断してください。

Q.受験から逃げたいと思うだけでも問題ですか?
「逃げたい」と感じること自体は、プレッシャーへの自然な反応だと私は考えています。
その感情が出た瞬間に、進路そのものを大きく変える決断をする必要はありません。
まずは今日の状態を整理してみてください。

Q.休んだ翌日はどうやって勉強に戻ればいいですか?
いきなり休む前と同じ学習量へ戻す必要はありません。
まずは短時間・少量から始め、内容が頭に入るか、普段どおり考えられるかを確認しながら学習量を戻していく方法があります。
まだ頭に入らない、強いつらさが残っている場合は、無理に通常量へ戻さず、もう一度その日の状態を確認してください。

Q.親に「つらい」と言えない時は誰に相談できますか?
学校の先生、塾や予備校の担当者、スクールカウンセラーなど、親以外にも相談先はあります。
前の章で紹介した公的な相談窓口や無料チャットも、選択肢の一つとして考えてみてください。
まとめ:【受験がつらい】疲れた時は休んでいい?続ける・減らす場合の判断基準

受験がつらい時に覚えておきたい3つのこと
私が今回お伝えしたかったことを、改めて整理します。
- やる気ではなく「学習が成立しているか」で判断する
- 状態に応じて「続ける・減らす・休む・相談する」を選ぶ
- 休むことと受験を諦めることは別のものである
迷ったら今日の状態だけを見て次の行動を決める
数か月先の受験全体を、今この瞬間に一度に判断する必要はありません。
今日、何を減らすか。今日、休むかどうか。今日、誰に何を伝えるか。
まずはこの一つだけを決めてみてください。
執筆者プロフィール

※この記事は、受験メンタルトレーナー資格を持つ篠原恵理が執筆しています。大手個別指導塾で3年間教室長を務め、生徒の学習や進路に関する相談・アドバイスに携わってきた経験をもとに、受験期のプレッシャーとの向き合い方を解説しています。
篠原恵理は、受験生が抱える不安や焦りを一括りにせず、気持ちの問題と具体的な学習上の課題を整理しながら、次に何をすればよいか考えられる情報を発信しています。
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