大学受験に失敗した時!失敗の原因分析と次に考えることを解説
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受験生の悩みを解決して、勉強に役立つ情報を発信しています。
今回のお悩みはこちら。
今後の進路は?
気持ちの切り替え方法?
今回の記事の担当は、受験メンタルトレーナーです。
さて、「大学受験に失敗して」落ち込んでいませんか?
この記事で紹介する「大学受験に失敗した時!失敗の原因分析と次に考えることを解説」を読み終えると、きっと、新しいスタートが切れるはず。
なぜなら、受験メンタルトレーナーのこれまでの経験をもとに書いた記事だからです。
この記事では、失敗した原因分析や、失敗を乗り越える具体例を紹介。
この記事を読み終えると、新しい未来のスタートのきっかけになる、魅力的な記事となっています。
大学受験に失敗した原因分析
これからの進路の選択肢の例
大学受験失敗の挫折を乗り越えるトレーニング
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Contents
大学受験に失敗した時!失敗の原因分析と次に考えることを解説
最初は、大学受験に失敗した原因分析です。
これが一番重要ですのでしっかりと行ってください。
以下のポイントについて説明しています。
原因分析手法例【大学受験失敗編】
大学受験失敗原因例
【大学受験に失敗】なぜ、原因分析が必要か?
大学受験が思い通りにいかなかった場合、大学受験に失敗した原因を分析してください。
理由は、大学受験に失敗した事象の因果関係を、掘り下げていくことによって、失敗した本質を把握するために、原因分析は重要だからです。
今後の人生においても、課題を見つけてそれを解決するためには、まず問題の原因を把握する必要があります。
根本的な原因を把握すること、大学受験に失敗した反省を活かすこと、そうすることで、次回の大学受験の成功を勝ち取ることが可能になるでしょう。
原因分析手法例【大学受験失敗編】
根本原因分析で一般的な手法の 1 つにあるのが、「なぜなぜ分析」のアプローチです。
「なぜ?」の質問に答えが出る度に、掘り下げて、再び「ではそれはなぜか?」と質問を繰り返します。
「なぜ?」の質問を 5 回ほど繰り返すとほとんどの根本原因にたどり着けるとよく言われますが、わずか 2 回の「なぜ」の場合の時もあれば、50 回もの「なぜ」の場合でも原因が分からないことがあります。
例)
なぜ、大学受験に失敗したのか?→英語で得点が取れなかった。
なぜ、英語で得点が取れなかったのか?→長文が苦手だから。
といった感じで「なぜ?」を繰り返して原因の追求してください。
大学受験失敗原因例
ここでは、大学受験に失敗した原因について説明します。
大学受験に失敗した原因として一番多いのが、「勉強の基礎固め」が、できていなかったこと。
原因は、部活動などで忙しくて、受験生の夏休みも勉強時間の確保ができずに、高校1・2年の基礎固めができなかったからです。
勉強において基礎的な学習は、イチから学習する必要があり、大学受験においては、基礎的な内容の発展が問われることがほとんどだからです。
次に多いのが「勉強のスケジュールが間に合わなかった」ことです。
勉強の計画は立てたものの、実行に移せず、そのままズルズルと受験までを過ごしてしまうケース。
原因は、受験のスイッチが入らないことです。
なぜなら、高校生活はいろいろな誘惑もありますが、受験生はその誘惑に打ち勝つ覚悟と強い意志が必要となってきます。
勉強は、「自分との戦い」です。
受験を戦い抜く覚悟を決めてください。
以上、大学受験の失敗例について説明をしました。
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【大学受験に失敗】進路の選択肢の例
大学受験に失敗した場合、今後の進路をどうするかです。
以下のポイントについて説明しています。
【大学受験に失敗した場合】浪人生になる
【大学受験に失敗した場合】就職する
【大学受験に失敗した場合】合格した大学に行く
第一志望の大学には受からなかったけれども、第二・第三志望の大学には合格している場合、合格した大学に進学することももちろん選択肢の一つ。
本当の気持ちは、第一志望の大学に通いたい気持ちはあるでしょうが、何らかの興味・関心があるからこそ受験した大学・学部だと思います。
入学したらその大学の良さを発見する可能性もあります。
現役合格にこだわるのであれば、第一志望の大学に落ちたとしても、決して絶望する必要はありません。
合格した大学に行くのも選択肢の一つとして考えてみてください。
【大学受験に失敗した場合】浪人生になる
浪人を決断して、再度、志望校合格を目指すことも選択肢としてあります。
第一志望の大学以外に合格している場合は、判断に迷いますが、「○○大学で学びたい」という思いが強い人にとっては、浪人生になるメリットはあります。
デメリットは、費用がかかることを覚悟しなければなりません。
予備校などを利用する場合は、年間100万円単位の費用がかかる可能性もあります。
また、浪人したら必ず志望校に合格できる保証がないことも、理解しておきましょう。
【大学受験に失敗した場合】就職する
大学受験に失敗した場合、就職も選択肢の1つとして考えられます。
一旦就職して、学費を貯めて再受験する人、大学の夜間部に入って学ぶことなど、就職しても大学入学を諦める必要はありません。
また、フリーターという選択肢もあるでしょう。
フリーターと言えども、考え方は就職と同じで、フリーターをしながら勉強に励むのも1つのやり方。
何かしらの都合で高校を中退し、その後大検を合格してから大学受験するケースも。
大学受験を目指すには、いろいろなケースがあるのです。
就職することやフリーターになることは、決して悪い選択肢ではありません。
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大学受験失敗の挫折を乗り越えるトレーニング
最後に、大学受験に失敗して落ち込んでしまった時の対処方法について説明します。
以下のトレーニングを参考にしてください。
「ありがとう」を繰り返す
今、できることを考える
ハートの呼吸法【大学受験失敗を乗り越える】
ハートの呼吸法とは、心臓の近くの胸に手を当てて深呼吸を繰り返します。
目を閉じて、ひと呼吸約10秒前後のゆっくりとした呼吸に合わせて、心臓の辺りを空気が流れていくイメージと同時にポジティブな感情を思い浮かべてください。
「感謝」「思いやり」「愛」など自分にとって大切な特別な人への気持ちや、ワクワクした楽しい気持ちなどを、その場面をイメージしながら感じると良いでしょう。
その結果、日常のストレス場面でもハートに意識を向けるだけで、瞬時に気持ちを切り替えできます。
「ありがとう」を繰り返す
楽な姿勢で座って目を閉じて、「ありがとう」を頭の中で繰り返し唱えてみてください。
そうすることで潜在意識が浄化されて、幸せな気分になるでしょう。
自分に問いかける
楽な姿勢で目を閉じます。
「今できることは何か?」と自分に問いかける。
「今、できることに」集中することで気持ちが切り替わります。
まとめ:大学受験に失敗した時!失敗の原因分析と次に考えることを解説
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
今回の記事、大学受験に失敗した時!失敗の原因分析と次に考えることを解説は参考になりましたでしょうか?
大学受験に失敗した原因分析・・・原因を見つけて次につなげる
これからの進路の選択肢の例・・・いろいろな選択肢を模索する
大学受験失敗の挫折を乗り越えるトレーニング・・・とりあえずやってみる
塾に通って大学入試を突破する
受験生の皆さん、以下の悩みが一つでも当てはまる場合、塾に通うことを強くおすすめします。
・偏差値の伸び悩み
・受験までの勉強の仕方がわからない
・自分に合った参考書がわからない
・勉強計画表が上手く作れない
・志望大学になんとしても合格したい
もちろん、塾に通わずに合格するのが一番。
しかし、大学受験は、難易度も高く、出題範囲も広いため、自分一人で攻略するのは、とても難しいのが現実。
実は、志望大学に合格した受験生は、塾に通って、塾の指導のもと、効率的に勉強しているケースが多い。
受験生の皆さん、塾に行くメリットは、志望大学に最短ルートで効率よく合格するため。
なぜなら、塾が持っているノウハウを利用することで、受験勉強に集中できるからです。
自分にあった塾を探して、大学合格を勝ち取るのが、大学受験を成功させる近道と言えるでしょう。
学習管理型の塾に通って勉強のやる気アップ
学習塾の指導形式で大きく分けると、「集団指導」、「個別指導」、「家庭教師」、「オンライン指導」そして、「学習管理型の塾」に分けられます。
最近注目されている学習管理型の塾とは、一般的に科目の指導はしていません。
具体的には、生徒の志望大学に合格するための学習計画を作成して、学習の進捗管理がメインとなります。
学習計画には、年間、月間、週間、毎日のやるべきことが細かく指示され、計画通りに学習を進めていくと志望大学に合格できる仕組み。
毎日の学習は、指示された市販の参考書を使い、自学自習というスタイルで受験勉強に取り組みます。
受験勉強では、自分の志望校に合わせた対策が必要であり、そのためには自らが率先して学ぶ、自学自習のスタイルがとても大切。
実は、受験生の勉強時間を見てみると、自分で理解したり、自分で問題を解いたりする自学自習の時間が最も長いのです。
学習管理型の塾では、自学自習の仕方、勉強時間の効率的な使い方、取り組むべき参考書を決めてくれるため、学習計画に沿って勉強が進められるようになるでしょう。
学習管理型の塾 | 通常の塾 | |
勉強計画策 | ○ | △ |
学習の進捗管理 | ○ | △ |
質問対応 | ○ | △ |
実力測定テスト | ○ | ○ |
科目ごとの授業 | △ | ○ |
以上、大学合格を目指して、学習管理型の塾を検討してみるのも、おすすめです。