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浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

こんにちは、受験生を応援する教育メディア、予備校オンラインドットコムです。

 

受験生の悩みを解決して、勉強に役立つ情報を発信しています。

 

今回のお悩みはこちら。

浪人生の勉強時間って?

浪人生が勉強時間を確保するためには?

浪人生が受験勉強を成功させるポイントは?

 

浪人生の勉強時間って気になりませんか?

 

実は、今回紹介する「浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開」を読めば、浪人生の勉強時間がわかります。

 

なぜなら、浪人して早稲田大学に入った講師に聞いた内容だからです。

 

この記事では、具体的な1日のスケジュールを公開しています。

 

記事を読み終わると、浪人生の勉強時間や1日のスケジュールがわかります。

 

読み終わるとわかること
浪人生の勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人生が勉強時間を確保するためのポイント

浪人生が受験勉強を成功させるためには

 

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参考記事:【大学受験】親の心得!知っておくべき5つのポイント
参考記事:【浪人必見】これを覚悟しておけば受験に成功する4つのポイント!

浪人生の勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人生の勉強時間についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

浪人生の勉強時間

浪人生の1日の勉強スケジュール

浪人生は勉強の習慣化が必須

浪人生の勉強時間

浪人生の勉強時間はズバリ、1日最低8時間、理想的な勉強時間は10時間以上。

 

理由は、ライバルである現役の高校生は、毎日学校の授業と受験勉強と合わせて約7時間は勉強しているからです。

 

現役生に負けないためにも、現役生よりも多くの勉強時間を確保してください。

 

浪人生の平均勉強時間は、平日は4~6時間、休日は10~12時間勉強していると言われています。

 

勉強時間が全てではありませんが、浪人生はライバルたちのことを考えて、1分1秒でも長く勉強して成績を上げたいという気持ちが大切です。

早稲田大学に合格した浪人生の1日の勉強スケジュール

浪人して早稲田大学に合格した学生に聞いた、1日のスケジュールをまとめましたので参考にしてください。

 

浪人してから合格するまで、1年を通してこのスケジュールで勉強時間を確保。

 

早稲田大学に合格したいという強い思いがあったから、勉強を続けられたそうです。

24:00〜7:00 睡眠
7:00〜9:00 朝食・勉強の準備
9:00〜12:00 英語の勉強
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 古文の勉強
15:00〜16:00 休憩
16:00〜18:00 現代文
18:00〜20:00 夕食・お風呂
20:00〜23:00 日本史の勉強
23:00〜24:00 リラックスタイム

浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

 

浪人生は勉強の習慣化が必須

浪人生は、受験勉強中心の生活をするためには、勉強時間の確保が必要不可欠。

 

なぜなら、浪人生の中には「時間ができたら勉強しよう」という意識でいると、勉強時間の確保ができずに、受験が失敗に終わってしまう可能性があるからです。

 

勉強時間を確保するためには、「勉強を習慣化」することが大切。

 

また、勉強を習慣化することで、勉強が「生活のリズムの一部」になるため、自然に勉強に取り組めることが可能となります。

 

決して3日坊主で終わらないように、受験勉強の習慣化を目指してください。

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参考記事:【超重要】浪人生のメンタルを強くするポイント7個
参考記事:【浪人生の生活】息抜きは必要?これで浪人生のストレス解消!

浪人生が勉強時間を確保するためのポイント

浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人生が勉強時間を確保するためのポイントについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

浪人生は規則正しい生活を送る

スマホ・ゲーム・漫画を遠ざける

浪人生は息抜きが必要

浪人生は規則正しい生活を送る

勉強時間を確保するためには、毎日規則正しい生活を送るのがポイント。

 

なぜなら、夜更しなどをすると朝起きられなくなり、1日の予定が狂ってきたり、寝不足は勉強の最大の敵でもあるのです。

 

規則正しい生活とは具体的には、毎朝同じ時間に起きて、同じ時間に勉強を開始して、同じ時間に寝ること。

 

また、不規則な生活は体調を崩す恐れがあるため、体調不良は受験勉強に大きく影響。

 

浪人を成功させるために、規則正しい生活を送ることは受験勉強と同じくらい大切なことです。

スマホや漫画を遠ざける

浪人生が家で勉強する場合、スマホやマンガなどの勉強を妨げるものは電源を切ったり、視界から遠ざけてください。

 

なぜなら、勉強より楽しいものは、目に入るだけで気が散り、勉強に集中できないからです。

 

勉強を妨げるものは視界に入らない場所に片付け、机の上を整理整頓してから勉強を始めるのがポイント。

 

浪人生にとって、スマホのLINEやSNSの通知は、集中を妨げる一番の要因になります。

 

特に必要がなければ、電源を切って別の部屋に移しておくか、機内モードにしておきましょう。

 

これだけで集中力が格段に上がります。

浪人生は息抜きが必要

「息抜き」を辞書で調べると、緊張を解いて、気分転換のためにしばらく休むこと。休息。例文「息抜きににテレビを見る」「屋上に出て息抜きをする」とあります。

 

浪人していると息抜きと勉強をサボる区別がつかなくなる浪人生もいますが、勉強の息抜きとは、勉強の緊張を解いて、気分転換するために休むことです。

 

親からすると「浪人生は1分1秒も無駄にするな」と思われるかもしれません。

 

また、浪人生の中には、「息抜きしているとライバルに差をつけられる」と思っている人もいるのではないでしょうか?

 

しかし、浪人生こそ、第一志望の大学に合格するためには、息抜きが必要なことを理解してください。

 

浪人生にとって息抜きは勉強の効率を上げるのです。

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参考記事:【大学受験生を持つ親必見!】親の役割をアドバイス!親ができる役割を紹介!
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浪人生が受験勉強を成功させるためには

浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人生が受験勉強を成功させるポイントについてまとめてみました。

 

以下の項目について説明しています。

浪人は勉強計画が必要

第一志望に強い思いを寄せる

予備校や塾を検討してみる

浪人は勉強計画が必要

勉強の計画って作ったことありますか?

 

計画通りに実行する自信がないから、勉強計画なんて作らないという浪人生もいるかも知れません。

 

しかし、浪人は長期戦、志望校の合格を目指して受験勉強するためにも、勉強計画は必要なのです。

 

毎日の勉強が行き当たりばったりでは、出題範囲が広く、難易度の高い大学入試に対応できません。

 

浪人生こそ、受験勉強を効率的に行うためにも、勉強計画を作成して、大学受験に挑みましょう。

第一志望に強い思いを寄せる

浪人したからには、第一志望の大学合格を目指すのが最大のミッションになります。

 

そのためには、第一志望の大学に合格したいという強い思いを持つことが必要。

 

理由は、第一志望の大学に合格したいという強い思いがあれば、行動が変わるからです。

 

行動が変われば、結果も変わります。

 

人間は、思いが強ければ強いほど結果に現れるのです。

 

その思いを実現させるためには、紙などに書いて貼っておくのも効果的。

予備校や塾を検討してみる

浪人生は、第一志望に合格するために、1年間勉強漬けの日々を送らなければいけません。

 

この1年間の受験勉強を充実させて、翌春の志望校合格を手にするために、予備校や塾に通うという選択肢もあります。

 

なぜなら、予備校や塾に通うことで学習のサポートや、自習室などが利用できるのはまもちろんのこと、受験に集中できる環境で受験勉強に励めるでしょう。

 

また、ライバルが目の前にいることでモチベーションの高まります。

 

浪人生の合格の可能性を高めるためにも、予備校や塾を検討してみてはいかがでしょうか?

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参考記事:【日東駒専対策】おすすめ国語の参考書3冊!これで日東駒専レベルを攻略
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まとめ:浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「浪人で成功した勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開」は参考になりましたでしょうか?

 

まとめ
浪人生の勉強時間と1日の勉強スケジュールを大公開

浪人生が勉強時間を確保するためのポイント

浪人生が受験勉強を成功させるためには

 

浪人生は学習管理型の塾に通って勉強のやる気アップ

学習塾の指導形式で大きく分けると、「集団指導」、「個別指導」、「家庭教師」、「オンライン指導」そして、「学習管理型の塾」に分けられます。

 

最近注目されている学習管理型の塾とは、一般的に科目の指導はしていません。

 

具体的には、生徒の志望大学に合格するための学習計画を作成して、学習の進捗管理がメインとなります。

 

学習計画には、年間、月間、週間、毎日のやるべきことが細かく指示され、計画通りに学習を進めていくと志望大学に合格できる仕組み。

 

毎日の学習は、指示された市販の参考書を使い、自学自習というスタイルで受験勉強に取り組みます。

 

受験勉強では、自分の志望校に合わせた対策が必要であり、そのためには自らが率先して学ぶ、自学自習のスタイルがとても大切。

 

実は、受験生の勉強時間を見てみると、自分で理解したり、自分で問題を解いたりする自学自習の時間が最も長いのです。

 

学習管理型の塾では、自学自習の仕方、勉強時間の効率的な使い方、取り組むべき参考書を決めてくれるため、学習計画に沿って勉強が進められるようになるでしょう。

 

学習管理型の塾 通常の塾
勉強計画策
学習の進捗管理
質問対応
実力測定テスト
科目ごとの授業

 

以上、大学合格を目指して、学習管理型の塾を検討してみるのも、おすすめです。

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