高2の受験勉強!やるべきことは?何から始める?科目別の勉強法とは
※この記事には一部PRが含まれます。
こんにちは、受験生を応援する教育メディア、予備校オンラインドットコムです。
受験生の悩みを解決して、勉強に役立つ情報を発信しています。
今回のお悩みはこちら。
高2の受験勉強でやるべきことは?
「高2から始める受験勉強は、基礎固めと計画的な学習がカギ!」
志望校合格を目指すためには、高2の時期から何をどのように進めるべきかを明確にすることが重要です。
本記事では、高2生が最初に取り組むべき勉強や具体的な学習スケジュール、科目別の効率的な勉強法を徹底解説します。
「何から始めればいいかわからない」「高2からで間に合うの?」と不安に思っている人も、この内容を読めば安心して勉強をスタートできます!
今すぐ実践できるポイントを押さえて、他の受験生に差をつけましょう。
高校2年生の受験勉強はいつから始めればよいですか?
受験生の高2の勉強時間は?
志望校合格に向けて高2でやるべきこと
受験勉強に「勉強計画」が大切な理由と作成のポイント
高2の受験勉強は何から始めるべき?
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Contents
高2の受験勉強!やるべきことは?何から始める?科目別の勉強法とは
【高校2年生の受験勉強はいつから始めるの?】
高校2年生の受験勉強は、できるだけ早く始めることが有利です。
学校法人河合塾が実施した調査によると、高校2年生の段階で受験勉強を始めている生徒は約37.4%にとどまり、受験生のほとんどが高校3年生から本格的に勉強をスタートします。
そのため、高校2年生から始めれば、多くのライバルより先に学習を進めることができ、基礎固めや応用力の養成に十分な時間を確保できます。
特に、高校2年生の秋頃から勉強を開始すれば、高校3年生の春から夏までに基礎を固め、高校3年生の秋からは問題演習や過去問対策に集中できる理想的なスケジュールを作ることが可能です。
基礎と応用を兼ね備えていれば、試験が難化しても対応力を発揮できます。
ただし、難関大学を目指す場合や学力に不安がある場合は、さらに早い段階から取り組むのが望ましいでしょう。
学校の授業についていけない場合や部活動で勉強時間を確保できない場合も、高校2年生の早い段階から計画的に学習を始める必要があります。
ポイントは、「志望校や現状の学力に応じた計画を立て、早めに基礎を固めること」です。
基礎がしっかり身についていれば、高校3年生での応用学習や実践演習にスムーズに移行できます。
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参考記事:高校2年生におすすめ!塾・予備校・オンライン塾24社を詳しく紹介
受験生の高2の勉強時間は?
受験生の高2の勉強時間について解説します。
以下のポイントについて説明しています。
受験生の高2の勉強時間は?
時期ごとの目安と取り組み方
自分に合った学習スタイルを確立する
受験生の高2の勉強時間は?
高校2年生の勉強時間は、志望校合格に向けた土台を築くために非常に重要です。
理想的には、1年間で約1,200時間を目標に計画を立てましょう。
これは、大学受験全体で必要とされる約3,000時間のうち、高校3年生で確保する1,800時間との差を埋めるためです。
参考記事:【日東駒専対策】合格までの勉強時間と最初にやる参考書について
時期ごとの目安と取り組み方
1学期
平日2時間+休日4時間(約250時間)
学校の授業内容をしっかり復習し、基礎を固める時期。定期テストを活用して自分の理解度を確認しましょう。
夏休み
毎日4時間(約160時間)
夏休みは、これまでの内容を総復習する絶好のタイミングです。特に苦手科目の克服に重点を置き、計画的に進めることがポイントです。
2学期
平日2時間+休日5〜6時間(約300時間)
忙しい時期ですが、日々の授業復習と受験に向けた基礎固めを両立させましょう。小テストを自分で作るなど、アウトプットの機会を増やす工夫が大切です。
冬休み
毎日6〜7時間(約80時間)
長時間勉強のトレーニングを取り入れる時期です。休日に1日集中して取り組む経験を積み、受験生モードへのスイッチを徐々に入れていきましょう。
3学期
平日3時間+休日7〜9時間(約360時間)
高校3年生の「0学期」として位置づけ、本格的な受験勉強に備えます。この時期に高3の範囲を少しずつ予習しておくと、次学年でのスタートダッシュが期待できます。
参考記事:大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法
自分に合った学習スタイルを確立する
勉強時間を確保するだけでなく、効率的に学習することも重要です。
例えば、
・スキマ時間に英単語や暗記科目を進める
・休日に長時間学習を試みて集中力を鍛える
・自分専用の学習スケジュールを作成して無駄を減らす
高2の間にしっかりとした勉強習慣を身につければ、高3で応用問題や過去問演習に十分な時間を確保できます。
1日の積み重ねが受験の結果に直結するので、自分の生活リズムに合った計画を立てて取り組みましょう。
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志望校合格に向けて高2でやるべきこと
志望校合格に向けて高2でやるべきことについて解説します。
以下のポイントについて説明しています。
高2になったら志望校を早めに決めよう
志望校が決まったら受験科目を決める
高校2年生になって模擬試験を受けてみる
受験までの勉強計画を作成する
勉強の習慣化を身につける
高2になったら志望校を早めに決めよう
志望校を早めに決めることは、受験対策を効率的に進める第一歩です。
大学ごとに試験科目や出題傾向が異なるため、志望校が決まっていると必要な勉強内容が明確になり、時間を無駄にせず対策を進められます。
特に、高2の段階で志望校を設定すれば、基礎固めや応用問題の練習まで余裕を持って進められるでしょう。
オープンキャンパスに参加したり、大学案内を確認したりして、自分が本当に行きたい大学を見つけることが大切です。
志望校を具体化することで、モチベーションも上がり、受験勉強に集中できるようになります。
志望校が決まったら受験科目を決める
志望校が決まったら、必要な受験科目を確定させましょう。
国公立大学では多くの科目が必要になりますが、私立大学の場合は文系・理系に応じた3科目が中心となります。
受験科目を明確にすると、学習時間の配分や教材選びが効率的に行えます。
例えば、文系志望なら社会科目を重点的に進める、理系なら理科の予習を始めるなど、計画的に勉強を進められます。
必要な科目を早めに確定し、それに応じた対策を始めることで、志望校合格の可能性が大きく広がります。
高校2年生になって模擬試験を受けてみる
大学受験を目指すのであれば、高校2年生の夏休み期間中に模擬試験を受けることをおすすめします。
理由は、現在の学力を客観的に知ることができるからです。
自分の学力を知ることで、得意な科目や苦手な分野を知ることができるのです。
そうすることで、今後の勉強計画を作成するときの参考になるのです。
模擬試験の知識がある生徒は。高校2年生対象の模擬試験をインターネットで検索して、申し込みを行ってください。
しかし、塾・予備校が主催している模試の数は多く、どれを受けたら良いのかわからない人は、同級生に相談するなどして模擬試験を選択するのが良い方法です。
大手予備校の高校2年生対象の模擬試験について表にまとめてみましたので参考にしてください。
河合塾高2模試 | 河合塾高2模試の特徴は、算出される偏差値の信頼性が非常に高いことです。河合塾高2模試は受験者数が多く、さまざまな学力の学生が受験するため、全国的な偏差値に近い数値を知ることができます。 |
東進模試 | 東進ハイスクールの在籍性が対象になっているという点で、他の模試とは大きく異なります。外部生も受験することは可能ですが、ほかの模試に比べて受験数が少ないため、データの信頼性は低い可能性があります。 |
代ゼミ高2模試 | 「トップレベル」「東大・京大」「スタンダードレベル」という3つの難易度があるところが特徴です。基礎的な問題が多いので、比較的点数が取りやすい。受験者数に関しては、河合塾や駿台模試より劣りますが、自分の学力に応じて模試のレベルを選べるので、活用しやすいところがメリットです。 |
駿台高2模試 | 駿台高2模試は、河合塾模試の次に人気の模試といえます。受験者数も多い模試です。問題の質が良く、難易度も高いことで知られています。また、模試の成績表では設問別に全国平均点との差が表示されるので、重点的に対策を行うべき自分の苦手分野も把握できます。基礎的な内容だけでなく、応用力がどのくらい身についているのかを測る良い指標となるでしょう。 |
学校で進研模試を受けていても、外部の模試を受けることで、志望校を決める目安として活用できます。
高校2年生になると模試で出題される範囲が広くなってくるので、算出された偏差値を志望校選びの参考にすることができるでしょう。
高校2年生の段階でE判定やF判定であってもあきらめる必要はありません。
模擬試験は大学受験まで定期的に受けることをおすすめします。
模擬試験を定期的に受ける理由は、実際に本番の環境になれることやモチベーションを高めたり、自分の学力の推移を知ることができるので、模擬試験をうまく活用することも大学受験勉強には必要なのです。
参考記事:大学入試の小論文│テーマ型の書き方とポイント!例文付きで解説
受験までの勉強計画を作成する
受験勉強を成功させるには、具体的な勉強計画を立てることが欠かせません。
計画があると、やるべきことが明確になり、効率的に学習を進められます。
まずは、志望校に必要な勉強量を把握し、年間・月間・週間単位でのスケジュールを作成しましょう。
例えば、「夏までに基礎を固める」「冬には応用問題を解く」といった短期目標を設定するのも効果的です。
日々の進捗を確認しながら軌道修正を行うことで、目標に向かって着実に進むことができます。
参考記事:大東亜帝国とは?どんな大学?学部情報や偏差値【合格する方法】を詳しく解説
勉強の習慣化を身につける
大学受験勉強をこれからはじめる場合には、勉強の習慣化が必要になります。
なぜなら、残りの限られた時間を有効に使うためにも、1日の勉強時間をしっかりと確保しなければならないからです。
そのためには、規則正しい生活が必要になります。
規則正しい生活とは、毎日、同じ時間に勉強を始めて、同じ時間に食事をして、同じ時間に就寝するといった、生活のリズムを一定にすることです。
そうすることで、時間になると自然に机に向かうようになり、生活の一部として勉強が位置づけられるので受験勉強の時間をしっかりと確保することができます。
勉強を習慣化させるためには、「行動」が具体的であり、かつ簡単なものであればあるほど習慣化しやすいです。
行動を起こそうと思ったときに、「何をしようか」「どうやってやろうか」と考えるプロセスが入ってしまうと、途端に難しいものになってしまいます。
やることをできる限り細かい単位でとらえて、時間が来たら「ただ、やるだけ」の状態を作ると習慣にするのがラクになります。
例えば勉強の習慣として、単語の暗記を行うのであれば、以下を具体的にしておきます。
・どの参考書を使って、どのペンを使うか
・何分やって・何ページするのか
・英単語を何語覚えるのか
具体的にすればするほど、やることが簡単になり、行動が簡単になります。
勉強の習慣化について知りたい方、【勉強できない高校生】勉強を習慣化して!毎日勉強するポイント3つ!
受験勉強に「勉強計画」が大切な理由と作成のポイント
受験勉強に「勉強計画」が大切な理由と作成のポイントについて解説します。
受験勉強に「勉強計画」が大切な理由
高校2年生の夏休みの勉強法
ポイントは参考書選び
受験勉強に「勉強計画」が大切な理由
勉強計画があると、目標に向かって効率的に学習を進められます。
計画がなければ、どこに時間を使うべきかわからず、無駄な学習に陥る可能性があります。
一方で、計画を立てておけば、志望校合格に必要な勉強量や内容を明確にし、日々の取り組みを管理できます。
達成感を感じながら学習を進めることができ、モチベーションの維持にもつながります。
勉強計画は、目標達成に向けた「地図」のような役割を果たすもの。まずは現状を分析し、計画を作ることから始めましょう。
参考記事:MARCH合格までの勉強時間とは?マーチ受験生必見!高3の勉強時間を解説
勉強計画の作成方法
勉強計画を作るには、明確な手順が必要です。
最初に、志望校や併願校を決定し、その大学の出題傾向や試験科目を調べます。
次に、自分の現在の学力と合格に必要な目標点数を比較し、埋めるべき差を確認します。
その差を埋めるために適切な参考書を選び、具体的な学習内容を洗い出しましょう。
年間スケジュールに落とし込んだら、日々の計画を細かく設定し、進捗を管理します。
このように段階的に進めることで、計画的かつ効率的に勉強を進められます。
ステップ1:志望校の決定(併願校も)
志望校を早めに決めることで、勉強の方向性が定まり、効率的な学習が可能になります。大学ごとに試験科目や出題傾向が異なるため、事前に調べておくことが重要です。併願校も視野に入れることで、第一志望に向けた受験対策がより安心感のあるものになります。オープンキャンパスや大学の資料を活用して、自分に合った学校を選びましょう。志望校が明確になると、目標に向かって集中して取り組めるようになります。
ステップ2:志望校の目標点数を把握する
目標点数を設定することで、受験勉強のゴールが明確になります。志望校ごとの合格最低点や過去の合格実績を参考に、自分が達成すべき点数を具体的に把握しましょう。例えば、合格最低点の平均値に少し余裕を持たせて設定すると、出題傾向の変化にも対応しやすくなります。この目標点数が、日々の勉強計画を作成する際の基準になります。明確なゴールがあれば、勉強に対する集中力や意欲も高まります。
ステップ3:志望校と自分の学力とのギャップを確認する
現在の学力と志望校の目標点数の差を把握することで、勉強の優先順位を決めることができます。模試の結果や過去問を利用して、自分の弱点や足りない部分を具体的に確認しましょう。このギャップを埋めるためには、何にどれだけ時間をかけるべきかが明確になります。例えば、苦手な科目に多めの時間を割くなど、効率的な学習計画を立てるための指針となります。現状把握は、合格に向けた第一歩です。
ステップ4:合格するための参考書を選定する
参考書の選定は、効率的な勉強を進める上で重要なステップです。志望校のレベルや出題傾向に合った参考書を選ぶことで、必要な知識や問題演習を的確に積み上げられます。一度に多くの参考書を選ぶのではなく、自分に合ったものを厳選し、繰り返し使うことで効果を最大化しましょう。複数の情報源を参考にして、自分に最適な教材を見極めることがポイントです。適切な参考書があれば、勉強の効率が大きく向上します。
ステップ5:年間スケジュールを作成して毎日の計画に落とし込む
年間スケジュールを作成することで、勉強の進捗を可視化し、効率よく学習を進められます。まずは「夏休みまでに基礎固めを完了する」「冬休みには応用問題を重点的に解く」といった大まかな計画を立て、その後に月間や週間の目標を具体化します。日々の計画には「今日は単語帳10ページ」「数学問題集の例題を3問解く」など、達成しやすいタスクを設定しましょう。
進捗を確認しながら計画を調整することで、無駄なく目標達成に近づけます。
勉強計画の作成について知りたい方、【学習計画表を作成】高校生が計画通りに勉強できるコツ!
ポイントは参考書選び
勉強計画を作成する際には、学習する参考書を決めて具体的に1日何ページ学習するのかを落とし込んでいきます。
この時に大切なのが自分のレベルに合った参考書を選ぶことです。
基礎を学習したいのに、発展的な参考書を使うと効率が悪くなります。
難しい参考書に取り組んでしまうと自信をなくしたりすることがあるので、モチベーションが下がる原因となります。
自分にあった参考書を選んで分析をして学習計画を作成します。
分析というと大げさですが、内容(章とページ数)を確認してください。
なぜなら、1冊の参考書を仕上げるために、何日必要なのかを確認するためです。
例えば、200ページある参考書の場合、1日、10ページ学習するのであれば、1冊の参考書を1周するのに20日必要ですし、20章ある参考書で1日、1章の学習であればこれも20日必要となります。
つまり、参考書を分析することで無理のない学習計画を作成するための確認作業となります。
以上、大学受験勉強の準備(計画の作成)でした。
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高2の受験勉強は何から始めるべき?
高2の受験勉強は何から始めるべき?そんな疑問について解説します。
英単語や基本問題の暗記からスタート
数学の基礎問題を徹底的に解く
国語の読解力を鍛えるための長文読解練習
学校の授業内容を復習する習慣をつける
英単語や基本問題の暗記からスタート
受験勉強の第一歩は、英単語や基本問題の暗記から始めるのが効果的です。
単語力は英語の全ての問題の土台となり、覚える量も多いため、早いうちから始めるのがポイントです。
基本問題の暗記を通じて知識を定着させることで、長文読解や文法問題にスムーズに対応できるようになります。
例えば、英単語帳を1冊決めて、1日に10〜20個ずつ着実に覚える習慣をつけましょう。
短時間でも継続することで、基礎力が確実に身につき、他の応用的な勉強にも取り組みやすくなります。
参考記事:【学校推薦型選抜対策】受かる人・落ちる人の特徴とは?合格の鍵を探る
数学の基礎問題を徹底的に解く
数学では、基礎問題の徹底的な理解が応用力につながります。
受験問題の多くは基礎事項をベースにして出題されるため、この段階で基本を完璧にすることが重要です。
例えば、学校で配られる問題集や教科書の例題を繰り返し解き、間違えた問題を重点的に復習しましょう。
公式をただ暗記するのではなく、「なぜこの公式を使うのか」を考える習慣をつけることで、応用問題にも対応できる力が身につきます。
基礎を固めることで、数学への苦手意識も克服できます。
国語の読解力を鍛えるための長文読解練習
国語は読解力が重要な科目です。特に受験では、長文を効率よく読み解く力が求められます。
そのため、日頃から長文読解の練習を行い、問題の意図を正確に把握する力を養いましょう。
具体的には、学校の教材や易しめの問題集を使って、1日1題を目安に練習するのがおすすめです。
本文を読む際には、要点をメモしながら進めると効果的です。早い段階で読解力を身につけておけば、他の科目で必要な資料読解や記述問題にも応用できます。
参考記事:高校2年生におすすめ!塾・予備校・オンライン塾24社を詳しく紹介
学校の授業内容を復習する習慣をつける
学校の授業は、受験勉強の基礎となる重要な内容が詰まっています。
そのため、授業後に必ず復習を行い、習った内容を確実に定着させる習慣をつけましょう。
具体的には、授業で取ったノートを見直し、不明点をその日のうちに解消することがポイントです。
小さな疑問を放置しないことで、後からの負担が軽減されます。
授業内容が基礎から応用へとスムーズにつながるため、定期テスト対策にもなります。
この習慣を身につけることで、日々の勉強が効率的に進むようになります。
参考記事:【必見】大学受験:総合型選抜とは?総合型選抜に向いている人!向いてない人
高2生が勉強時間を上手に確保する方法
高2生が勉強時間を上手に確保する方法について解説します。
隙間時間を活用して短時間の学習を積み重ねる
休日に集中して長時間の勉強を計画的に実施する
スマホやゲームを制限して勉強に集中できる環境を作る
学校の授業後や部活前後の時間を有効に使う
勉強時間ゼロの日をなくす
隙間時間を活用して短時間の学習を積み重ねる
忙しい高2生にとって、隙間時間を活用することは勉強時間を確保する大きなポイントです。
例えば、通学中や授業の合間に英単語を覚えたり、問題集を少しだけ進めたりするだけで、学習の積み重ねが可能になります。
短時間でも集中して取り組めば、意外と多くの内容を吸収できます。
スマホに学習アプリを入れたり、ポケットサイズの単語帳を携帯したりすることで、どんな場面でも勉強が可能です。
毎日の小さな積み重ねが、最終的に大きな成果につながります。
休日に集中して長時間の勉強を計画的に実施する
休日は、平日よりもまとまった勉強時間を確保できる貴重なチャンスです。
ただ漠然と勉強するのではなく、具体的な目標を設定して取り組むことで効率が上がります。
例えば、「午前中は数学の復習、午後は英語の長文読解」といったスケジュールを立てると集中しやすくなります。
ポモドーロ・テクニック(25分学習+5分休憩)を活用するなど、疲れにくい工夫も有効です。
休日にしっかり取り組むことで、平日の負担も軽減できます。
スマホやゲームを制限して勉強に集中できる環境を作る
スマホやゲームは、勉強の最大の敵になりがちです。
勉強中はスマホを別の部屋に置いたり、集中モードをオンにしたりして、誘惑を遠ざけましょう。
勉強する机や部屋を整理整頓し、集中できる環境を整えることも重要です。
例えば、勉強道具以外を机に置かないだけで、集中力が高まります。
親や友人にも協力をお願いし、学習時間中は勉強に専念できる環境を整えると、効率的に時間を使えるようになります。
学校の授業後や部活前後の時間を有効に使う
学校での授業後や部活の前後は、意外と使える時間が多くあります。
この時間を上手に活用することで、1日の勉強量を大幅に増やすことができます。
例えば、授業後すぐにその日の内容を復習することで、記憶が定着しやすくなります。
部活前には、軽い暗記作業や問題集の確認を行うのも効果的です。
学校にいる間は誘惑が少ないため、集中力を高めて短時間でも効率よく学習できます。
勉強時間ゼロの日をなくす
どんなに忙しい日でも、少しでも勉強に触れる時間を作ることが大切です。
例えば、「寝る前に5分だけ英単語を覚える」「1問だけ数学の問題を解く」といった小さな努力でも、継続することで学習のリズムが崩れにくくなります。
一度勉強時間ゼロの日を作ってしまうと、その後のペースを取り戻すのが難しくなります。
どんなに短時間でも勉強を続けることで、習慣化が進み、受験勉強の成功につながります。
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高2の受験勉強で抑えておきたいポイント(教科別)
高2の受験勉強で抑えておきたいポイントを教科別に解説します。
英語
国語
数学
理科
社会
英語
英語は基礎力が全ての応用につながる教科です。
単語・文法・英文解釈を高2の間に徹底的に固めることで、長文読解やリスニングにスムーズに取り組めます。
例えば、単語帳を1冊決めて1日20語ずつ覚える習慣をつけると、1か月で600語を習得できます。
文法問題集も1冊を繰り返し解き、曖昧なルールを一つずつ克服しましょう。
基礎を完璧にすれば、入試の応用問題にも対応しやすくなります。早めの準備で英語力を着実に高めることが重要です。
国語
国語では、現代文・古文・漢文のバランスを意識して学習を進めることが大切です。
現代文は、文章の構造を掴むために長文読解を繰り返し練習しましょう。
例えば、段落ごとに要点を書き出す習慣をつけると理解が深まります。
古文と漢文は、文法と単語の暗記が優先です。
短期間で覚えられる量なので、高2の間に基本を習得しておくことで高3での演習時間を確保できます。
基礎を固めれば、記述問題や高難度の問題にも対応可能です。
数学
数学では、教科書レベルの基礎問題を徹底的に解くことが最優先です。
例えば、例題を何度も解いて基本的な公式や解法を体で覚えることが重要です。
特に、苦手分野は細かく分けて一つずつ解決することがポイントです。
理系志望者は数学Ⅲの予習を進めることで高3での学習がスムーズになります。
基礎がしっかりしていれば、高3での応用問題や模試対策に集中できます。
毎日の練習で確実に数学力を上げましょう。
理科
理科は、基礎知識の暗記と教科書内容の理解を優先することが重要です。
例えば、物理や化学では公式や基本原理の理解を深め、生物では用語やプロセスをしっかり覚えることが必要です。
学校の授業だけでは進度が遅れる場合があるため、自分で予習を進めると良いでしょう。
問題集を活用して基礎を固めることで、高3での演習や過去問対策に集中できます。高2の間に全範囲を終わらせる意識で取り組むことが大切です。
社会
社会科目は基礎の暗記が合否を左右します。
例えば、日本史や世界史では、年号や出来事の因果関係を整理しながら覚えることが効果的です。
地理では地図や統計を活用し、視覚的に理解を深めましょう。
公民や倫理では、最新の時事問題にも目を向けておくと良いです。
高2で基礎知識を固めておけば、高3で記述や論述問題にも対応しやすくなります。
早めの準備が社会科目での得点アップにつながります。
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高2の受験勉強で気をつけたいポイント
高2の受験勉強で気をつけたいポイントについて解説します。
勉強のペースを急に上げすぎない
長時間勉強で疲れないよう適度な休憩を取る
焦りすぎず着実に基礎を固める
勉強のペースを急に上げすぎない
急に勉強時間を増やしすぎると、集中力が続かず、かえって効率が下がります。
例えば、1日2時間の勉強をしていた人がいきなり5時間に増やすと、疲労やストレスでモチベーションを失う可能性があります。
少しずつ時間を増やしながら、徐々に集中力を鍛えていくのが理想的です。
最初は隙間時間を使った軽い学習から始め、無理のないペースで取り組みましょう。
安定したペースを保つことで、長期的に勉強を継続できるようになります。
長時間勉強で疲れないよう適度な休憩を取る
長時間の勉強を続けると、集中力が低下し、効率が悪くなります。
例えば、25分間集中して勉強した後に5分休む「ポモドーロ・テクニック」を活用すると、疲れを軽減しながら効率を維持できます。
休憩中はスマホやゲームではなく、ストレッチや軽い運動でリフレッシュするのがおすすめです。
適度な休憩を取り入れることで、勉強を長時間続けやすくなり、心身の負担を軽減できます。休むことも受験勉強の大切な一部と考えましょう。
焦りすぎず着実に基礎を固める
受験勉強を進めるうえで、焦りは禁物です。
特に高2では基礎固めが最優先であり、基礎がないまま応用問題に挑戦しても、時間を無駄にするだけです。
例えば、英語なら単語や文法、数学なら教科書の例題を徹底的に復習することが大切です。
基礎が固まると、高3での応用問題や過去問演習がスムーズに進みます。
一歩ずつ着実に学ぶ姿勢が、最終的な合格につながります。
目の前の課題を丁寧にクリアしていきましょう。
高2の受験勉強でよくある質問
高2の受験勉強でよくある質問を紹介します。
高2から受験勉強を始めるのは早い?遅い?
高2冬から受験勉強は間に合う?
高2の夏から受験勉強を始めるのは遅いですか?
高2の3学期の勉強時間は?
高2で国公立大学に合格するにはどのくらい勉強すればいいですか?
高2から受験勉強を始めるのは早い?遅い?
結論として、高2から受験勉強を始めるのは決して早くありませんし、むしろ理想的なタイミングです。
難関国公立や私立を目指す場合、高2から基礎固めを開始すれば高3での応用や演習に十分な時間を確保できます。
例えば、英語の単語や数学の基礎問題をこの時期に仕上げておくと、受験直前の追い込みがスムーズになります。
一方で、始めるのが遅れるほど勉強時間が不足する可能性が高まります。計画的に進めることで、志望校合格への道を確実に近づけましょう。
高2冬から受験勉強は間に合う?
高2の冬から受験勉強を始めても、計画次第で十分に間に合います。
ただし、基礎固めや範囲の把握に時間が必要なため、集中力を持って取り組むことが重要です。
例えば、毎日6〜7時間程度の学習時間を確保し、苦手科目を重点的に克服していくことがポイントです。
これまでの遅れを取り戻すために、模試や過去問を活用して効率的に進めましょう。
焦らず一つずつ目標をクリアすれば、志望校合格も十分可能です。
高2の夏から受験勉強を始めるのは遅いですか?
高2の夏休みから受験勉強を始めるのは、決して遅くありません。
この時期に基礎を固めることで、高3からの応用問題や過去問演習にスムーズに移行できます。
例えば、夏休み中は1日4時間程度の学習を目安に、英語の単語暗記や数学の基本問題の復習に取り組むと効果的です。
学校の進度を先取りして予習を進めることで、勉強の効率がさらに上がります。
夏休みを有効活用して学習習慣を整えることが重要です。
高2の3学期の勉強時間は?
高2の3学期は、高3の「0学期」とも呼ばれ、受験勉強のスイッチを本格的に入れるタイミングです。
平日は3時間、休日は7〜9時間を目安に学習を進めましょう。
この時期に受験科目の基礎範囲をしっかり復習し、過去問の簡単な問題にも取り組むと良いです。
例えば、数学では苦手な単元を集中的に復習し、社会や理科では通史や基本用語を暗記しましょう。
3学期を効率よく過ごせば、高3での受験勉強がスムーズになります。
高2で国公立大学に合格するにはどのくらい勉強すればいいですか?
難関国公立大学に合格するには、目安として4000時間の学習が必要です。
高3で1800時間を確保するためには、高2の間に1200時間を目標に勉強を進めることが重要です。
例えば、平日は2〜3時間、休日は5〜6時間程度の学習時間を確保しましょう。
英語や数学などの基礎科目を徹底的に仕上げると、高3で応用力を磨く時間を十分に取ることができます。
日々の学習の積み重ねが、志望校合格を引き寄せます。
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まとめ:高2の受験勉強!やるべきことは?何から始める?科目別の勉強法とは
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まとめ:高2の受験勉強!やるべきことは?何から始める?科目別の勉強法とは
高2からの受験勉強は、合格への基礎を築く非常に重要な時期です。
このタイミングでやるべきことは、まず志望校を決め、その目標に向けた計画を立てること。
そして、英語や数学といった主要科目の基礎固めを優先し、国語や理科・社会でも効率的な暗記法や学習習慣を身につけておくことがポイントです。
高2の間に学習ペースを少しずつ上げることで、高3での本格的な受験勉強にスムーズに移行できます。
模試を活用して自分の現状を正しく把握し、課題を洗い出すことも重要です。
勉強時間を確保するためにスケジュール管理を徹底し、学校生活や部活動とのバランスを考えながら、隙間時間も有効活用しましょう。
焦らず着実に基礎を固めていくことが、志望校合格への近道です。
高2からしっかりと受験勉強に取り組むことで、他の受験生に差をつけ、最終的な目標達成が現実のものになります。
ぜひ今日から行動を始めて、確実に第一志望校合格を目指していきましょう!
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