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東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編

東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

ノートの取り方って気になりますよね?

 

今回紹介する「東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編」を読むと、ノートの取り方のコツがわかります。

 

なぜなら、予備校オンラインドットコムに在籍している、東京大学の講師が高校生時代に使っていたノートだからです。

 

この記事では、具体的なノートの取り方のポイントも紹介しています。

 

記事を読み終わると、ノートの取り方のコツがわかる内容となっています。

 

以下の悩みを解消します。

ノートの取り方がよくわからない

効率的なノートの取り方が知りたい

東大生のノートをちょっとのぞいてみたい

 

東大生のノートを公開します。

【高校生】ノートの取り方基本 数学編 7つのポイント

東大生講師が高校生時代に使ったノートの中身を見てみる

東大生のノートのとり方をマネする

 

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【東大生】ノートの取り方を聞いてみた

東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編

東大生からノートのとり方と数学の勉強方法について聞いてみましたので記事にしてみました。

 

受験生の皆さん、以下のポイントについて説明していますので、参考にしてみてください。

東大生にノートを取る目的について聞いてみました

東大生にノートを取るときのポイントについて聞いてみました

東大生にノートを取るときの注意点について聞いてみました

東大生にノートをとる目的について聞いてみました

授業中にノートをとる時に心がけていなのは、家に帰ってから復習するためです。

 

そのため、授業中のノートには、先生が書いた黒板の内容・先生の解説・疑問点を中心に書いていました。

 

ノートを取る時に意識していたのは、家に帰ってから見直すために、自分でわかるように書くように心がけていました。

 

箇条書きで、いかに簡潔に書く事がポイントになります。

 

帰宅してからは必ず復習してノートの見直しをして、授業で学習したことを覚えるようにしていました。

 

特に間違えた問題は繰り返し行い、解法を覚えるまでノートを見ながら解きました。

 

授業中のノートを取る目的は、家に帰って復習ためです。

東大生にノートを取るときのポイントについて聞いてみました

ポイント1

 

「1教科1冊のノートを用意する」

 

1教科1冊のノートを用意するのが基本中の基本です。

 

1冊のノートで複数の教科を掛け持ちすることは絶対にしないでください。

ポイント2

 

「表紙に大きくタイトルを書く」

 

表紙を見れば何の科目がすぐわかるようにする。

ポイント3

 

「ノートは惜しみなく使う」、「行間を詰めすぎない」

 

細かすぎてしまうと後で見返した時にわからなくなってしまいます。

 

たっぷりノートを使いましょう。

ポイント4

 

「公式は丁寧に書く」、「図形やグラフは大きく書く」

 

公式は重要なポイントです。

 

図形やグラフは視覚的にわかりやすくするためです。

 

必ず、丁寧に書きましょう。

東大生にノートを取る時の注意点について聞いてみました。

家で復習する時に要点がわかりやすいノートにするために、先ほど説明した自分なりのまとめ方のルールを決めるのがおすすめです。

 

重要ポイント、疑問点、間違えやすいポイントを示す印やマークを決めたり、色や文字の大きさの使い分けするとポイントがわかりやすくなりMす。

 

授業中にノートを取るときに「黒板を全部写すこと」に集中することはよくありません。

 

授業の目的は「学習内容を理解」することです。

 

黒板の丸写しに集中してしまうと、学習内容の理解がおろそかになってしまうからです。

 

「重要なポイントは何か」を考え、ノートに書き写すことが重要となります。

 

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東大生講師が高校生時代に使ったノートのとり方

東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編

実際に東大生が使っていたノートを見てみましょう

 

以下のポイントについて説明しています。

東大生ノートの印象

見出しが統一されている

図や公式がきれいに書かれている

使った色は2色のみ

東大生のノートの印象

予備校オンラインドットコムで働いている、東大生の理系講師の高校時代のノートを見せてもらいました。

 

数学は、復習をメインで勉強していたので、必ず、自宅でノートを見直して勉強していたそうです。

 

印象としては、とても分かりやすく、きれいですよね?

 

数学で悩んでいる受験生の参考になればと思い画像をアップしてみました。

見出しが統一されている

見ての通り、見出しが統一されて、どこに何が書いているかよくわかります。

 

ノートを見てもどこに何が書いてあるかバラバラで分からないことがありますが、大項目・中項目・小項目と見出しがきれいに統一されているのが分かります。

図や公式がきれいに書かれています

三角関数のグラフがきれいに書かれています。

 

グラフの横にポイントが書き込まれています。

 

とても見やすいグラフです。

 

公式も三角関数の公式が順番に書かれています。

 

重要な公式には見出しがついています。

 

ノートを見返した時にも分かりやすくなっています。

使った色は2色のみ

たくさんの色を使い分けてノートをとる生徒がいますが、このノートは赤と青の2色を使ってまとめられています。

 

後から読み返した時に一目で重要なポイントが分かるようにあまり色を使わずにノートを取っていたそうです。

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東大生のノートのとり方をマネする

東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編

東大生のノートのとり方をマネすることは良いことです。

 

以下のポイントについてまとめてみました。

ノートの取り方のポイント

自分にとって見やすいノートとは

ノートはきれいに取る

ノートのとり方のポイント

ノートの取り方のポイントは、黒板の内容・先生が黒板に書かない説明・疑問点などを書くのがおすすめです。

 

理由は、授業の内容を復習するためにノートを見返すためです。

 

授業中にノートを取る目的は、授業がある日は必ず家で見直しをして、授業の内容を思い出したり、間違えを確認したりするためなのです。

 

復習する際には、授業を思い出して、学習内容を確認するのはとても効率的な学習法と言えます。

 

授業中にノートをしっかりと取って、家に帰って授業の内容を思い出すことができて記憶の定着が図れるのです。

自分にとって見やすいノートとは?

自分にとって見やすいノートが良いノートのとり方です。

 

授業中にノートを取っていると、最初のうちは、板書と同じように書けないことに、ストレスを感じます。

 

先生が黒板に長い文を書くと、「ノートの端まで来ちゃった!」などということも、ときどき起こりますね。

 

自分にとって間違えやすい点はどこか、覚えたいところはどこかなど、人に見せたりするものではなく、自分にとって見やすいノートを作りましょう。

 

つまり、自分が理解しやいすように工夫してまとめておくことが必要なのです。

ノートはきれいに取る

ノートは復習を前提にとるため、きれいに取るのがおすすめです。

 

なぜなら、きれいなノートはわかりやすいからです。

 

とくに、時間を置いてもう一度見直す場面では、きれいに書かれているほうがスムーズに頭に入ります。

 

特に授業中にメモしたものも、復習する時には読みやすくするために書き直すのが良いでしょう。

 

ただし、「きれいに書くこと」はあくまで手段。本当の目的は常に「わかりやすさ」に置くことが大事です。

 

きれいなノート作りができれば、定期テストの前や学習内容を復習したいときに素早く内容を思い出せます。

 

きれいなノート作りを心がけましょう。

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まとめ:東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編

東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編

ポイントは、効率の良いノートを作り、自分自身で復習することです。

 

東大生講師の話を聞いているとノートは書くものではなく、後から見るものといった印象を受けました。

 

参考になれば、マネをしてノートづくりに取り組んでください。