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【大学受験】受験校と併願校の決め方!知らないと損をする?

大学受験

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、進路アドバイザースタッフです。

 

大学受験における、「受験校や併願校の決め方」について悩んでいませんか?

 

この記事で紹介する「【大学受験】受験校と併願校の決め方!知らないと損をする?」を読むと、大学受験における受験校と併願校の決め方が分かる内容になっています。

 

なぜなら、進路アドバイザーが行っているカウンセリングの内容だからです。

 

この記事を読み終えると、受験校と併願校の決め方に悩むこと無く、受験勉強に集中できる記事となっています。

 

以下の悩みを解消します。

いつ志望校を決めるの?

志望校を決めたら次は何をする?

併願校の決め方は?

文系の大学を希望している生徒

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記事の内容

第一志望の大学を決める

第一志望を決めたら次にすること

併願戦略を立てる

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英語に不安を抱えている生徒

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第一志望の大学を決める

受験校

最初は、第一志望の大学をいつ決めるのか?についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

第一志望の大学を決める

第一志望の大学はいつ決めるのか

第一志望の大学の決め方

第一志望の大学を決める

大学の進学を決めて、受験勉強に取り組む前に真っ先に第一志望の大学を決めてください。

 

大学受験を戦い抜くうえで、目標設定はとても重要です。

 

なぜなら、目標がないことは、ゴールのないマラソンを延々と走りづづけているのと同じだからです。

 

長い距離を走るマラソンもゴールがあるから完走できるのです。

 

時期によっては第1志望校がまだ決まっていないという人もいるかもしれませんが、自宅での勉強を効率的に行う上で、目標を決めて、どのようにその達成に向けて努力すればいよいのかを確認することはとても大事なことになります。

 

何か大きな物事を成し遂げるためには目標設定が重要なのです。

 

大学受験を決めたなら、最優先で第一志望の大学を決めてください。

第一志望の大学はいつ決めるのか

第一志望の大学は、大学受験をすると決めた時に決めてください。

 

第一志望の大学を決めるタイミングは、早ければ早いほど良いのです。

 

遅くとも、高校2年生の冬休みには具体的な大学名を決めないと間に合わない可能性があります。

 

なぜなら、志望校によって勉強の仕方が変わってくるからです。

 

また、先程も説明をしましたが、目標が決まるということは、目標を達成するためのプロセスが決まってくるのです。

 

従いまして、第一志望の大学は早めに決めることをおすすめいたします。

第一志望の大学の決め方

第一志望の大学を決める時に、今の偏差値は関係ありません。

 

行きたい大学を第一志望の大学として目標設定してください。

 

なぜなら、目標に向かって正しい勉強を行えば大学受験の直前まで偏差値は確実に上がるからです。

 

その証拠に、第一志望の大学を決めた時、偏差値が50位だった生徒が難関大学に合格した例はたくさんあります。

 

今の時代はインターネットで大学の情報収集が簡単にできるので、今の偏差値を気にせずに第一志望の大学を決めてください。

 

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第一志望を決めたら次にすること

大学志望校

次に、第一志望の大学を決めたら、次にすることです。

 

以下のポイントについて説明しています。

募集要項を確認する

受験科目の決定

受験に向けての計画の作成

募集要項を確認する

第一志望の大学を決めたら、募集要項を確認してください。

 

募集要項をとは、大学入試に出願するための必要な情報(試験日・合格発表日、試験会場、試験科目・配点など)が記載されている資料で、「募集要項」「入学試験要項」などとも呼ばれています。

 

一般選抜の募集要項は、例年、国公立大学では11~12月に、私立大学では9~11月頃にインターネット上に掲載されるので、最新の募集要項が掲載されるまでは、前年度の募集要項を必ず確認するようにしてください。

 

その際には、志願者数や倍率といった出願状況も同時に確認してください。

 

また、大学のパンフレットが用意されてい大学であれば取り寄せることで、より一層、その大学のイメージが湧くことになります。

受験科目の決定

募集要項を確認したら、次は受験科目の決定です。

 

募集要項には、試験の科目が必ず掲載されていますので確認してください。

 

試験科目で注意する点は、国語については、「古文と漢文は必要なのか?」「小論文は必要なのか?」「英語は、英作文があるのか?」などをチェックすることで受験科目に何が必要なのかを確認することができます。

 

自分にとって得意な科目で勝負するのが鉄則です。

 

また、受験科目を決めることで、受験科目に集中して勉強することができるので効率的に学習ができることになります。

受験に向けての学習計画の作成

第一志望の大学が決まって、次に受験科目が決まったら、いよいよ、学習計画の作成です。

 

学習計画を作成することは、志望校の大学に合格するための第一歩です。

 

受験勉強は長い道のりです。コツコツと日々の積み重ねが大事になってきますので、計画通りに実行することがとても大事になってきます。

 

毎日、勉強するための学習計画の作り方として、月の勉強時間、週の勉強時間、1日の勉強時間と落とし込んでいき、さらには、1日の勉強時間の中で何の教科の何の勉強をするのかを細かく設定することで、より実行しやすくなります。

 

特に自宅で学習する場合は、朝の起床時間、昼休憩、晩御飯、お風呂の時間と細かく計画を作り、それを紙に書いて可視化するとより一層効果的です。

 

学習計画の作り方がわからない場合は、予備校オンラインドットコムのお問い合わせください。

 

予備校オンラインドットコムでは、学習計画の作成のサポートを行っています。

 

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大学受験の併願校を決める

併願校

最後に併願校を決め方について、まとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

オープンキャンパスに参加する

併願戦略を考える

受験勉強の覚悟を決める

オープンキャンパスに参加する

最近では、ほとんどの学校で実施されているオープンキャンパスは、受験生が学校の雰囲気を肌で感じることができる絶好の機会と言えます。

 

オープンキャンパスでは、キャンパスを開放して、入試の説明会や設備・環境の見学会などを実施しているので、学校の魅力を肌で感じることができるイベントに積極的に参加することをおすすめいたします。

 

オープンキャンパスに参加する時期は、第一志望の大学を決める前の高校2年生の夏休み頃から冬休みが最適と言えます。

 

理由は、高校3年生になると勉強が忙しくなるからです。

 

また、オープンキャンパスに参加した生徒に聞いてみると、「大学生活のイメージができたのでモチベーションアップになった!」「学校の魅力を感じることができ、入学したくなった」など、受験勉強にいい影響をもたらします。

 

オープンキャンパスの日程をチェックして、積極的に参加してみましょう!

併願戦略を考える

第一志望の大学を決めたら、併願校についても決めてください。

 

併願校は、現役の合格にこだわるのであれば、慎重に決めなくてはなりません。

 

一般的には、5校から8校の大学や学部を受ける受験生が多いようです。

 

併願校を決めるポイントは、第一志望の大学と受験科目が同じ大学を選択するのが良いでしょう。

 

例えば、第一志望の受験科目に「小論文なし」、第二志望の受験科目に「小論文あり」では、効率的に勉強が出来ないからです。

 

また、受験日の日程を確認することも大事です。

 

受験日程が重なっていれば受験することができないからです。

 

できれば、安全校を受験してから、試験の雰囲気に慣れて、第一志望の大学を受験するのが理想的です。

 

いろいろな要素を考慮しながら併願校を決めてください。

 

予備校オンラインドットコムでは、チャレンジ校を2校、実力相応校4〜5校、安全校2校の併願をおすすめしています。

受験勉強の覚悟を決める

大学受験を挑むにあたって、大学合格まで受験勉強を続けるという強い意志と覚悟が必要となってきます。

 

覚悟の意味は、「危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること」とあります。

 

「これから先、こんなキツイ事起きるだろうな」と前もって予測してるからこそ、実際にきつい事が起きた時に逃げないで正面から受け止めることができます。

 

覚悟を決めた直後は、やる気もみなぎりますが、大変だったり、日が経つと忘れがちです。

 

スマホやゲームなど、勉強の妨げになるものは覚悟を決めて遠ざけましょう!

 

せっかく決めた「覚悟」を忘れないようにしてください。

 

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まとめ:【大学受験】受験校と併願校の決め方!知らないと損をする?

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、【大学受験】受験校と併願校の決め方!知らないと損をする?は参考になりましたでしょうか?

 

まとめ

第一志望の大学を決める・・・今すぐに決めたほうが良い

第一志望を決めたら次にすること・・・募集要項を確認する

大学受験の併願戦略を立てる・・・オープンキャンパスに参加する

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