BLOG
合格ブログ

理系受験生の理科の選択を表にまとめて分かりやすく解説してます!

理系受験生の理科の選択を表にまとめて分かりやすく解説してます!

オンライン授業で全国の受験生を応援する。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回のテーマは、理系の受験生向けの記事になります。

 

生徒から質問の多い理科の選択についてまとめてみました。

 

理系の受験生の場合、理科の何の科目を選択するかによって、受験戦略が大きく変わってきます。

 

理科の選択科目を選ぶ際にどのようにして選べば良いか悩んではいませんか?

 

こんな悩みを解消できる記事となっています。

 

理科の選択科目には、化学、物理、生物、地学の4種類があります。

 

その中で、何を選択するかは重要な判断となります。

 

まだ、、志望校を決めてなく、受験科目も決めていない生徒の参考になればと思います。

 

すでに、志望校も決めて、受験科目も決めている生徒も記事を読んでいただき、参考にして下さい。

 

今回は、以下の悩みを10分で解決します。

オンライン予備校

予備校オンラインドットコムに興味のある方

↓↓↓↓↓

無料体験授業実施中

・理科の選択に迷っている

・理系だけど志望校を決めていない

・大学受験に必要な理科の科目とは?

 

大学受験を成功させるには、高校1年生もしくは、高校2年生での早い段階で準備が必要となります。

 

理系を選択したからには、理科を得意教科として優位に受験を戦いましょう。

 

今回のタイトルは

理系受験生が必要な理科とは?

理科の選び方?

2科目理科を選び方

物理 化学 生物の特徴

 

あわせて読みたい
参考記事:東大生が高校時代に使っていたノート公開 数学1B 2B編
参考記事:大学入試制度をわかりやすく簡単に5分で理解できる!

理系受験生が必要な理科とは?

理系受験生の理科の選択を表にまとめて分かりやすく解説してます!

理系受験生に必要な理科についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

理系理科の概要

必要な理科の科目数

志望大学によって違う科目数

理系理科の概要

高校理科の科目選択は、一般的には高校2年生になるタイミングが一番多く、高校2年生に上がる時に文系コースか理系コースかを選択しますので、理科の科目もその時に選択することになります。

 

大学の受験で必要とされる理科系科目は、同じ理系でも大学の学部によってそれぞれ異なります。

 

理系の大学を受験する受験生は、高校理科の選択は慎重に行うことが求められます。

 

国公立大学や早慶をはじめとする難関私立では、理科の科目内で2科目が必要になることも多く、例えば生物と化学、物理と化学、のような組み合わせです。

 

MARCHのような難関大学では、理科1科目でも受験できることが多いですが、いずれにしても受験科目は事前に調査する必要があります。

 

理系大学を受験する場合、化学はほとんどの大学で必須科目になっていることが多いのが現実です。

 

高校の授業を選択する場合においても、化学を選ぶことで受験校の選択肢が広がります。

 

もう1科目は好きな科目や得意な科目を選ぶのが良いでしょう。

 

大学の受験科目の「理科」に何が設定されているかは、学部によって多種多様なので入試要項をチェックしてください。

 

例えば、工学系の学部では「物理」と「化学」が必須科目であったり、生物系の学部なら「化学」と「生物」が必須となっている学部もあります。

 

もし志望学部(学科)が決まっていない場合は、「物理」と「化学」を選択しておくと、受験学部を選択する段階で選択肢が広がる可能性があります。

 

では、理系の理科について詳しく見ていきましょう。

必要な理科の科目数

理系受験生は1~2科目理科が必要となります。

 

ここでいう理科とは「物理基礎」のような基礎がついた、いわゆる理科基礎ではなく、「物理」などのように基礎が付かない理科のことを言います。

 

理系の大学は基本的に、基礎でない理科を入試科目としていることが多いので、注意が必要です。

志望大学によって科目数が違う

まず、国立大学では、多くの大学は、共通テストのみ理科を2科目必要となります。

 

ただし、東京大学、京都大学などの旧帝国大学などは、二次試験でも理科を2科目必要とします。

 

一方、私立大学では、多くの大学では、理科を1科目のみ必要となります。

 

早稲田大学、慶応大学などが理科2科目を入試で必要とします。

 

医学部では国立私立ともに理科2科目必要とする大学が多いです。

 

以上、一般論を述べましたが、同じ大学でも学部や入試方式によって異なるので、自分の志望校についてきちんと調べておくことが重要です!!

あわせて読みたい
参考記事:理系受験生の社会の選択を表にまとめて分かりやすく解説します!
参考記事:【大学受験】テスト本番で実力を発揮できる10のポイント

理科の選び方とは?

理系受験生の理科の選択を表にまとめて分かりやすく解説してます!

理科の選び方についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

理科はどの科目を選択する?

地学の特徴

生物の特徴

物理と科学の特徴

理科はどの科目を選択する?

上記の項目で、理系受験生は、理科を1または2科目必要であると述べましたが、どの科目を選べばよいのでしょうか?

 

まず、高校で教えられることになっている理科としては、物理、化学、生物、地学の4つが挙げられます。

 

以上の4科目から自由に1科目、選べばよいように感じますが、実際は違います。

 

では、それぞれの特徴をみてみましょう。

地学の特徴

まず地学ですが、大学受験で地学を使える大学は非常に少ないという特徴があります。

 

そのため、共通テストの地学受験者の数を他の理科と比べればわかるように、地学を選ぶ理系受験生は非常に少ないです。

 

参考書や問題集も少なく、勉強するのにちょっと不利な科目とも言えます。

生物の特徴

次に生物ですが、大学受験で生物を使える大学は、地学と比べると多いですが、比較的少ないです。

 

また、生物を使って受験できる大学であっても、農学部や理学部の生物学科のみなどのように、受験できる学部が限られてしまいます。

 

そのため行きたい学部があまり決まっていない人にはあまりおすすめできない科目です。

 

ただし、自分が生物に関わる学部に行きたいと決めている人は選んでも問題はありません。

物理と化学の特徴

最後に残った物理と化学が、多くの理系の受験生が選ぶ科目です。

 

物理と化学は理科を2科目選ぶ際にも多く選ばれる組み合わせでもあるので、共通テストの受験者などは多くなっています。

 

勉強の仕方も公式の暗記や計算問題を解くことなど、物理と化学のセットは比較的、勉強しやすい科目と言えます。

あわせて読みたい
参考記事:理系受験生の社会の選択を表にまとめて分かりやすく解説します!
参考記事:国公立大学の出願から合格発表までのスケージュールを徹底解説!

2科目理科を選ぶ時

2科目理科を選ぶ時のポイントについてまとめてみました。

 

以下の項目を説明しています。

理科を2科目選択する注意点

理科を2科目選択する注意点

最初に、2科目理科を使う場合もあると述べましたが、ここでも注意が必要です。

 

理科を2科目選ぶ場合、物理と化学、生物と化学という選び方をする受験生が多いです。

 

この理由として、物理、生物、化学の間の科目の特性の違いが挙げられます。

 

以下の表のように、化学はバランスの取れた科目であるため、2科目選ぶ際によく選ばれます。

 

物理 化学 生物
暗記 少ない それなり 多い
計算 多い それなり 少ない
全体の特徴 計算中心のため、数学との関連性が高い 暗記と計算のバランスが取れている 暗記が多く、文系科目に近い

 

あわせて読みたい
参考記事:理系受験生の社会の選択を表にまとめて分かりやすく解説します!
参考記事:大学受験の最低限の単語数!英単語ターゲットは全部覚えてね!

まとめ:理科の選択に迷わないための基礎知識

理系受験生の理科の選択を表にまとめて分かりやすく解説してます!

以上のように述べましたが、各々の志望校によって自分が使う科目は異なります。

 

事前に志望校の入試についてよく調べ、自分が何を学べばよいのか把握しているようにしてください。

 

最後に理科を選択する場合、科目によって、有利や不利などはありません。

 

最良の選択を祈っています。

 

今回の記事を参考にしてして、自分がどの科目を選択すれば良いか考えてみてください。

東大講師のいる予備校オンラインドットコムで勉強しませんか?

無料体験実施中!

予備校オンラインドッドコムについて知りたい方
オンライン予備校

予備校オンラインドットコムでは、無料体験実施中です。

資料請求はこちらから

お気軽お問い合わせください。

スタッフ一同、心からお待ちしています。

友だち追加

 

予備校オンラインドットコムに興味のある方

↓↓↓↓↓

無料体験授業実施中