大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法
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こんにちは、受験生を応援する教育メディア、予備校オンラインドットコムです。
受験生の悩みを解決して、勉強に役立つ情報を発信しています。
今回のお悩みはこちら。
志望校の決め方がわからない
何を基準に志望校を決めるのかわからない
行きたい大学にするのか?入れる大学にするのか?
大学選びに悩んでいる高校生の皆さんへ。
志望校の決定は、将来を左右する大切な選択です。
「偏差値だけで決めていいの?」「本当に自分に合った大学はどこ?」と不安に思っていませんか?
大学選びには、偏差値だけでなく、学びたい分野、将来のキャリア、大学の雰囲気などさまざまなポイントを考慮する必要があります。
このブログでは、志望校を納得して決めるための10の方法を紹介します。
偏差値を活用しつつ、自分にぴったりの大学を見つけるためのヒントが満載です。
志望校選びを通じて、未来の自分を形作る第一歩を踏み出しましょう!
志望校を決めた時期を現役の大学生に聞いてみた!
志望校決定の失敗しない10か条で合格を勝ち取る
この時期は本当に行きたい大学を目指そう!その理由は?
まとめ:大学志望校選択10か条!志望校を決めて合格を勝ち取れ!
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Contents
- 1 大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法
- 2 大学の決め方!失敗しない10か条で合格を勝ち取る
- 2.1 志望校の決め方ポイント①将来の夢に向かって選ぶ
- 2.2 志望校の決め方ポイント②偏差値で選ぶ
- 2.3 志望校の決め方ポイント③大学の場所で選ぶ
- 2.4 志望校の決め方ポイント④大学名で選ぶ
- 2.5 志望校の決め方ポイント⑤試験日で選ぶ
- 2.6 志望校の決め方ポイント⑥予算で選ぶ
- 2.7 志望校の決め方ポイント⑦自分の興味がある学部で選ぶ
- 2.8 志望校の決め方ポイント⑧自己分析
- 2.9 志望校の決め方ポイント⑨オープンキャンパスに参加する
- 2.10 志望校の決め方ポイント⑩親と相談する
- 2.11 志望校の決め方ポイント⑪進学後のキャリア支援をチェックする
- 2.12 志望校の決め方ポイント⑫先輩や卒業生の話を聞く
- 3 この時期は本当に行きたい大学を目指そう!その理由は?
- 4 大学の選び方!大学を選ぶための準備!
- 5 まとめ:大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法
大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法
まずは、先輩たちが、いつ、どうやって志望校を決めたのかを聞いてみました。
大学の決め方がわからない高校生は参考にしてください。
志望校はどうやって決めた?東大生編
大学志望校はいつ頃決めればよいですか?早稲田の学生編
偏差値以外に見るべき大学選びの基準
行きたい大学はどうやって決めますか?
志望校を決める前に知っておきたい大事なこと
志望校はどうやって決めた?東大生編
私は、高校1年の冬に東京大学を志望校に決めました。
当時の私の成績は普通であり、東京大学に合格できるかどうかはわかりませんでした。
しかし、受験勉強を始めるなら、目標があったほうが良いとアドバイスを受けたので、最難関の大学に志望校を決めました。
受験勉強していくうちに、東京大学に入学したいという強い思いが湧いてきました。
この思いが、受験勉強のモチベーションを高めてくれたと思います。
そして、努力の甲斐あって、私は東京大学に合格できました。
志望校を早く決めるのは、受験勉強する上でモチベーションがあがるので、とても良いことだと思います。
なぜなら、志望校が決まっていると、勉強する目的が明確になり、モチベーションを維持しやすくなるからです。
また、志望校が決まっていると、勉強計画を立てやすくなります。なぜなら、志望校の入試科目やレベルがわかれば、それに応じた勉強計画を立てられるからです。
志望校を決める際には、自分の学力や将来の目標をよく考えて、自分に合った大学を選ぶことが大切です。
また、志望校を決めたら、早めに勉強を始めるようにしましょう。
参考記事:大学受験の仕組みをわかりやすく徹底解説!大学の入試制度は何種類?
大学志望校はいつ頃決めればよいですか?早稲田の学生編
私は、高校2年生の冬休みに早稲田大学を志望校に決めました。
当時の私の偏差値は50くらいでした。
志望校を決めるまでは、目標もなく、ただ学校の勉強をやっていました。
しかし、目標を高くして勉強したほうが、実力が身につくと言われ、とりあえず、何も考えずに名前で早稲田大学を第一志望に決めました。
目標が決まってから勉強の取り組み方が変わり、塾に通いはじめ、勉強時間も大幅に増えました。
また、志望校を決めてからは、勉強に対する意識が変わり、勉強に取り組む姿勢が変わりました。
具体的には、以下のようになりました。
・勉強する時間と場所を決めました。
・勉強計画を立てました。
・勉強を習慣化しました。
・勉強を継続しました。
これらの努力の結果、私は早稲田大学に合格できました。
志望校を決めることは、受験勉強のモチベーションを高めるためにとても重要だと思います。
なぜなら、志望校が決まっていると、勉強する目的が明確になり、モチベーションを維持しやすくなるからです。
また、志望校が決まっていると、勉強計画を立てやすくなります。
なぜなら、志望校の入試科目やレベルがわかれば、それに応じた勉強計画を立てられるからです。
偏差値以外に見るべき大学選びの基準
偏差値以外に見るべき大学選びの基準
大学を選ぶ際、偏差値だけに注目するのは危険です。
それ以外にも、学びの内容や環境、サポート体制など、重要なポイントがたくさんあります。
例えば、学部や学科でどのような授業が行われているか、研究や実習の機会が豊富かを調べることで、自分の興味に合った学びができる大学を選べます。
就職率やインターンシップの実績も将来を考える上で大切な基準です。
そのほか、通学のしやすさや学費、奨学金制度の有無も考慮に入れるべきです。
これらを総合的に判断して、自分に合った大学を選びましょう。
行きたい大学はどうやって決めますか?
大学選びは、将来の選択肢を広げ、人生を大きく左右する重要な決断です。
後悔のない選択をするために、自分に合った大学を見つけることが重要です。
大学選びのポイントは以下の通りです。
1.自分が何を学びたいのか、将来どうなりたいのかを明確にする
大学では、専門的な知識やスキルを身につけることができます。そのため、まず自分が何を学びたいのか、将来どうなりたいのかを明確にすることが重要です。 漠然とした目標でも構いません。自分が興味・関心を持っている分野や、得意なことなどを書き出してみるのも良いでしょう。
2.情報収集を行う
興味のある分野の大学について、以下の情報を収集しましょう。
・学部・学科:どんなことを学べるのか
・授業内容:具体的にどのような授業があるのか
・研究内容:教授陣の専門分野や、どのような研究が行われているのか
・キャンパス環境:立地、設備、雰囲気など
・学生生活:サークル活動、イベント、アルバイトなど
・就職実績:卒業生がどのような企業に就職しているのか
・学費:入学金、授業料、生活費など
情報収集の方法としては、以下の方法があります。
・大学の公式ホームページ:最新情報を確認できます。
・オープンキャンパス:実際に大学を訪れて、雰囲気や設備などを肌で感じることができます。
・大学説明会:大学の入試担当者から説明を聞くことができます。
・書籍・雑誌: 大学に関する書籍や雑誌が出版されています。
・インターネット:大学に関する情報サイトや、口コミサイトがあります。
3.自分に合った大学を見つける
収集した情報をもとに、自分に合った大学を見つけていきましょう。大切なのは、偏差値やランキングではなく、自分が何を学びたいのか、将来どうなりたいのかという自分の軸で判断することです。
4.周囲の人に相談する
大学選びは一人で抱え込まず、周囲の人に相談するのも良いでしょう。
・先生:学校の先生は、進路に関する豊富な知識と経験を持っています。
・進路指導員:進路指導員は、個々の生徒に合った大学選びをサポートしてくれます。
・家族:家族は、あなたのことを一番よく理解している人です。
・友人:同じ悩みを持つ友人と情報交換することもできます。
5. 実際に大学を訪れる
オープンキャンパスや大学説明会に参加して、実際に大学を訪れることをおすすめします。キャンパスの雰囲気や学生の様子を肌で感じることができ、より具体的なイメージが湧きます。
大学選びは、時間をかけてじっくりと検討することが大切です。焦らず、後悔のない選択をしてください。
志望校を決める前に知っておきたい大事なこと
項目 | 具体的な内容 | 重要性 |
---|---|---|
学びたい分野の明確化 | 自分が興味を持つ学問や分野をリストアップし、それに対応する学部や学科を調べる | 興味のある分野を学ぶことで、4年間の学びを充実させ、将来に直結する知識を得られる |
カリキュラムや授業内容 | 志望する大学でどのような科目が学べるか、実習や研究が充実しているかを確認する | 自分の目標に合った学びができる大学を選ぶ基準になる |
就職実績 | 学校がどの業界や企業への就職に強いか、インターンシップの機会が豊富かを調べる | 卒業後のキャリアを見据えた大学選びに役立つ |
キャンパスの雰囲気 | オープンキャンパスや学園祭に参加し、学校の雰囲気や環境を体験する | 自分が楽しく学べる環境かどうかを確かめることで、入学後の満足度が向上 |
立地条件と通学のしやすさ | 自宅からの距離や交通アクセス、一人暮らしをする場合の生活環境を確認する | 通学時間や生活環境は学業の効率や健康に影響する |
学費や奨学金制度 | 学費が家庭の予算内に収まるか、奨学金や減免制度が利用可能かを確認する | 経済的負担を考慮し、安心して学べる選択をするために必要 |
進学後のサポート体制 | 就職指導、学習支援、メンタルヘルスケアなどのサポートが充実しているかを調べる | 進学後の充実したサポートは、学生生活の質を高める |
学校の特色や強み | 学校独自の取り組み(例:海外留学制度、インターンシップ、地域貢献活動など)を調べる | 他の学校と差別化された特徴を持つ大学を選ぶ基準となる |
偏差値の現実的な確認 | 現在の学力で合格可能なラインにあるか、チャレンジできる範囲かを確認する | 合格可能性を現実的に判断し、無理のない受験計画を立てる |
卒業生や現役生の意見 | SNSや口コミサイトで卒業生や現役生の体験談を調べる | 実際の学生の声から、学校のリアルな情報を得られる |
大学選びは、偏差値だけでなく、学びたい内容や進学後の生活、卒業後の進路など、多方面から検討することが重要です。
これらの要素を総合的に考慮し、自分に最適な志望校を選びましょう。
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大学の決め方!失敗しない10か条で合格を勝ち取る
先輩たちのインタビューから、大学の志望校決定に必要なチェックポイント10か条を解説します。
以下、大切なポイントです。
志望校の決め方ポイント①将来の夢に向かって選ぶ
志望校の決め方ポイント②偏差値で選ぶ
志望校の決め方ポイント③大学の場所で選ぶ
志望校の決め方ポイント④大学名で選ぶ
志望校の決め方ポイント⑤試験日で選ぶ
志望校の決め方ポイント⑥予算で決める
志望校の決め方ポイント⑦学部で選ぶ
志望校の決め方ポイント⑧自己分析
志望校の決め方ポイント⑨オープンキャンパスに参加する
志望校の決め方ポイント⑩親と相談する
志望校の決め方ポイント⑪進学後のキャリア支援をチェックする
志望校の決め方ポイント⑫先輩や卒業生の話を聞く
志望校の決め方ポイント①将来の夢に向かって選ぶ
将来の職業を見据えて、大学や学部を選ぶ方法です。
例えば医者になりたいのなら医学部のある大学をピックアップします。
大学のホームページなどで進路実績を掲載している大学もあるので、必ずチェックしてみましょう。
将来の自分がイメージできるはずです。
まずはどんな職業に興味があるか、どんな仕事をしたいか考えてみてください。
具体的な職業名が思いつかない人は、「この仕事は嫌だ」というふうに消去法で考えるのもポイントです。
働く自分を想像してみて下さい。
すぐには考えられることではないと思うので、じっくり時間を使って考えてみて下さい。
大学生活をより充実したものにするためにも将来の夢に向かって大学を選びましょう。
志望校の決め方ポイント②偏差値で選ぶ
大学の志望校選びでは、偏差値がひとつの大きな基準になります。
模試で獲得した偏差値からプラスマイナス3〜5程度の偏差値をもつ大学が、自身の学力とのギャップが少ない志望校の基準となります。
もし自身の偏差値と大学の偏差値があまりに離れていると、そもそも合格が難しくなったり、入学した後に他の学生との学習ペースのギャップに直面したりして、スムーズに大学での勉強を進められない可能性があります。
偏差値は大学選びにおいて重要な指標となります。
参考記事:大学受験で必要な英語のレベルについて解説!大学入試の英語を攻略
志望校の決め方ポイント③大学の場所で選ぶ
大学は通学に時間を要することが多くあります。
通える範囲で大学に通学するのか?一人暮らしをするのか?大学の場所も重要になってきます。
志望校を決める際の一つの条件として「通学時間」を調べることは大切なポイントです。
なぜなら、志望校を決める際に「このくらいまでは大丈夫だろう」と思っていたものの、通い始めたら思ったより通学時間が長くて疲れて、大学の学業がおろそかになってしまうケースがあるからです。
通学時間は2時間が限界と言われていますが、理想をいうならば1時間以内で志望校を選びたい。
参考記事:受験1ヶ月前の勉強法を東大・早大の講師に聞いてみた!
志望校の決め方ポイント④大学名で選ぶ
知っている大学を選ぶ。スポーツで有名な大学や芸能人が通っている大学を選ぶのも良いでしょう。
なぜなら、東京大学の学生も早稲田大学の学生も最初は、名前で選んだからです。
そもそも高校生は、将来やりたいことや学びたいことが見つかっていないケースのほうが多いのです。
それならば、知っている大学を志望校にする選択肢もあると思います。
志望校の決め方ポイント⑤試験日で選ぶ
大学は試験日がバラバラです。
第一志望と第二志望の試験日が重なっていれば同時に試験を受けることはできません。
出願の時に気づいて、あわてて併願戦略を見直すことがありますので試験日は要チェックです。
志望校の決め方ポイント⑥予算で選ぶ
大学を受験するには、受験料や交通費が発生します。
大学共通テストでは、18,000円(3教科以上)が必要となり、私立大学では、1校受験するのに約35,000円と言われています。
さらに宿泊代が必要な場合もありますので受験に必要な予算を考慮しましょう。
また、入学金や学費も大学によって異なりますので、親と相談して予算を決めるのが良いでしょう。
志望校の決め方ポイント⑦自分の興味がある学部で選ぶ
文系学部には『文学部』『外国語/国際系学部』『社会学部』『心理学部』『経済学部』『経営学部』『法学部』『教育学部』などがあります。
理系学部には『工学部』『理学部』『農学部』などがあります。
大学によっては、ある学部、ない学部がありますので大学のHPを参考にして決めて下さい。
志望校の決め方ポイント⑧自己分析
自己分析するためには、模擬試験を受けるのも有効な手段です。
自己分析することで、「現在の学力」「自分の興味や希望」「自分の性格」「自分の能力や適正」などを知ることで、自分にあった大学選びをすることが可能となります。
しっかりと分析することが大事です。
模擬試験について知りたい方、【必見】模試の復習法はこれで完璧!教科別の具体的な勉強法!次回の模試は成績アップ!
志望校の決め方ポイント⑨オープンキャンパスに参加する
オープンキャンパスは、その大学に関心のある学生やその家族に学校のことをよく知ってもらうための行事のことです。
大学によっては体験入学やオープンスクールなどと呼ばれることもあります。
志望校を決めていく上で、パンフレットだけでは感じにくい大学の雰囲気や、実際の情報を得ることが可能です。
ただ学校を見て回るというものではなく、学長などの講演や体験講義、研究室の公開、サークルや部活動の紹介、入試や入学に関する説明などのイベントが同時に行われていることが多いから、楽しく見学できるよう工夫されています。
志望校を決めるための重要なポイントにもなるため、オープンキャンパスに参加することをおすすめします。
志望校の決め方ポイント⑩親と相談する
大学受験は必ず両親を交えて相談して下さい。
受験費用や学費、入学後に一人暮らしをした場合は、仕送りなど経済的なことが多くあります。
必ず、自分が決めた志望校を親に伝えて共有しましょう。
志望校の決め方ポイント⑪進学後のキャリア支援をチェックする
大学進学は学びだけでなく、卒業後のキャリア形成にも大きく影響します。
そのため、志望校を選ぶ際には進学後のキャリア支援体制を必ず確認しましょう。
例えば、就職支援センターの存在や、インターンシップの提供状況、キャリアガイダンスの充実度などが重要です。
特定の業界や職種に強い就職実績を持つ大学であれば、卒業後の進路がより具体的に見えてきます。
キャリア支援が充実している大学を選ぶことで、進学後の不安を軽減し、自信を持って未来を切り開く準備が整えられます。
志望校の決め方ポイント⑫先輩や卒業生の話を聞く
大学選びの際には、実際にその学校に通った先輩や卒業生の話を聞くことが大きなヒントになります。
公式情報では分からない、学校の雰囲気や授業の実態、生活環境などを知ることができます。
例えば、オープンキャンパスで現役生に質問したり、SNSやネットの口コミを参考にしたりする方法があります。
卒業生の就職先やその後のキャリアパスも確認することで、その大学がどのような力を持っているかが見えてきます。
現役生や卒業生の声を活用し、実際の経験に基づいたリアルな情報を志望校選びに役立てましょう。
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この時期は本当に行きたい大学を目指そう!その理由は?
この時期は本当に行きたい大学を目指そう!その理由は?について解説します。
高い目標を持つことが成績を上げる秘訣
志望校を変えるタイミングと注意点
受験で後悔しないためにも行きたい大学を選ぶ
目標が決まれば迷いなく勉強ができる
高い目標を持つことが成績を上げる秘訣
何事においても、高い目標を持つことは素晴らしいことです。
スポーツ選手は、あえて高い目標を掲げて試合に挑みます。
大学受験も同じで本当に行きたい大学を目標にすれば、おのずと勉強に対する意識が変わり、意識が変われば行動も変わってきます。
そして、行動が変われば結果が変わります。
志望校を変えるタイミングと注意点
志望校を変えるタイミングは、高校3年生の秋頃までが現実的な期限です。
それ以降になると、出願準備や受験勉強のスケジュールに影響を及ぼす可能性が高くなります。
志望校を変更する際には、ただ「不安だから」「友達に影響されたから」といった理由ではなく、自分の将来や興味に基づいて冷静に判断することが大切です。
変更後の大学の偏差値や入試科目がこれまでの学習と合っているかも確認しましょう。
変更に迷った場合は、学校の先生や家族に相談し、メリット・デメリットを明確にすることが重要です。
最終的には、自分が「本当にここで学びたい」と思える大学を目指すことが、後悔のない選択につながります。
項目 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
適切な変更タイミング | 高校3年生の秋頃までが現実的。入試直前の変更は準備不足につながる可能性が高い | 出願締切や試験日程を考慮してスケジュールに余裕を持つ |
変更の理由を明確にする | 学びたい内容が変わった、将来の目標に合わせたなど具体的な理由が必要 | 他人の意見や一時的な不安で変更するのは避ける |
入試科目と準備状況の確認 | 変更後の大学で必要な受験科目が現在の学習と合致しているかを確認 | 必要な科目が増える場合、追加学習のスケジュールを立てる |
偏差値の現実的な評価 | 変更後の志望校の偏差値が現在の学力と適切な範囲内にあるかを確認 | あまりに難易度が高い場合は無理せず安全校も検討 |
変更によるメリット・デメリット | 志望校変更による学びや進路の利点と、準備への負担を比較検討 | 長期的な視点で、変更の意義を明確にする |
サポートを受ける | 学校の先生や家族に相談し、客観的なアドバイスをもらう | 自分だけで判断するのではなく、多方面からの意見を参考にする |
モチベーションの維持 | 新しい志望校に向けて再び目標を設定し、努力を継続する | 前向きな気持ちで変更後の計画を実行する |
出願スケジュールの確認 | 新しい志望校の出願日程や必要書類を早めに確認し、準備を始める | 遅れや不足がないように、詳細なスケジュールを作成 |
併願校の検討 | 志望校変更に伴い、安全校や併願校も再度見直す | 合格の可能性を高めるため、複数の選択肢を確保する |
変更後の進路の再確認 | 変更した大学が自分の将来の目標に合っているかを改めて確認 | 本当に自分が学びたい場所かを見直し、後悔のない選択をする |
志望校変更は慎重な判断が求められます。
変更の意義や現実性を十分に検討し、計画的に準備を進めることが大切です。最終的には、自分の未来に最も適した選択肢を選びましょう。
受験で後悔しないためにも行きたい大学を選ぶ
「後悔先に立たず」ということわざがあるように、すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかないという意味です。
大学受験も同じで人生は一度きりなので後悔しない大学の志望校選びをしましょう。
目標が決まれば迷いなく勉強ができる
冒頭でも説明しましたが、目標が決まれば、目標を達成するためのプロセスが決まります。
大学受験で例えるなら、志望校に向けての必要な勉強時間、参考書、問題集が決まります。
目標が決まれば何をいつまでにやればよいのかが明確になります。
そうすると目標に向かって迷いなく勉強ができるのです。
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東大生・早慶生が徹底サポート
大学の選び方!大学を選ぶための準備!
最後に大学を選ぶための準備についてまとめてみました。
以下のポイントについて説明します。
入試形式ごとの大学選びのポイント
資料請求サイトで大学の資料集め
偏差値から絞り込む方法と注意点
スタディサプリ進路で大学の資料請求
大学の選び方:準備編
大学を選ぶときには、以下のような準備が必要です。
自分自身の希望を整理する | 自分が将来何をしたいのか、どのような分野に興味があるのか、どのようなキャリアを目指したいのかなど、自分自身の希望を整理することが大切です。 |
大学の種類や学部・学科の特徴を調べる | 大学には国公立大学、私立大学、短期大学などがあり、それぞれ学べる学部・学科も異なります。大学の種類や学部・学科の特徴を調べ、自分の希望に合った大学を選びましょう。 |
大学の評価やランキングを参考にする | 大学の評価やランキングは、大学選びに参考になる情報です。しかし、必ずしもランキング上位の大学が自分に合うとは限らないため、自分の希望を優先しましょう。 |
大学のカリキュラムや教育方針を調べる | 大学によっては、カリキュラムや教育方針が異なります。自分が学びたい内容や教育方針に合わせた大学を選ぶことが大切です。 |
オープンキャンパスや説明会に参加する | 大学のオープンキャンパスや説明会に参加することで、大学の雰囲気やカリキュラム、教育方針などを直接把握できます。また、大学の先生や学生と話をすることで、より深い理解ができる場合もあります。 |
以上のように、大学を選ぶ際には、自分自身の希望を整理し、大学の種類や学部・学科の特徴、評価やランキング、カリキュラムや教育方針を調べることが大切。
また、実際に大学に足を運んで情報を収集することも重要です。
入試形式ごとの大学選びのポイント
入試形式ごとの大学選びのポイント
入試形式 | 特徴 | 選び方のポイント |
---|---|---|
一般選抜 | 学力試験(筆記試験)が中心。偏差値や試験科目の対策が必要 | 自分の得意科目が活かせる大学を選ぶ。過去問を分析して出題傾向が合う大学を検討 |
総合型選抜(AO入試) | 面接、小論文、エッセイ、活動実績などが評価対象。学力試験は重視されない場合が多い | 自分の特技や興味が大学の求める学生像と合致するか確認。エッセイや面接でアピールできる内容を考慮する |
学校推薦型選抜 | 学校からの推薦が必要。評定平均値や活動実績が評価される | 推薦枠のある大学を早めにリサーチ。評定平均値や活動実績が条件を満たしているか確認 |
共通テスト利用入試 | 大学入学共通テストの成績が評価基準。個別試験がない場合もある | 共通テストの科目や配点が自分の得意分野と合う大学を選ぶ。志望校の採点基準を詳しく調べる |
専門学科推薦入試 | 特定の専門学科やコースからの推薦を受けて出願する形式 | 専門学科で学んだ内容が活かせる大学や学部を選ぶ。志望学科の内容に関連する活動や実績を整理する |
帰国生・留学生入試 | 海外経験を持つ帰国生や留学生向けの特別枠。試験は日本語・英語で行われる場合がある | 自分の語学力や海外経験が活かせる大学を選ぶ。国際系の学部や英語で学べるプログラムがあるか確認する |
入試形式によって求められる能力や準備内容が異なるため、自分の特性や目標に合った形式を選ぶことが重要です。
それぞれの形式に合わせた計画的な準備が合格への近道となります。
資料請求サイトで大学の資料集め
大学の選び方において、資料請求は重要なステップの一つ。
大学の情報をまとめて収集するために、大学情報誌や進学ガイドブック、大学入試情報誌などを購入する方法もあります。
大学情報誌や進学ガイドブックは、書店やインターネット書店で購入できます。大学入試情報誌については、大学入試センターが発行する『大学入試完全ガイドブック』や、各大学が発行する入試案内書があります。
また、大学情報サイトや進学情報サイトなどでも、大学の情報を収集できます。
大学情報サイトでは、大学の学部・学科の紹介や入試情報、就職・進路情報などが掲載されています。
進学情報サイトでは、大学の比較やランキング情報、受験生向けのアドバイスなどが掲載されています。
これらの資料を集めて比較検討することで、自分に合った大学を見つけられます。
ただし、情報収集にはあくまでも参考程度に留め、自分自身の判断で選択することが大切です。
参考記事:【必見】偏差値40台から50台にする勉強法と勉強時間|大学受験を成功させる
偏差値から絞り込む方法と注意点
偏差値から絞り込む方法と注意点
項目 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
チャレンジ校の選定 | 現在の偏差値より少し上の大学を目指す | 合格の可能性を広げるために1〜2校選ぶ |
実力相応校の選定 | 現在の偏差値に合った大学を選ぶ | 合格の可能性が最も高いため、主な志望校として設定 |
安全校の選定 | 現在の偏差値より少し下の大学を選ぶ | 万が一のために確実に合格できる選択肢を持っておく |
学部・学科の適性確認 | 偏差値だけでなく、学びたい内容や興味がある分野が含まれているかを確認 | 偏差値が合っていても学びの内容に興味がないと入学後に後悔する可能性あり |
複数校の比較 | 偏差値だけでなく、授業内容、キャンパスの雰囲気、立地条件も考慮 | 偏差値以外の情報を含めて総合的に判断 |
出願スケジュールの確認 | 志望校の試験日程や出願締切を調べ、重ならないよう計画する | 試験日が重なると受験機会を失う可能性があるため、計画的なスケジュール管理が必要 |
過去問演習で可能性確認 | 志望校の過去問を解き、現在の実力でどの程度対応できるかを確認 | 過去問の得点率が合格ラインに近いかどうかで現実的な目標かを判断 |
長期的な視点を持つ | 偏差値の上下に一喜一憂せず、長期的に伸ばせる学力で目標を設定する | 偏差値は努力で変わるため、現在の実力にとらわれすぎない |
偏差値に頼りすぎない | 偏差値は一つの目安であり、学びたい内容や将来の目標も重視すべき | 偏差値だけで選ぶと、入学後のモチベーションや満足度に影響を及ぼす可能性あり |
志望理由書の準備 | 偏差値が合っているだけでなく、自分の志望理由を明確にして書類作成や面接対策に活用 | 志望理由が明確であれば、入試本番でのアピールポイントが増える |
偏差値は大学選びの一つの指標にすぎません。他の要素も考慮しながら、自分に合った大学を選び、合格の可能性を最大限に高める計画を立てましょう。
スタディサプリ進路で大学の資料請求
スタディサプリ進路というのは、大学受験に向けた学習支援サービス。
スタディサプリ進路では、気になる大学をチェックして、まとめて資料請求できるサービスを提供しています。
無料で資料請求できるため、高校生に大人気のサービス。
大学選びでは、スタディサプリ進路を利用すると効率的に情報収集できるでしょう。
まとめ:大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法
今回は、大学の志望校選びについて解説してきました。
「大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法」は、いかがでしたでしょうか
志望校を決めるなら、今すぐです。
今、決められないのなら期限を決めて決めて下さい。
志望校を決めたらとにかく行動を起こす。
まとめ:大学の志望校の決め方10選!偏差値で決める?納得の選択をする方法
大学の志望校を決めることは、高校生にとって将来を見据えた重要な選択です。
偏差値は確かに便利な目安ですが、それだけに頼るのではなく、自分が学びたい分野や将来の目標、大学の雰囲気や立地条件、キャリア支援の充実度など、多角的な視点で選ぶことが大切です。
今回紹介した10の方法を参考にすれば、納得のいく志望校選びができるはずです。
特に、大学で何を学びたいのか、卒業後にどのような未来を描きたいのかを明確にすることが、後悔のない選択につながります。
進路に迷ったときは、先生や家族、先輩に相談し、リアルな意見や経験を取り入れることも有効です。
焦らず、計画的に情報収集をしながら、自分に最適な大学を選びましょう。
最終的には、自分が「ここで学びたい!」と思える志望校を見つけることが成功への第一歩です。
大学選びを通じて、自分らしい未来を切り開く一助となれば幸いです。
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