BLOG
合格ブログ

【大学受験】勉強を始めるためにやるべき準備

大学受験勉強

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

「大学受験勉強をはじめる前の準備について」知りたくないですか?

 

この記事で紹介する「【大学受験】勉強を始めるためにやるべき準備」を読むと、大学受験勉強の準備がわかります。

 

なぜなら、いつも生徒に説明して実践している内容だからです。

 

この記事では、受験に対する心構えから学習計画の作成方法まで具体的に紹介しています。

 

記事を読み終えると、大学受験勉強の準備についてわかる内容になっています。

 

以下の悩みを解消します。

受験勉強をはじめる準備が知りたい

どんな準備が必要?

文系の大学を希望している生徒

↓↓↓↓↓

無料体験授業実施中です!

記事の内容

大学受験勉強をする準備

大学入試までのスケジュールを知る

志望校を決める

受験勉強をはじめる前に自己分析

合格までの勉強計画を作成する

あわせて読みたい
参考記事:学習計画の作成で大学受験を効率的に合格する方法を5分で解説!
参考記事:国公立大学の入試の仕組みと入試日程をわかりやすく解説

英語の苦手を克服

↓↓↓↓↓

無料体験授業のお申し込みはこちら

大学受験の勉強をする準備

大学受験勉強

大学受験勉強をこれからはじめための準備編としてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

大学受験勉強に対する心構え

大学受験勉強に対する覚悟

勉強のことで不安になったら

大学受験勉強に対する心構え

志望校に向けての受験勉強は、長い道のりです。

 

途中でも挫折しそうになる時もあれば、スランプになることもあります。

 

その困難を乗り切るための心構えについて説明します。

 

まずは、勉強の目的をしっかりと考えてください。

 

勉強の目的を考えて取り組むことで受験勉強をやり抜く強い信念が芽生えるはずです。

 

そして、目的を考えて勉強するようになれば、ライバルたちに差をつけることができます。

 

次に、「やればできる」ということです。

 

勉強の差は努力の差です。

 

できるようになるには、どうすればいいのか?

 

努力を惜しまない受験生が受験勉強を成功させるのです。

 

あなたができると思うなら必ずできます!

 

最後に、ポジティブシンキングです。

 

ポジティブシンキングとは、「前向きな姿勢や積極的な考え方で、現実の生活を楽しく望み通りのものに変えていく思考法」という意味です。

 

自分がイメージする通りのことが現実になるという考え方がベースになっており、悲しいことや嫌なことに必要以上にとらわれないようにする考え方ともいえます。

 

受験勉強中はポジティブな考え方で乗り切りましょう!

大学受験勉強に対する覚悟

大学受験勉強をこれからはじめる上で、大学受験に対する覚悟が必要となります。

 

覚悟とは、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすることです。

 

理由は、受験勉強は自分との戦いでもあり、テレビを見たい、スマホを見たい、ゲームをしたいなど、受験勉強を妨げる誘惑が数多くありますので、それらの誘惑に負けない強い覚悟が必要だからです。

 

友人からの誘いを断るのは心苦しいですが、受験勉強をはじめたからには、勉強時間を確保して、学習を最優先する強い覚悟が必要となってきます。

 

大きな挑戦をするとき、成功する人は必ず覚悟をもって取り組み、その覚悟の差が、考えるチカラや努力へと姿を変えて良い結果につながるのです。

 

ライバルは自分自身です。

受験勉強のことで不安になったら

受験勉強中に不安になることが何度もあります。

 

大学受験への不安を感じるのは、すべての受験生の共通の悩みと言ってもいいでしょう。

 

不安を感じない受験生など誰ひとりいませんので、不安を感じたからといって、受験から逃げ出す必要はありません。

 

むしろ、今の不安の課題を見つけて乗り越えることで合格へ近づくものと思われます。

 

受験生の不安を感じる主な代表的な要因は、「成績が伸びない」「親のプレッシャー」「友達との比較」などがあります。

 

受験生が不安を感じる要因として最も多いのは、学校の定期テストや模試などで、思うように点数が伸びないことです。

 

自分では勉強を頑張ってきたつもりでも、結果が出ないと「このままで志望校に合格できるのか」と不安を感じる受験生が多いようです。

 

受験中には3度スランプがあると言われています。

 

不安になったときは誰かに相談するとスッキリしたりするので、友人などの相談相手を見つけるのが良いでしょう。

 

以上、大学受験勉強の準備(心構え)でした。

 

あわせて読みたい
参考記事:小論文の書き方のポイント3つ!これで大学入試を突破する
参考記事:大学受験が心配・不安だという人に伝えたい3つのこと

大学入試までのスケジュールを知る

大学受験勉強

大学入試のスケジュールを表にまとめてみました。

 

大学入試までのスケジュールを知る

大学入試までのスケジュール

大学入試までのスケジュールを知る

大学入試までのざっくりとしたスケジュールを確認してください。

 

なぜなら、大学入試においては願書受付の締切日など、期限を厳守しないといけないことがあるからです。

 

ある程度のスケジュールが事前に確認できていると、あわてずに対処することができ、計画性を持って入試に対応することができるのです。

 

学習の計画を作成する上でも重要となるので、しっかりと確認しておきましょう!

大学入試までのスケジュール

以下、スケジュールを表にまとめてみました。

4月〜5月

志望大学のホームページなどをチェック

パンフレットの入手

6月〜7月 オープンキャンパスに参加
7月〜8月 夏期講習などに参加
9月

学校推薦型選抜・総合型選抜出願および試験開始

10月

大学入学共通テスト出願

一般選抜入試の出願準備

1月 大学入学共通テスト入試
2月 一般選抜入試

 

以上、大学受験勉強の準備(スケジュール)でした。

あわせて読みたい
参考記事:偏差値45、55、65ってどのくらい?
参考記事:大学受験で親ができるサポートのポイントを紹介

志望校を決める

大学受験勉強

まず受験計画を立てるためには、志望校を決めなくてはいけません。

 

なぜなら志望校を決めないと、志望校合格までのプロセスを決めることができないからです。

 

以下のポイントについて説明しています。

大学の情報収集

入試要項を確認する

受験科目を決定する

大学の情報収集

志望校を選ぶためには、インターネットなどで検索して、多くの大学情報を収集してください。

 

なぜなら、後悔しない志望大選びのためには、複数の大学を比較・検討することが大切だからです。

 

志望校を決めるときに大切なのが、今の偏差値を気にせずに「行きたいという強い思いのある大学を志望校にする」ということです。

 

志望校を決める時に意外と多いのが、「今の偏差値を考えると、行きたい大学よりも、入れる大学のほうがいいかな?」と考えて、志望校を選ぶことがあります。

 

しかし、これから受験勉強をはじめる際には、今の偏差値は関係ありません。

 

偏差値を上げていくのが受験勉強だからです。

 

しかも、高い目標を掲げて、それを乗り越えようとするモチベーションが受験勉強の支えになるのです。

 

本当に心の底から行きたい大学を第一志望として決めてください。

入試要項を確認する

志望大学が決まったら、入試要項をしっかりと確認してください。

 

入試要項とは、大学入試に出願するための情報(試験日・合格発表日、試験会場、試験科目・配点・過去の倍率など)が記載されている資料です。

 

一般選抜の募集要項は例年、国公立大学では11~12月に、私立大学では9~11月頃に発行されています。

 

国公立大学の入試要項は無料ですが送料が必要となります。

 

私立大学は、医学部など一部で有料のところもみられるが、送料を含め無料のところが多く、最近では、ほとんどの大学でホームページでの閲覧が可能となっていますので、ネット出願を導入する大学では、「入試要項」を必ずしも取り寄せる必要はありません。

 

また、合格最低点を確認することもポイントです。

 

なぜなら、「あと、どのくらい勉強すればそこに合格できるのか?」を理解しておくと勉強の計画も立てやすくなります。

 

この合格最低点を最終的な目標として計画を作成するからです。

 

パスナビ」をチェックするとほとんどの情報を調べることができます。

受験科目を決定する

入試要項の確認が終わったら、いよいよ受験科目の決定です。

 

自分の得意な科目を選んで有利に受験を戦うのがポイントです。

 

受験科目が決まればその科目に集中して勉強できるので、効率よく受験勉強をすることができます。

 

併願戦略を立てる上でも、受験科目はとても重要で、例えば、入試において第一志望の大学の試験には漢文は必要ないけれど、第二志望の大学の試験で漢文が必要となれば、漢文の勉強が必要になります。

 

そうすると効率の良い勉強ができなくなるので、受験科目については併願戦略まで見据えて受験科目の決定をしてください。

また、各科目の配点比率にも注目するとより自分に有利な受験科目の選択ができるはずです。

 

以上 大学受験勉強の準備(志望校を決める)でした。

あわせて読みたい
参考記事:大学の志望校の決め方ポイント10か条!今の偏差値は関係ない!
参考記事:大学入試制度をわかりやすく簡単に5分で理解できる!

 

受験勉強をはじめる前に自己分析

大学受験勉強

大学受験勉強の準備として自己分析を行うことで精度の高い計画の作成が可能となります。

 

以下のポイントについて説明しています。

現在の偏差値を知る

志望大学とのギャップを知る

苦手科目を知る

現在の偏差値を知る

計画を作成するためには、自己分析をすることは重要な要素となります。

 

なぜなら、「基礎から学習するのか?」「基礎はできているのか?」によって、計画の内容が変わってくるからです。

 

直近で受けた模試の成績表を見直すことで自己分析することも可能です。

 

各教科の偏差値から判断しても良いと思います。

 

また、志望大学の過去問を解いてみるのも判断材料になります。

 

当然、今の偏差値を知っておくことを忘れてはいけません。

 

偏差値がわからない受験生は、模試を受けてしっかりと自己分析を行ってください。

志望大学とのギャップを知る

上記で説明した、志望校の最低合格点と自己分析して現在の偏差値が分かると、志望校合格までのギャップを知ることができます。

 

このギャップを知ることで、自分の課題を見つけることができ、その課題に優先順位をつけることで課題がより明確になります。

 

例えば、「あと、英語の偏差値を10上げる!」「国語の偏差値を5上げる!」など、志望校の合格最低点とのギャップを埋めることで合格の可能性が高くなります。

 

受験勉強をはじめる前は、このギャップがいくら開いていても問題はありません。

 

これからこのギャップを埋めるための計画を作成して、実行することでギャップを埋めていくからです。

苦手科目を知る

苦手科目を知り、苦手科目を克服することは受験勉強にとって必要不可欠です。

 

苦手科目は、勉強が後回しになったり、放置しがちになります。

 

そうなると、取り返しがつかなくなることがあります。

 

そうならないためにも、苦手科目をしっかりと把握して、苦手科目を克服するための計画を考えないといけません。

 

苦手科目を克服するには正しい勉強法を知り、毎日コツコツ机に向かうことが一番の近道です。

 

小さな目標をクリアしていくことで成功体験が積み上げられ、苦手意識を取り払うことができるでしょう。

 

苦手科目を克服するのが難しい場合は、受験のプロに相談すると効率的に疑問や不安を解消できます。

 

以上 大学受験勉強の準備(自己分析)でした。

あわせて読みたい
参考記事:予備校オンラインドットコムのオンライン授業の特徴と指導方針について徹底解説!
参考記事:【大学受験】受験校と併願校の決め方!知らないと損をする?

 

合格までの勉強計画を作成する

大学受験勉強

最後に学習計画の作成方法についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

勉強計画について

学習計画の具体的な作成方法

ポイントは参考書選び

勉強計画について

勉強計画を立てる際は、自分に合った勉強計画を立て、わかりやすくまとめることが大切といえます。

 

「見やすい・わかりやすい・取り組みやすい」の3つの要素でまとめられた勉強計画表を作るコツを解説します。

 

自分が見やすいサイズで作るのがポイントです。

 

勉強計画表に書く内容が固まったら、実際に表を作りましょう。

 

大切なのは、勉強計画表を作ることではなく、勉強計画表を見ながら毎日勉強を実行していくことです。

 

そのためには、自分が見やすいサイズで作成し、目に入りやすい場所や家族と共有できるところに示しておけることが望ましいです。

 

勉強計画表は勉強机の前に貼ったり、手帳に書いて持ち歩いたりするなど、常に確認しやすい状態にしておきましょう。

 

また、目標から1日ごとの勉強内容まで一目で把握できるよう、自分が見やすいと思うサイズで表を作りましょう。

 

勉強机の前に貼る場合は大きめのサイズがおすすめですが、持ち歩きできるよう小さくしたい場合は、単語帳のように日めくりできる形状にしたり、月ごとに書き換えられるよう表をアレンジしたりするのもおすすめです。

学習計画の具体的な作成方法

学習計画を作成する際には、目標が必ず必要になってきます。

 

なぜなら、その目標を達成するために、何をいつまでに学習するのかを決めるのが学習計画だからです。

 

逆に言うと、目標がなければ具体的な学習計画を作ることが難しくなってきます。

 

目標の決め方としておすすめするのが、「大目標」「中目標」「小目標」を3つを決めるのがおすすめです。

 

大目標は、最終目標になるので、第一志望校合格が大目標となります。

 

中目標は、中期的な目標になりますので、2ヶ月〜3ヶ月先位の目標を決めます。

 

具体的には、「○○模試で偏差値○○」「単語帳を完璧に覚える」「古文の単語を覚える」など、各教科で1つ中目標をきめると効果的です。

 

小目標は、毎日の目標と言っていいでしょう。

 

具体的には、「1日、○時間勉強する」「1日、単語を○個覚える」「参考書を○ページ学習する」など、小目標は日々の目標として設定してください。

目標 内容 具体例
大目標 第一志望合格 「〇〇大学合格」
中目標 2ヶ月〜3ヶ月後のなりたい自分を目標に 「模試で偏差値○○」
小目標 毎日の目標設定 「○時間勉強する」

 

最後に、目標は日付を入れて過去形で作成すると効果が上がります。

 

予備校オンラインドットコムでは、独自のノウハウで大学合格までの学習計画の作成を行っています。

ポイントは参考書選び

学習計画を作成する際には、学習する参考書を決めて具体的に1日何ページ学習するのかを落とし込んでいきます。

 

この時に大切なのが自分のレベルに合った参考書を選ぶことです。

 

基礎を学習したいのに、発展的な参考書を使うと効率が悪くなります。

 

また、難しい参考書に取り組んでしまうと自身をなくしたりすることがあるので、モチベーションが下がる原因となります。

 

自分にあった参考書を選んで分析をして学習計画を作成します。

 

分析というと大げさですが、内容(章とページ数)を確認してください。

 

なぜなら、1冊の参考書を仕上げるために、何日必要なのかを確認するためです。

 

例えば、200ページある参考書の場合、1日、10ページ学習するのであれば、1冊の参考書を1周するのに20日必要ですし、20章ある参考書で1日、1章の学習であればこれも20日必要となります。

 

つまり、参考書を分析することで無理のない学習計画を作成するための確認作業となります。

 

生徒にあった参考書を提案できるのが予備校オンラインドットコムの強みです。

 

以上 大学受験勉強の準備(計画の作成)でした。

あわせて読みたい
参考記事:偏差値50から早稲田大学に合格した講師に勉強時間と勉強法を聞いてみました!
参考記事:【大学受験】オンライン予備校のオンライン授業の特徴について徹底解説!

 

まとめ:【大学受験】勉強を始めるためにやるべき準備

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、【大学受験】勉強を始めるためにやるべき準備は参考になりましたでしょうか?

まとめ

受験勉強のスタートから、学習計画に立案、第一志望合格までをサポートするのが予備校オンラインドットコムです。

勉強が苦手な生徒、勉強の習慣がない生徒大歓迎です。

予備校オンラインドッドコムについて
オンライン予備校

予備校オンラインドットコムでは、無料体験実施中です。

資料請求はこちらから

お気軽お問い合わせください。

スタッフ一同、心からお待ちしています。

友だち追加

予備校オンラインドットコムに興味のある方

↓↓↓↓↓

無料体験授業実施中です!