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進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決

進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決

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今回の記事の担当は、進路アドバイザーの資格を持ったスタッフです。

 

進路が決まらない高校生って多いですよね?

 

実は今回紹介する「進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決」を読めば、高校生の進路についてのアドバイスになります。

 

なぜなら、進路アドバイザーがいつも指導している内容だからです。

 

この記事では、進路を決めるための具体策について紹介しています。

 

記事を読み終わると、高校生の進路についてのヒントになるはずです。

 

以下の悩みを解決します。

進路が決まらない高校生、どうしよう?

進路は何を基準にして選択するの?

進路を決める解決策はあるの?

オンライン予備校

記事の内容
進路が決まらない高校生へ進路アドバイザーが解説

進路が決まらない時のポイント

高校生へ解決策のアドバイス

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進路が決まらない高校生へ進路アドバイザーが解決

進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決

進路が決まらない高校生へ、進路アドバイザーが解決についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

高校生が進路を決める時期

高校生は進路を決めるのは難しい

進路が決まらない時は深刻に考えない

高校生が進路を決める時期

高校生の進路を決める時期は、一般的には高校2年生の冬〜高校3年生の春頃には決めています。

 

高校2年生の冬休みに進路を決めるが理想的と言えます。

 

高校生の中には、高校1年生から進路を決めている生徒もいますが、高校生の多くは進路について悩みを抱えています。

 

なぜなら、学びたいことややりたい職業がわからないからです。

 

進学の場合は、高校3年生の9月から総合型選抜や学校推薦型選抜が始まります。

 

就職する場合には、高校3年生の7月から就職活動が始まります。

 

いずれにしても、遅くとも高校3年生の春には進路を決めておくのがポイントとなります。

高校生は進路を決めるのは難しい

進路が決められないで悩んでいませんか?

 

進路について悩みを抱えている高校生はたくさんいます。

 

なぜなら、高校卒業後の進路は今後の人生に大きく影響してくるからです。

 

高校卒業後の進路の選択肢としては、大きく分けると進学と就職の2つがあります。

 

このどちらを選んだとしても今後の人生に係わってくる大きな問題です。

 

当然、簡単に決めることはできません。

 

高校生の進路選択は、言い換えれば「人生の決定」と言っても過言ではありません。

 

そのため、多くの高校生が進路について悩みを抱えています。

 

いろいろな選択肢を模索して、しっかり悩んで進路を決めることが大切です。

進路が決まらない時は深刻に考えない

「人生を、あまり深刻に考えてはいけません。だって、生きたままそこから逃れることは絶対にできないのですから」と言った人がいます。

 

私のところに相談に来る生徒も、進路について深刻に考えている高校生がいます。

 

進路については真剣に考えなければなりませんが、深刻になる必要はありません。

 

「真剣」は、「本気」という意味になりますが、それよりも強く本気だと表現することができます。

 

「深刻」は、悪い意味で深くそちらに向かっている、既にそうなっていることの表現で、いい意味で用いられることはない言葉です。

 

つまり、「深刻にはならず、真剣になることが大切」なのです。

 

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進路が決まらない時のポイント

進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決

進路が決まらない時のポイントについてまとめてみました。

 

以下の項目について説明しています。

進路を考える上で大切なこと

選択肢を増やす

一度決めた進路も変更できる

進路を考える上で大切なこと

1.自分を知ること(自己分析)

・ 自己の性格,能力・適性を考える。

 

・ 興味・関心,将来の夢を考える。

 

・ 現在での学力の実態を確認する。

 

・ これからどれくらい学力を伸ばせるかを考える。

 

・ 家族の状況(家庭の経済状況)等を理解する。

2.進学先・就職先を調べる

・ オープンキャンパスなどに参加して、志望先の伝統,校風,雰囲気を自分の目で,耳で,肌で理解する。

 

・ 志望先の進路状況(就職先)等を確認する。

 

・ 就職先の産業・経済の動向について調べる。

 

・ 過去のデータから合格レベルについて調べる

3. 人生について考えること

・ 自分にとってあるべき仕事について考える。

 

・ 将来の生活設計や家族構成、収入について考える。

 

・ 人間として充実した生き方について考える。

進路の選択肢を増やす

学びたいことと将来やりたい職業が決まらない場合は、職業の選択肢を増やすことを考えてみてください。

 

少ない選択肢よりも多くの選択肢があったほうが自分にあった職業を選択できる可能性が高いからです。

 

例えば、高校卒業と大学卒業では職業の選択肢が大きく異なります。

 

大学を卒業したほうがたくさんの選択肢から職業を選ぶことができます。

 

求人広告の応募条件を見てもわかるように、大卒以上というのがほとんどです。

 

学びたいことや将来の職業がわからない時は、選択肢を増やすという意味で大学に進学するのがおすすめです。

 

大学の4年間で将来について考えれば良いのです。

一度決めた進路も変更できる

「進路を一度決めると変更できない?」と心配になっている高校生も多いのです。

 

進路を決めてからでも変更は大丈夫です。

 

むしろ、学びたいことが見つかったり、行きたい大学が見つかった場合などは、進路の変更をおすすめします。

 

進路変更する高校生の中には、文系から理系に進路変更する場合もあります。

 

受験科目が変わると大変ですが、しっかりと勉強に取り組むことができると勉強のやりがいを感じられます。

 

大学に入学すると、違う大学に行きたいと思っても、経済的な事情等で実現できない可能性もあります。

 

そうならないためにも、一度進路を決めた後でも進路を変更できるうちに変更するのが良いと言えます。

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高校生へ解決策のアドバイス

進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決

進路が決まらない時の解決策についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

周りの人に相談する

アルバイトを経験してみる

好きなことリストを作ってみる

周りの人に相談する

進路について悩みがある時は、周りの人に相談することで解決できるケースがあります。

 

なぜなら、いろんな人の意見を聞くことで、卒業後の進路がイメージできるからです。

 

周り人たちへ相談することは、自分で調べるよりも早く答えが見つかる場合もあります。

 

両親や兄弟、友人に先輩など、あなたの悩みを親身に聞いてくれる人がいるはずです。

 

そのような人たちは将来どの道に行けばいいのか親身になってアドバイスを与えてくれるはずですし、いろいろと参考になる部分が出てくるでしょう。

 

ただ、いちばん重要なことは、自分の道は自分で決めないといけないということです。

 

もちろん他人からアドバイスをもらうのが重要なのは間違いありませんが、このことを決して忘れてはなりません。

 

自分で決めた人生を歩み、楽しむのが人生です。

アルバイトを経験してみる

進路先が決まらない場合はアルバイトや職業体験をしてみるのもおすすめです。

 

なぜなら、アルバイト経験をすることで働くことの大変さを身を持って体験できるからです。

 

アルバイトをすることで、自分で稼ぐことの大変さを学べます。

 

親からもらっていたお小遣いを稼ぐためには何時間働かないといけないのか?

 

お金の価値を実感するとともに、お金を稼ぐことの大変さを学べます。

 

また、自分に向いている仕事が見えてくる可能性もあります。

 

アルバイトをしてみて、「この仕事は自分には合わない」となれば、自分がどんな仕事がしたいのかがわかるようになります。

 

そうすれば将来やりたい仕事に向かって進路を決めることができるのです。

好きなことリストを作ってみる

好きなものリストを作ってみると自分の興味や関心事に気がつくことがあります。

 

大切なものに気がつくと目標や行動が変わってくるので試してみてください。

 

①自分の「好きなこと」リストを作る。 現在好きなことをリストにしてみる。過去に好きだったものをリストにしてみる。
②「嬉しいこと」リストを作る。 今までを振り返り、嬉しいと思ったことを思い出してリストにしてみる。
③「楽しいこと」リストを作る。 現在楽しいと思うことのリストを作る。過去に楽しいと思った遊びや活動を思い出してリストにしてみる。
④「熱中したこと」リストを作る。 今までを振り返り、なにかの役割や作業で自分が熱中して取り組めたことをリストにしてみる。
⑤「感動したこと」リストを作る。 今までを振り返り、感動した体験をリストにしてみる。
⑥書き出したリストを眺めて感じたことを文章にしてみる。

 

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まとめ:進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、進路が決まらない高校生へ!進路アドバイザーが解決は参考になりましたでしょうか?

 

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