スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

※この記事には一部PRが含まれます。

スタディコーチの料金は、決して安い金額ではありません。

入会金や月謝を見て、「本当にこの費用を払う価値があるのだろうか」と迷う保護者の方も多いでしょう。

特に、お子さまが毎日勉強しているにもかかわらず模試の結果が伸びない場合、「高い費用をかけても状況が変わらなかったらどうしよう」という不安は自然なものです。

しかし、スタディコーチの料金を判断するときに大切なのは、月謝の高い・安いだけを見ることではありません。

本当に確認すべきなのは、

  • 週に何回サポートを受けられるのか
  • 授業以外の学習まで管理してもらえるのか
  • 質問対応は料金に含まれるのか
  • 保護者が学習状況を把握できるのか

という点です。

実際、同じ月謝帯の塾でも、「週1回の指導で終わる塾」と「毎日の学習計画や進捗確認まで行う塾」では、受けられるサポートの内容が大きく異なります。

この記事では、スタディコーチの入会金・月謝・コース別料金・年間費用を整理したうえで、料金に含まれるサポート内容や追加費用、自習室のみ利用する場合の注意点まで詳しく解説します。

読み終える頃には、「高いか安いか」ではなく、「わが家に必要なサポートに見合う料金か」という視点で、落ち着いて判断できるようになるはずです。

記事のポイント

  • 授業料ではなく日々の学習管理と伴走の量で価値を見極める
  • オンライン校と実校舎の月謝の違いや初年度の総額がわかる
  • 席に座るだけでは伸びない自習室のみ利用の盲点と適性を解説
  • 隠れた追加費用や返金ルールなど申込前の確認項目を網羅

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※無理に入会を決める前に、料金・コース・サポート内容を確認できます。

Contents

スタディコーチ料金を高いか安いか判断する基準を最初に整理

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

料金表を見る前に、判断の基準を整えておきましょう。

月謝の数字だけで「高い・安い」を決めると、入会後にズれが起きます。

  • 月謝ではなく学習管理の量で価値を測る
  • 週の接点や授業外の管理など4軸で分解する
  • 金額の大小ではなく今の状況に必要な支援か見る

スタディコーチの基本情報

項目内容
サービス名スタディコーチ
コンセプト東大式「逆授業」で伸ばす個別指導塾自主学習に悩む生徒向けの学習管理・伴走型サービス
対象学年中学生・高校生・高卒生(浪人生)
受講形式オンライン校・オフライン校(実校舎)
指導の特徴①オーダーメイド学習計画の作成
②専属コーチとの定期面談
③「逆授業」による理解定着
④担任+コーチの2人体制サポート
⑤24時間チャット質問・オンライン自習室
主なコース・ベーシックコース(月4回)
・スタンダードコース(月8回)
・アドバンストコース(月12回)
コーチ陣東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学・旧帝大などの現役難関大学生が400名以上在籍
サポート内容学習計画作成、進捗管理、学習相談、質問対応、受験相談、保護者共有

月謝ではなく学習管理量で見る四つの判断軸

料金を見るときは「授業1回いくら」ではなく、次の4点で分解してください。

確認軸見るべきポイント
① 接点の頻度週に何回、生徒とコーチが会うか
② 授業外の管理自学自習の進捗まで確認するか
③ 質問対応の範囲料金内で何科目・何時でも対応するか
④ 保護者共有の有無学習状況を親に報告する仕組みがあるか

個別指導塾で25年以上、競合塾の料金と指導体制を調査してきましたが、保護者が本当に知りたいのは月謝の額面ではありません。

その金額で子どもの勉強行動がどこまで変わるのかです。

同じ月5万円台でも、「週1回教えて終わり」の塾と、「毎日の学習計画・進捗確認・質問対応・保護者への報告」まで込みの塾では、中身がまったく違います。

スタディコーチの料金も、授業料ではなく学習管理と伴走にいくら払うかという目線で見るのが正確です。

料金に納得しやすい家庭の共通点を整理する

スタディコーチの料金を「高いが納得できる」と感じやすい家庭には、共通した背景があります。

  • 家で「今日何やったの?」と聞くたびに親子げんかになっている
  • 映像授業や集団塾で管理しきれず、模試の判定に結びついていない
  • 共働きで、子どもの学習状況を毎日確認する余裕がない

これらの状況では、第三者のコーチが日単位で学習を管理してくれることに、直接的な価値が生まれます。

月謝の判断は、金額の大小より先に「今の学習状況にこの支援が必要か」から始めましょう。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

料金だけで判断すると後悔しやすい家庭の特徴

逆に、料金だけで判断すると後悔しやすいケースも整理しておきます。

  • 「東大生が教えるなら高くても安心」と、肩書きで判断している
  • 「自習室だけ使えば安く済む」と、管理の中身を見ていない
  • 「口コミで高いと書かれていた」という理由だけで避けている

講師の学歴は参考情報です。

本来確認すべきは、週何回接点があるか、授業外の勉強まで管理するか、質問が料金内で何科目対応しているかです。

この4軸を確認しないまま「高い・安い」を結論にすると、入会後に「思ったより見てもらえなかった」という状態になりやすいです。

入会金と月謝から年間費用まで料金表で先に確認する流れを整理

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

月謝だけを見ると費用感がずれます。

初期費用から年間総額まで、順番に確認しましょう。

  • 入会金44,000円を含めて初年度総額で確認する
  • オンライン校・実校舎・自習室で月謝が変わる
  • 高3・高卒生は年間費用が約76万円以上になる

スタディコーチの料金表を先に確認

先に結論

  • 入会金は44,000円
  • 月額は19,800円〜124,800円
  • 受験生の年間費用は約80万〜150万円
  • 料金だけでなく学習管理の範囲で判断することが重要

料金表を見るときのポイント

  • 月謝だけでなく、学習管理の深さを確認する
  • 自習室だけで足りるか、毎日の進捗管理まで必要かを見る
  • 高校3年生・高卒生は、年間費用で比較する
  • 医学部コーチを希望する場合は、通常料金の1.5倍になる
コース月額料金の目安向いている人学習計画毎日の管理逆授業自習室質問対応
校舎サポートコース19,800円〜自習環境だけ欲しい人年間計画のみ×
校舎徹底管理コース29,800円〜勉強時間はあるが成果が出にくい人×
ベーシックコース44,800円〜1〜2科目を重点的に強化したい人
スタンダードコース74,800円〜3〜4科目を管理してほしい人
アドバンストコース104,800円〜全教科の管理が必要な人

※料金は編集部確認時点の入会案内資料をもとに掲載しています。最新の料金は公式窓口でご確認ください。

詳細な料金表は、オンライン校・実校舎・自習室・カスタマイズコースに分けて確認しましょう。

※料金は編集部が確認した入会案内資料をもとに掲載しています。料金・コース内容は変更される場合があるため、最新情報は無料体験または公式窓口でご確認ください。

オンライン校の料金表

担当コーチ対象パック内容ベーシック
月4回
スタンダード
月8回
アドバンスト
月12回
国公立大生高2以下18ヶ月・12ヶ月49,800円/月79,800円/月109,800円/月
国公立大生高2以下6ヶ月52,800円/月82,800円/月112,800円/月
国公立大生高2以下お試し単月54,800円/月84,800円/月114,800円/月
国公立大生高3・高卒18ヶ月・12ヶ月59,800円/月89,800円/月119,800円/月
国公立大生高3・高卒6ヶ月62,800円/月92,800円/月122,800円/月
国公立大生高3・高卒お試し単月64,800円/月94,800円/月124,800円/月
私立大生高2以下18ヶ月・12ヶ月44,800円/月74,800円/月104,800円/月
私立大生高2以下6ヶ月47,800円/月77,800円/月107,800円/月
私立大生高2以下お試し単月49,800円/月79,800円/月109,800円/月
私立大生高3・高卒18ヶ月・12ヶ月54,800円/月84,800円/月114,800円/月
私立大生高3・高卒6ヶ月62,800円/月87,800円/月117,800円/月
私立大生高3・高卒お試し単月64,800円/月89,800円/月119,800円/月

※入学金は44,000円(税込)です。18ヶ月パックは入学金が半額になります。

実校舎の料金表

担当コーチ対象パック内容ベーシック
月4回
スタンダード
月8回
アドバンスト
月12回
国公立大生高2以下18ヶ月・12ヶ月54,800円/月84,800円/月114,800円/月
国公立大生高2以下6ヶ月57,800円/月87,800円/月117,800円/月
国公立大生高2以下お試し単月59,800円/月89,800円/月119,800円/月
国公立大生高3・高卒18ヶ月・12ヶ月64,800円/月94,800円/月124,800円/月
国公立大生高3・高卒6ヶ月67,800円/月97,800円/月127,800円/月
国公立大生高3・高卒お試し単月69,800円/月99,800円/月129,800円/月
私立大生高2以下18ヶ月・12ヶ月49,800円/月79,800円/月109,800円/月
私立大生高2以下6ヶ月52,800円/月82,800円/月112,800円/月
私立大生高2以下お試し単月54,800円/月84,800円/月114,800円/月
私立大生高3・高卒18ヶ月・12ヶ月59,800円/月89,800円/月119,800円/月
私立大生高3・高卒6ヶ月62,800円/月92,800円/月122,800円/月
私立大生高3・高卒お試し単月64,800円/月94,800円/月124,800円/月

※入学金は44,000円(税込)です。

自習室利用コース料金

コース名高2以下高3・高卒主なサポート内容
校舎サポートコース19,800円/月19,800円/月自習室利用、年間計画表の作成、校舎での質問対応
校舎徹底管理コース29,800円/月34,800円/月自習室利用、1日単位の計画作成、毎日の進捗確認・管理

※入学金は44,000円(税込)です。

カスタマイズコース料金

パックの種類総授業時間高2以下
1時間あたり
高3・高卒
1時間あたり
100時間パック100時間以上6,000円
※入学金免除
6,500円
※入学金免除
60時間パック60〜99時間6,000円6,500円
30時間パック30〜59時間6,250円6,750円
10時間パック10〜29時間6,500円7,000円

※基本料金として、入学金44,000円(税込)とカスタマイズコース管理費5,980円/月がかかります。

追加オプション料金

追加オプション月額料金
東大質問室(オンライン質問室)19,800円/月
24時間チャット指導14,800円/月
校舎利用費15,000円/月

スタディコーチの料金は、月謝だけを見ると高く感じやすいです。

ただし、料金表で本当に見るべきなのは「授業回数」だけではありません。学習計画をどこまで細かく作ってもらえるか、毎日の進捗確認があるか、質問対応や保護者共有まで含まれるかを確認することが大切です。

特に、家で勉強時間は取れているのに成績が伸びない生徒は、自習室だけではなく、学習管理まで含まれるコースを検討した方がよい場合があります。

スタディコーチは高い?費用対効果を確認する

項目YES
学習計画を自分で立てられない
勉強時間にムラがある
質問を後回しにする
模試後の見直しができない

4つのうち2つ以上当てはまる場合は、学習管理型コースを検討する価値があります。

当てはまらない場合は、自習室コースや他塾との併用でも十分なケースがあります。

入会金と諸経費を含めた初期費用を確認する

スタディコーチの入会金は44,000円(税込)です。

ただし、契約期間や条件によって変わります。

条件入会金
通常44,000円
18ヶ月パック以上の契約半額または免除になる場合あり
兄弟での入学入学金無料・指導料10%OFF

このほか、参考書代が実費(1冊あたり目安3,000円前後)でかかります。

使用教材や科目数によって変わるため、無料体験時に「どの参考書を何冊使うか」を確認しておくと安心です。

オンライン校と実校舎で変わる月謝の見方を整理

オンライン校と実校舎では、同じコースでも月謝が異なります。

基本的には、実校舎を利用すると月額5,000円ほど高くなります。
詳しい金額は上の料金表で確認できます。

実校舎(オフライン)に通う場合は月額5,000円が加算されますが、地方在住で近くに校舎がない場合はオンライン校でも全く同じ密度の計画管理が受けられます。スタディコーチのオンライン校の指導システムと常駐自習室の活用法については、こちらの記事で詳しく比較しています。

初年度と二年目以降の年間費用の違いを確認

初年度は入会金がかかるため、継続年と費用感が変わります。

目安として確認しておきましょう。

【初年度の年間費用の目安】

利用パターン月謝年間月謝入会金初年度総額
オンライン校
高3・高卒
ベーシック
国公立コーチ
59,800円717,600円44,000円761,600円
オンライン校
高3・高卒
スタンダード
国公立コーチ
89,800円1,077,600円44,000円1,121,600円
オンライン校
高3・高卒
アドバンスト
国公立コーチ
119,800円1,437,600円44,000円1,481,600円
オフライン校
高2以下
ベーシック
私立コーチ
49,800円597,600円44,000円641,600円
自習室利用
校舎徹底管理
高3・高卒
34,800円417,600円44,000円461,600円

※料金は編集部が確認した入会案内資料をもとに掲載しています。参考書代・追加オプション・医学部コーチ加算は含めていません。最新情報は無料体験または公式窓口でご確認ください。

年間費用の目安 ・自習室中心なら約46万円 ・学習管理付きベーシックなら約76万円 ・受験学年のスタンダードは約112万円 ・全科目管理のアドバンストは約148万円 スタディコーチは決して安い塾ではありませんが、学習管理型コーチング塾としては標準〜やや高めの料金帯です。

だからこそ、月謝だけでなく、学習計画・進捗確認・質問対応・保護者共有まで含めて、家庭に必要な支援量と合っているかを確認することが大切です。

料金に納得できるか、無料体験で確認できます

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学年別とコース別で変わる月謝の違いを具体的に整理

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

同じスタディコーチでも、学年・コース・コーチの種別によって月謝は大きく変わります。

申込前に自分の条件に合う料金区分を確認しましょう。

  • 受験学年である高3と浪人生は月1万円高くなる
  • 中学生向け料金や連携条件は個別面談での確認が確実
  • 苦手科目の数や必要なサポート量に合わせて選ぶ

高校生と浪人生で変わる料金区分の確認ポイント

スタディコーチでは、高2以下高3・高卒生(浪人生)で料金区分が分かれています。

学年区分ベーシック(国立)スタンダード(国立)アドバンスト(国立)
高2以下(オンライン)49,800円/月79,800円/月109,800円/月
高3・高卒生(オンライン)59,800円/月89,800円/月119,800円/月

高3・浪人生は同一コースで月1万円高くなります。

受験本番に近い学年ほど指導の密度が上がることが背景にあります。

浪人生の場合、年間を通じて高3料金が適用されます。

在籍期間の長さも含めて年間費用を試算してから検討しましょう。

高3・高卒生(浪人生)コースは、現役生プランに比べて月額費用が上がりますが、その分、日中の学習管理を含めた伴走体制が大幅に強化されます。

料金区分だけでなく、スタディコーチを活用した浪人生の年間スケジュールや逆転合格の戦略について詳しく知りたい方は、こちらの専門記事で解説しています。

中学生向け料金で確認すべき受講条件を整理

スタディコーチは中学生も受講可能ですが、料金や条件は高校生コースと異なります。

公式サイトでは中学1年生以上を推奨としています。

中学生の月謝や対象コースの詳細は、公式サイトまたは無料体験の面談で確認するのが確実です。

高校生コースとカリキュラム・料金の連携がある場合もあるため、「中学2年から通い始めた場合、高校進学後はどう変わるか」も面談時に質問しておくとよいでしょう。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

ベーシックから上位コースまでの費用差を確認

コース選びは月謝の差だけでなく、サポートの量の違いを見て判断しましょう。

コース指導回数/月目安科目数月謝(高3・国立・オンライン)
ベーシック4回1〜2科目59,800円
スタンダード8回3〜4科目89,800円
アドバンスト12回3~4科目119,800円

ベーシックとアドバンストでは月6万円の差があります。

単純に「指導回数が3倍だから費用が高い」ではなく、管理する科目数と接点の頻度が増える分、学習計画の細かさも上がるという設計です。

最初からアドバンストを選ぶ必要はありません。

今の苦手科目数や学習状況に合わせて、必要なサポート量から選びましょう。

医学部特化コーチで増える追加費用の注意点

医学部を志望する場合、医学部特化コーチを指定すると授業料が1.5倍になります。

通常の国立コーチでも医学部対策が可能なコースもあるため、「医学部コーチを指定しなければ医学部対策ができない」わけではありません。

医学部コーチの追加費用が発生する条件や、適用されるコースの範囲については、無料体験または問い合わせ時に確認しておくことをおすすめします。

料金に想定外の上乗せが発生しないよう、見積もり段階で明確にしておきましょう。

医学部特化コーチを指名した場合は指導料が1.5倍となるため、年間総額の見積もりを事前に出してもらうことが必須です。

自習室のみで安く済むか判断する注意点と限界を確認

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

「まず自習室だけで様子を見たい」という判断は自然です。

ただ、自習室のみを選ぶ前に確認しておくべきことがあります。

  • サポートコース等は月2万円前後から利用できる
  • 計画や解き直しの基準がズレると自習でも伸びない
  • 自分で週単位の学習計画を立てられるかで線引きする

自習室のみ利用の費用と確認すべき条件を整理

スタディコーチには、逆授業を行わず学習環境のみを利用するコースがあります。

コース月額(目安)対象
校舎サポートコース19,800円全学年共通
校舎徹底管理コース29,800円(高2以下)/ 34,800円(高3・高卒)全学年
東大質問室(24時間チャット指導)14,800〜19,800円オンライン
校舎利用費(単体)15,000円実校舎のみ

※2026年6月時点で編集部が確認した資料をもとに掲載しています。最新の料金は公式サイトまたは無料相談にてご確認ください。

校舎サポートコースや東大質問室は、「勉強する場所と質問環境だけ使いたい」という場合に費用を抑えられます。

ただし、週1回の学習計画の見直しがセットになっているかどうかを確認することが先決です。

自習室に通っても伸びにくい三つの原因を確認

塾の調査現場で何度も見てきたのは、自習室に通っているのに成績が変わらない生徒です。

原因は机に座る時間ではありません。

次の3つがずれたまま自習室を使い続けているケースです。

  1. 今日やる教材が合っていない(難しすぎる、または終わっている範囲を繰り返している)
  2. どのページを何分で終えるか決まっていない(2時間座っても3ページしか進まない)
  3. 解き直しの基準がない(丸付けをして終わり、同じ問題でまた間違える)

特に偏差値40〜50台の生徒は、自習時間を増やす前に「何を、どの順番で、どこまでやるか」の設計が必要です。

この設計がないまま自習室だけを使っても、数か月後に「時間だけ使った」という結果になりやすいです。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

自習室コースが向いている人・学習管理コースが向いている人

自習室コースが向く生徒学習管理コースが向く生徒
自分で勉強計画を立てられる何を勉強すべきか迷う
毎日の学習習慣がある勉強量に波がある
わからない問題を自分から質問できる質問を後回しにしやすい
模試後に勉強内容を見直せる模試を受けっぱなしにしている
学習場所だけ確保したい毎日の進捗確認が必要

編集部では、多くの受験生を見てきましたが、自習室だけで成果が出るのは「すでに自分で勉強を管理できる生徒」です。

勉強時間は確保できても、何をどこまで進めるか決まっていない場合は、学習管理コースまで含めて検討した方が失敗しにくいでしょう。

学習管理コースまで必要な生徒の見分け方を整理

自習室のみで十分な生徒と、学習管理コースが必要な生徒は異なります。

確認項目自習室のみで足りる可能性あり学習管理コースが向いている可能性あり
学習計画の立案自分で週単位の計画を立てられる言われないと計画を立てない
毎日の進捗計画通りに進められている計画倒れが多い
質問への対応わからない問題を自分で解決できるわからないまま放置しやすい
模試後の修正次の1週間の勉強を自分で変えられる何をどう変えるかわからない

上の行に当てはまる項目が多いなら、自習室のみでも自走できる可能性があります。

下の行に当てはまる項目が多い場合は、安さだけを理由に自習室コースを選ぶと、成果が出にくくなります。

料金に含まれる学習管理と伴走支援の中身を見極める視点

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

「東大生が教える」という点は特徴のひとつですが、月謝の価値はそこだけでは測れません。

支援の中身を具体的に確認しましょう。

  • 日単位やページ単位まで細かく落とし込まれた計画
  • 毎日の進捗報告と24時間対応の質問室の範囲
  • 親子の衝突を減らし家庭に安心を届ける報告書

学習計画の具体性で月謝の価値を見る方法を整理

担当コーチが出す学習スケジュールが「○○の参考書を進める」という章単位に留まっているか、「今週の月曜は英単語を○語、数学の○ページから○ページを△時間で終える」という日単位・ページ単位まで落とし込まれているかで、月謝の価値が変わります。

無料体験や初回面談では、「今週やる内容をページ数まで出してもらえますか?」と確認しましょう。

計画の細かさが十分なほど、子どもが「次に何をするか」で迷う時間が減ります。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

進捗確認と質問対応の範囲を確認する方法を整理

スタディコーチでは、Studyplusなどを活用した毎日の進捗報告と、24時間チャット指導による質問対応を提供しています。

確認しておきたいのは次の点です。

確認項目聞いておきたいこと
進捗確認の頻度コーチが毎日確認するか、週1回だけか
質問対応の科目数担当科目のみか、全科目対応か
報告が途絶えた場合コーチから声かけがあるか否か

「月謝の中にどこまで含まれているか」は、コースによって異なります。

面談や資料請求の段階で、「質問はいつ・何科目まで対応してもらえるか」を明確にしておくと、入会後のずれを防げます。

保護者共有まで含まれるか確認する理由を整理

保護者への学習報告が月謝に含まれているかどうかは、家庭にとって重要な確認点です。

指導報告書や保護者面談がある場合、次のような変化が生まれます。

  • 親が毎日「今日何やったの?」と確認しなくてよくなる
  • 子どもが責められている感覚になりにくくなる
  • 家庭で勉強以外の会話を残しやすくなる

保護者共有の頻度(週次か月次か)や、面談がオプションか基本料金内かを事前に確認しましょう。

他塾との年間費用比較で支援密度の違いを冷静に見る方法

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

スタディコーチの月謝を他塾と比較するときは、料金だけでなく見てもらえる内容も合わせて確認することが必要です。

  • 大手予備校とは講習代を含めた総額と管理範囲で比較
  • 週1回の授業型個別指導とは生徒との接点数で比べる
  • 管理型オンライン指導の相場の中では中から上位帯

大手予備校と年間総額で比べる費用感を整理

大手予備校(駿台・河合塾・東進など)の年間費用は、標準的なコースを受講した場合、授業料だけでおおむね120万〜130万円前後とされています(学年・コース・講座数によって大きく異なります)。

これに夏期・冬期講習、模試代などが加わると、総額はさらに上がります。

スタディコーチのベーシックコース(高3・国立・オンライン)の初年度は約76万円が目安で、金額帯は重なります。ただし、次の点で中身が異なります。

  • 大手予備校:授業提供が中心で、自学自習の管理は生徒に委ねられる
  • スタディコーチ:毎日の学習管理と進捗確認が基本に含まれる
  • 比べるべきは年間費用の数字ではなく、「1週間のうちどこまで管理されているか」

「何のために支払うか」が違う、という点を踏まえて比較しましょう。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

個別指導塾と管理型塾で違う支援範囲を整理

一般的な個別指導塾(東京個別指導学院・スクールIE・森塾など)における高校生の週1回1コマの月謝は、目安として1.7万〜3.5万円程度とされています。

週に1回、決まった時間だけ指導を受ける形です。

スタディコーチは週に何回もコーチと接点を持ちながら、授業外の自学自習まで管理する設計です。

料金だけで比べると高く見えますが、1週間168時間のうち、どこまで見てもらえるかという視点で見ると、内容が異なります。

比較軸一般的な個別指導塾スタディコーチ
指導時間週1〜2回の授業のみ週の接点複数+毎日の進捗管理
授業外の管理基本なし学習計画・進捗確認あり
質問対応授業内のみが多い24時間チャット(オプション含む)
保護者共有面談のみの場合が多い報告書・面談が含まれる場合あり

コーチング相場と比べた料金の見方を整理する

項目スタディコーチ武田塾東大毎日塾逆転コーチング
入会金44,000円44,000円40,000円
条件達成で実質0円
38,000円
月額料金の目安44,800円〜124,800円約50,000円〜100,000円以上43,780円〜87,780円24,000円〜
年間費用の目安約76万〜148万円約60万〜120万円以上約57万〜109万円約29万〜48万円程度
指導形式学習管理+逆授業参考書学習管理型毎日伴走型コーチング学習管理型コーチング
学習計画作成
日々の学習管理
質問対応
オンライン対応
特徴逆授業と担任制で学習管理授業をしない自学自習管理東大生による毎日伴走低価格で学習管理を提供

※料金は編集部調査時点の目安です。コース・学年・校舎形式・契約条件により変わるため、最新情報は各公式サイトまたは無料相談でご確認ください。

月謝だけを見ると逆転コーチングが最も安く見えます。しかし、塾選びで重要なのは金額ではなく「どこまで学習管理してくれるか」です。

東大毎日塾・逆転コーチングなど、学習管理型のオンライン指導の月謝はおおむね4万円〜15万円台と幅があります。

スタディコーチは、この種類の中では中〜上位の料金帯に位置します。

比較する際は、月謝の数字だけでなく、「毎日の進捗管理が含まれるか」「保護者への共有があるか」「質問対応の時間帯と科目数はどうか」を合わせて確認するのが正確な比較です。

一般的な個別指導塾と比べると額面は高くなります。

24時間の質問対応と毎日の進捗管理を含む実質的なサポート量で換算すると、費用に見合う内容が含まれているかを判断しやすくなります。

スタディコーチと東大先生・東大毎日塾・現論会などの強みや料金を横並びで徹底比較したデータ

追加費用と解約返金で後悔しない申込前確認点

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

月謝以外でかかる費用と、解約時のルールは申込前に必ず整理しておきましょう。

  • 自己負担となる参考書代や指導追加時の時間外費用
  • 保証プランの適用日数や学習記録の回数など返金条件
  • 長期契約時の入会金免除特典と中途解約金の確認

教材費やオプション費用を事前に聞く理由を整理

スタディコーチでは、授業で使う参考書は基本的に生徒が自己負担で購入します。

1冊あたりの目安は3,000円前後ですが、科目数や進み具合によって変わります。

指導回数を追加する場合は、1時間あたり6,000〜7,000円(学年・パック時間によって変動)の費用が発生します。

月謝の中に含まれない費用が出やすいポイントです。

申込前の面談で「月謝以外にかかる費用はいくらか」を具体的に聞くことで、月の総支出をより正確に把握できます。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

退会期限と返金条件を確認しておく流れを整理

スタディコーチには返金保証プランがありますが、適用には条件があります。

返金対象になりやすい条件注意点
4回目の指導開始前指導が進むと対象外になる可能性あり
契約開始30日以内日数を必ず確認する
学習記録が週5回以上記録不足があると対象外になりやすい

※一度でも無料体験授業(60分)を受けた生徒は、返金保証プランの対象外になります。

「なんとなく合わなかった」という理由での退会では適用されないケースもあります。

入会前に利用規約の返金条件を必ず確認しておきましょう。

長期契約や一括払いで注意すべき費用を確認

18ヶ月パックなどの長期契約では、入会金が半額または免除になる場合があります。

ただし、中途解約した際には解約金が発生することがあります(目安として最大2万円、または1か月分の授業料のうち低い方の金額が適用される場合があります)。

一括払い後に解約する場合の返金計算は複雑になることがあります。

「長期で払った方がお得」と感じても、解約時の条件を先に確認した上で判断しましょう。

※返金保証期間内であっても、完全な無条件全額返金ではなく、解約手数料として一律 1,980円が差し引かれた額が返金されます。

無料体験で料金に納得できるか見極める手順

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

無料体験は相性を確かめる場であると同時に、料金に納得して支払えるかを判断する場でもあります。

  • 月謝以外の諸費用や変更時の追加料金の有無を聞く
  • 体験の面談で計画がページ数まで細かく出るか見る
  • 子どもの計画立案力や自走力から必要な支援量を診断

料金説明で必ず確認したい三つの項目を整理

体験や面談の中で、次の3点は明確にしておきましょう。

  1. 月謝以外の諸費用の有無(参考書代・設備費・オプション料金など)
  2. 一括払いをした場合の解約条件と返金計算の方法
  3. コーチ変更があった場合に追加費用が発生するか否か

これらを最初に確認することで、見積もりに想定外の費用が加わるリスクを減らせます。

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学習計画がページ数まで出るか確認する視点

体験の段階で、担当コーチがどこまで具体的な学習プランを出してくれるかを見ておきましょう。

確認したいのは「今週は英単語を毎日○語、数学は○ページから○ページ、確認テストは○曜日に行う」というレベルまで落とし込まれているかどうかです。

「頑張りましょう」「まずは基礎から」だけで終わる面談は、入会後の管理の細かさもそのレベルになりやすいです。

計画がどこまで具体的かを体験時に確認することで、月謝の価値が見えやすくなります。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

家庭に必要な支援量を面談で見極める方法を整理

面談では、子どもの現状を正直に話した上で、「このコースで足りるか、それとも上位コースが必要か」の見解を聞いてみましょう。

次の3点が今の状態に近いほど、手厚い管理が必要なサインです。

  1. 家で1人では計画通りに勉強できない
  2. わからない問題を翌日まで放置しやすい
  3. 模試の後、自分で次の1週間の勉強内容を変えられない

逆に、この3点が概ねできているなら、下位コースや自習室コースでも対応できる可能性があります。

体験時に確認しておきたい質問を、次の表にまとめました。

確認すること質問の例
月謝以外の費用月謝以外に何がかかりますか?
学習計画の細かさ何ページまで決めてもらえますか?
コース選びうちの子はどのコースが合いますか?
解約時の費用途中解約時はいくら戻りますか?

返答が具体的なら、料金に納得して通いやすくなります。

逆に、費用や学習計画の説明があいまいなら、入会前にもう一度確認しましょう。

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スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

料金について多く寄せられる疑問をまとめて整理します。

Q.スタディコーチの料金はいくらか確認したい人へ

主な料金の目安は以下の通りです(12ヶ月パック・税込)。

  • 入会金:44,000円(条件によって半額・免除あり)
  • ベーシック(月4回):44,800円〜64,800円/月(学年・コーチ種別・校舎形式により変動)
  • スタンダード(月8回):74,800円〜94,800円/月
  • アドバンスト(月12回):104,800円〜124,800円/月
  • 校舎サポートコース:19,800円/月
  • 東大質問室・24時間チャット:14,800〜19,800円/月

正確な料金は、コース・学年・校舎形式・契約期間によって変わります。見積もりは無料体験または問い合わせで確認できます。

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Q.スタディコーチは本当に高いのか知りたい人へ

月謝だけ見ると、一般的な個別指導塾より高い水準です。

ただし、「高いかどうか」は学習管理の量と比較して判断する必要があります。

週1回の指導だけで残り6日間の自学自習を自分で管理できる生徒には、スタディコーチの料金は割高に感じる場合があります。

逆に、毎日の進捗管理・質問対応・保護者共有がないと学習が止まりやすい生徒には、この料金が合っていることがあります。

「高いか安いか」ではなく、「今の子どもの状態に必要なサポートの量に対して納得できる金額か」という視点で判断しましょう。

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Q.自習室のみなら安く利用できるか知りたい人へ

校舎サポートコースや東大質問室などの利用で、月2万円前後から使える選択肢があります。

ただし、自分で学習計画を立てて実行できる生徒向けの設計です。

計画倒れが多い、何をやればよいかわからないという状態で自習室のみを選ぶと、「費用は抑えられたが成果が出なかった」という結果になりやすいです。自習室のみを選ぶ前に、今の学習状況が自走できる状態かどうかを確認しましょう。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

Q.個別指導塾はやめたほうがいいか迷う人へ回答

個別指導塾が合わないとは一概に言えません。

週1回の授業を活用しながら、授業外の自学自習を自分で管理できる生徒には機能します。

ただし、授業を受ける時間は1週間のうちのごく一部です。

残りの時間に何をするかが管理されていなければ、どの塾に通っても成果は出にくいという点は変わりません。

今の塾選びで迷っているなら、「授業外の勉強まで誰かが管理してくれるか」を基準にしてみましょう。

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

Q.知恵袋や評判の不安をどう見るか知りたい人へ

口コミや知恵袋には「高い」「合わなかった」という声もあります。

ただし、そこに書かれた体験は、その人の状況や選んだコースに依存しています。

確認すべきは口コミの評価ではなく、自分の子どもに必要なサポート量に対して、スタディコーチの料金が納得できる支出かどうかです。

口コミだけで決めるのではなく、本記事で整理した4つの判断軸(接点・管理・質問・保護者共有)を持ったうえで無料体験に臨むことで、料金の妥当性を自分の目で確認できます。

スタディコーチの「やばい」「怪しい」という噂の正体を検証した記事

無料体験で確認しておきたい方へ

スタディコーチの料金に納得できるか、
まずは無料体験で確認してみましょう

月謝や追加費用だけでなく、今のお子さまに必要な学習管理の量まで相談できます。

スタディコーチの無料体験を確認する

※無理に入会を決める前に、料金・コース・サポート内容を確認できます。

まとめ|スタディコーチの料金は高い?

スタディコーチの料金は高い?年間費用はいくら?料金表で確認

ここまでの内容を整理して、次に何を確認するかを確認しておきましょう。

料金表と年間費用を最後に見直す手順を確認

費用の確認は、次の順番で整理するとスムーズです。

  1. 入会金を確認する(44,000円、条件で変動)
  2. 学年区分とコーチ種別を確認する(高2以下 or 高3・高卒、国立 or 私立)
  3. コースを確認する(ベーシック・スタンダード・アドバンスト)
  4. 校舎形式を確認する(オンラインか実校舎か)
  5. 年間総額を試算する(月謝×12か月+入会金+参考書代の目安)
  6. オプションの有無を確認する(医学部コーチ・東大質問室・校舎利用費など)

この6ステップを踏んだうえで、「この金額が家庭の教育費として納得できるか」を判断しましょう。

月謝の数字に対して焦って結論を出す必要はありません。

無料体験で納得して選ぶための行動を整理する

料金に対して「払う価値があるか」を確認するには、無料体験の面談が最も正確な場です。

「今週から始めるなら、学習計画はどのページ数まで決めてもらえますか?」と聞いてみましょう。

返答が具体的なら、料金に納得して通いやすくなります。

逆に、費用や計画の説明があいまいなら、入会前にもう一度確認しましょう。

「高いか安いか」で迷うより、「この塾で必要なだけ見てもらえるか」を確認する場として使いましょう。

実際にスタディコーチを利用している家庭のリアルな口コミや良い評判・悪い評判

参考資料・出典

スタディコーチの料金を解説した執筆者のプロフィール

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この記事を執筆した芹沢隆臣は、大手個別指導塾の出店開発部門に25年以上在籍し、全国800教室以上の新規開校プロジェクトに携わり、地域ごとの教育市場分析や競合塾調査を担当してきました。塾・予備校の料金体系、指導方針、対象学年、サポート体制などを比較・検証した経験をもとに、中立的な立場で塾選びに役立つ情報を発信しています。

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