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高校1年生から受験勉強を始めるたった3つの理由

高校1年生で受験勉強

オンライン授業で全国の受験生を応援しています。

 

予備校オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

高校1年生から受験勉強するのって大変ですよね?

 

今回紹介する「高校1年生から受験勉強を始めるたった3つの理由」を読めば、高校1年生から受験勉強をする理由がわかります。

 

なぜなら、高校1年生にいつもアドバイスしている内容だからです。

 

記事では、高校1年生から受験勉強をする理由について、具体的に紹介しています。

 

この記事を読み終わると、高校1年生から受験勉強を始めたくなるかもしれません?

 

以下の悩みを解決します。

高校1年生は受験勉強をするの?

受験勉強を始めるには?

高校1年生は基礎固め

オンライン予備校

記事の内容

高校1年生から受験勉強を始める理由

受験勉強を始める準備

高校1年生は基礎固め

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高校1年生から受験勉強を始める理由

高校1年生から受験勉強を始めるたった3つの理由

高校1年生から受験勉強を始める理由についてまとめてみました。
以下のポイントについて説明しています。

勉強時間

推薦入試について知る

勉強の習慣化と勉強法

勉強時間

高校1年生から受験勉強を始めるといい理由について、勉強時間の面から説明いたします。

 

ちなみに大学合格に必要な勉強時間って知っていますか?

 

大学によって勉強時間は大きく異なりますが、難関の国公立大学で約3,500時間、超難関の私立大学では、3,000時間が必要とされています。

 

この勉強時間を受験までの残り日数で割ると1日に必要な勉強時間がわかります。

 

例えば、難関の国立大学の受験勉強を高校1年生の夏休みから始めた場合は、1日4時間弱の勉強時間が必要となります。

 

高校2年生の冬、ちょうど1年前からはじめた場合は、1日に必要な勉強時間は、約10時間となります。

 

1日の勉強時間だけを比べても、大変なのがわかりますよね?

 

受験勉強を早く始めれば始めるほど、1日の勉強量が少なくなって、受験勉強が効率的にできるのです。

 

以上の理由から、高校1年生から受験勉強を始めると、無理なく負担も少なくできることがわかりますよね?

 

とにかく、1日でも早く受験勉強を始めることをおすすめいたします。

推薦入試について知る

大学の選抜制度で推薦入試って知っていますか?

 

大学入試には、一般選抜、総合型選抜(旧AO入試)、学校推薦型選抜(旧推薦入試)があり、最近の傾向としては推薦型の選抜による入学者比率が増加しており、私立大学では50%以上もの入学者が、一般の入学試験を受けずに何らかの推薦制度を使って入学しているのが現状です。

 

それを踏まえて、推薦制度で合格を勝ち取るためには、高校1年生から受験勉強を始めることが大切なのです。

 

なぜなら、、推薦を得るためには、評定平均をクリアする必要があるためです。

 

そのためには高校1年生の1学期の成績から重要になってくるのです。

 

「評定平均とは、全科目の5段階の成績を足して、科目数で割った数値のことです。

 

高校1年から高校3年の1学期までの成績を対象として算出されるため、高い評定平均を取るには高校1年生から学校の勉強に真剣に取り組むことが必要となるのです。

 

推薦を考えている生徒は、高校1年生から良い成績を取る必要があるのです。

 

そのためには、高校1年生から勉強を始めなければならないのです。

勉強の習慣化と勉強法

高校1年生から受験勉強を始める理由として、勉強の習慣化と自分にあった勉強法を見つけることができるからです。

 

高校の授業や受験勉強は中学の勉強と比較すると授業進度が速く、内容も難しくなっています。

 

そのため、高校1年生から勉強を習慣化することを心がけていると、自分にあった勉強法を確立することができるのです。

 

勉強を習慣化することでのメリットは、勉強は習慣化させて日々コツコツと地道にに進めていくのが一番といわれます。

 

まずは、勉強時間を確実に積み重ねられることです。

 

勉強は繰り返し積み重ねて行うことで成果が得られます。

 

勉強が習慣化すれば、毎日少しずつでも必ず勉強に取り組めるようになり、確実に成績アップにつながります。

 

また、学んだことを復習する習慣がつくため、授業で習ったことも記憶として定着しやすくなり、受験勉強をスムーズに進められます。

 

勉強法については、人それぞれで、自分にあった勉強法を見つけることがポイントです。

 

暗記の方法も千差万別なのです。

 

高校1年生から自分に合った勉強法を見つけることができれば、受験勉強を効率的にすることができるはずです。

 

いろいろと試してみて、高校1年生から受験勉強を始めるのがおすすめです。

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参考記事:高校1年生の英語の勉強法をこっそり教えます!英語でライバルに差をつける!
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受験勉強を始める準備

高校1年生から受験勉強を始めるたった3つの理由

高校1年生から受験勉強を始める準備についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

目標を決める

文理選択

大学入試の仕組みについて知る

目標を決める

受験勉強を始めるために、目標を決める必要があります。

 

目標が無い状態でダラダラと勉強をしていても、モチベーションの維持が難しくなります。

 

その結果、学習の効率が下がってしまうこともあるのです。

 

また、目標が明確でない場合には、勉強する意味を見失い、勉強に集中できなくなるからです。

 

そういった状態に陥らないためにも、しっかりと目標を明確にしておきましょう。

 

逆に言うと、目標がなければ具体的な学習計画を作ることが難しくなってきます。

 

目標の決め方としておすすめするのが、「大目標」「中目標」「小目標」を3つを決めるのがおすすめです。

 

大目標は、最終目標になるので、第一志望校合格が大目標となります。

 

中目標は、中期的な目標になりますので、2ヶ月〜3ヶ月先位の目標を決めます。

 

具体的には、「○○模試で偏差値○○」「単語帳を完璧に覚える」「古文の単語を覚える」など、各教科で1つ中目標をきめると効果的です。

 

小目標は、毎日の目標と言っていいでしょう。

 

具体的には、「1日、○時間勉強する」「1日、単語を○個覚える」「参考書を○ページ学習する」など、小目標は日々の目標として設定してください。

目標 内容 具体例
大目標 第一志望合格 「〇〇大学合格」
中目標 2ヶ月〜3ヶ月後のなりたい自分を目標に 「模試で偏差値○○」
小目標 毎日の目標設定 「○時間勉強する」

最後に、目標は日付を入れて過去形で作成すると効果が上がります。

 

予備校オンラインドットコムでは、独自のノウハウで大学合格までの学習計画の作成を行っています。

 

学習計画の作成について知りたい方、学習計画の作成で大学受験を効率的に合格する方法を5分で解説!

文理選択

文理選択とは、文系・理系どちらに進むのかを決定することです。

 

一般的な普通高校では、1年生の後半に選択し、2年生からは文系・理系にクラス分けされて、それぞれの教科や科目の勉強をすることになります。

 

また、文理選択は大学の受験科目や大学で学ぶ分野と密接な関係となり、将来的には就職などにも影響するため、よく検討して決める必要があります。

 

法学・経済学・文学・教育学などを学びたい場合は文系、医・薬・看護学、工学、理学、農学などを学びたい場合は、理系を選択するのが基本となります。

 

文理選択について詳しく知りたい方、高校1年生が文理選択をする決め方7つのルール

大学入試の仕組みについて知る

大学の入試制度についてもある程度知っておくと大学を選ぶ際にも、自分に有利な選択ができる可能性があります。

 

高校1年生の段階では、以下の選抜制度を理解しておけば大丈夫です。

一般選抜(国公立大) 国公立大学を目指している方がまず考えるべき大学入試が一般選抜(旧一般入試)です。一般的には、1月中旬に実施される大学入学共通テストの得点と、2月下旬から実施される大学別の個別学力検査の合計得点で合否が判定されます。
総合型選抜(旧AO入試) 総合型選抜では受験生が提出するエントリーシートなどのほか、論文、面接、プレゼンテーションによって意欲や適性、能力を総合的に評価します。
学校推薦型選抜(旧推薦入試) 学校推薦型選抜は国公立大学の90%以上が行っており、一般選抜に次いで多い方式です。
大学入学共通テスト

国公立大学の一般選抜受験者は、原則共通テストを受験しなければなりません。また、多くの私立大学でも共通テストの成績を利用する「共通テスト利用方式」を設定しています。大学進学を考える受験生にとって、この共通テスト対策は避けては通れません。

一般選抜(私立大)

私立大の一般選抜は、3教科が基本。文系学部では英語、国語のほか地歴・公民や数学から1科目選択、理系学部では英語、数学、理科というパターンが一般的です。

 

大学入試について知りたい方
参考記事:2025年から変わる大学共通テスト!2022年高校入学者から!
参考記事:大学入試制度をわかりやすく簡単に5分で理解できる!
参考記事:【私立大学】一般選抜の仕組みについてわかりやすく表にまとめて解説!
参考記事:【大学受験】学校推薦型選抜を狙っている受験生は必見!これで推薦突破!
参考記事:【大学受験】総合型選抜とは?これを読めば総合型選抜について理解できる

高校1年生は基礎固め

高校1年生から受験勉強を始めるたった3つの理由

高校1年生の基礎固めについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

基礎固め

英語

国語

数学

理科

社会

基礎固め

受験勉強の基礎固めとは、一体どんなことなのでしょうか?

 

基礎を固めるとは、土台を作るという意味があるように、勉強の基礎とは、覚えるべきことを覚えることです。

 

例えば、英語であれば英単語や熟語、数学であれば公式、国語であれば漢字などです。

 

当然覚えるだけでは駄目なので、基礎を覚えて使い方や問題の解き方まで覚える必要があります。

 

基礎固めるためには、教科書や授業を通して知識を学んだり、授業や参考書を通して知識の使い方を学ぶ、基礎問題集で使えるようにするなどして学習をします。

 

基礎を固めるためには、学力として定着させるためにも反復練習が必要不可欠となります。

 

反復練習をして基礎固めを徹底的に行いましょう。

英語

英語は、英単語と英文法、そして長文に分けて学習するのがポイントです。

 

高校1年生では、英単語と英文法を身につけることが大切です。

 

なぜなら、英単語や英文法を理解していなければ英文を理解することができないからです。

 

英語の勉強法は、毎日継続して英単語を覚え、問題集を解くことです。

 

覚えるまで繰り返して勉強することが大切です。

 

何度も覚えなおすことで、記憶の定着が図れます。

国語

国語には、現代文、古文、漢文があります。

 

学校の現代文の問題を繰り返し解くことで読解力を上げていくのがおすすめします。

 

繰り返して問題を解くことで筆者の伝えたいことを読み解くことだできるようになります。

 

現代文の「読解力」を上げるためには、文章を要約する練習が効果的です。

 

要約の練習を重ねるうちに、長い文章をどう読めば全体が理解できるのかが身に付きます。

 

古文は、単語と文法そして古文の解釈と分かれて勉強をします。

 

基礎固めの段階では、単語と助動詞を覚えるのがおすすめです。

 

漢文は150〜200語程度の単語の読み方や意味、そして漢文の文法ルールをいくつか覚えるだけで十分と言えます。

数学

高校1年生の数学で数学1や数学Aは、試験で高得点が期待できる科目です。

 

そのためには、基本的な公式を覚え、基本問題は繰り返し行い、解けるレベルしておくのがポイントです。

 

勉強では問題をただ解くのではなく勉強する順番が大事になります。

 

その順番とは「概念理解⇒問題演習⇒定石暗記」になります。

 

理系に進路を考えている生徒は、数学の勉強時間を多く取って、勉強することをおすすめします。

理科

高校で学習する理科科目は、化学、物理、生物、地学があり、基礎科目として、化学基礎、物理基礎、生物基礎、地学基礎があります。

 

理系学生は共通テストで理科2科目が必要な場合が多く、2次試験においても理科1〜2科目が必要となります。

 

教科書の太字や重要語句は意味も含めて理解して覚えることで基礎固めとなります。

 

授業に集中することで基本的なことを身につけ理解しましょう。

社会

高校で学習する社会科目は、大別すると「地理・歴史」と「公民」に分けることができます。

 

地理、日本史、世界史が地歴系科目。 政経、倫理、現代社会が公民系科目です。

 

最低限、学校の授業をしっかり聞き、教科書に出てくる太字の用語を覚えること、その用のの関連情報を理解しておくことはしておきましょう。

 

忘れないためにも定期的に反復練習をするのがおすすめです。

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まとめ:高校1年生から受験勉強を始めるたった3つの理由

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、高校1年生から受験勉強を始めるたった3つの理由は参考になりましたでしょうか?

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